
国営ひたち海浜公園 ネモフィラ
無数のネモフィラが咲き誇る、絶景スポット。青く染まったみはらしの丘の絶景を一目見ようと、多くの人が訪れます。
自然や公園、歴史的建造物など見どころ豊富な茨城県。日本三名園の偕楽園、日本三名爆の袋田の滝、日本三大花火大会の土浦全国花火競技大会など、全国的に有名な名所・名物が数多くあります。季節の花を楽しめるスポットも多く、水戸の梅や国営ひたち海浜公園のネモフィラ、潮来のあやめなどは必見です。
季節の花が楽しめる春の茨城。偕楽園や常陸風土記の丘の桜もさることながら、国営ひたち海浜公園の丘一面を青く染めあげるネモフィラの絶景は、一度は訪れたいスポットです。
無数のネモフィラが咲き誇る、絶景スポット。青く染まったみはらしの丘の絶景を一目見ようと、多くの人が訪れます。
日本三名園のひとつ。左近の桜をはじめ、季節ごとに咲く花と日本庭園が共演する美しい景観を楽しめます。
市内の歴史的財産を活用した余暇活動施設。500本の桜が咲く桜の名所としても知られ、約1か月間お花見が楽しめます。
世界一の大きさを誇る大仏。春は、桜や芝桜のなかに佇んでいるような、桜と大仏の共演が拝めます。
千波湖を囲う遊歩道では、春には桜並木が咲き誇り、湖と桜を同時に楽しみながらウォーキングやジョギングが楽しめます。
水戸市
天下に知られた梅の名所水戸の偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園と並んで日本三名園に数えられます。江戸時代後期の1842年、水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって開園され、今に残ります。約100品種、3000本の梅が植えられており、2月中旬から3月には早春の風物詩「水戸の梅まつり」が開催され、一目見ようとたくさんの人々が訪れます。その後も季節が進むにつれて桜やツツジ、秋の萩、初冬の二季咲桜などが次々に見ごろを迎え、1年を通して楽しめるスポットです。園内には斉昭自ら設計した「好文亭」をはじめ「孟宗竹林」など季節の花以外にも見どころいっぱいの大庭園です。
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偕楽園の孟宗竹林を通り、杉林を抜けたところに佇む偕楽園好文亭。2層3階建ての好文亭本体と平屋建ての奥御殿で構成されており、これらすべてを合わせて好文亭とよばれます。梅には「好文木」という異名があり、好文亭の名はこれに由来します。園内における立地、建物の設計から細かいしつらえにいたるまで徳川斉昭みずからが設計したとされ、質素なたたずまいながらも細部に工夫や教養がちりばめられています。斉昭はここに家臣や文人墨客、さらには領民をも招いて詩歌を催したり慰安の会を設けたそうです。好文亭の一番の見どころは「楽寿楼」で、手前には千波湖、遠くには筑波山を望める絶景が広がります。徳川斉昭が思考を凝らした好文亭は、必須の観光スポットです。
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日本最大規模の藩校弘道館は、1841年に水戸藩の藩校として徳川斉昭が創設しました。文武両道の教育をめざし、武術はもちろん儒学・蘭学などあらゆる学問を学ぶ場であり、現在の総合大学に相当する教育機関です。また、「一張一弛」という思想にもとづき、「皆で楽しむ場」の偕楽園と対をなす「身を正して学ぶ場」でもあり、弘道館で発展した「水戸学」は多くの幕末志士に影響を与え、明治維新の原動力となりました。国の特別史跡であり、近世日本の教育遺産群として日本遺産でもあります。偕楽園同様に梅の名所でもあり、「水戸の梅まつり」の時期には約800本の梅が満開になり、見る人の心を癒やします。
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偕楽園と並び水戸を代表する千波公園にある千波湖遊歩道。1周約3kmの湖を囲む遊歩道は多くの市民のウォーキングやジョギングの場であり、レンタサイクルもあります。湖の西側には水戸黄門像や、D51機関車「デゴイチ」があり、子供も楽しめるスペースも。また「好文cafe」は屋上から千波湖の景色を眺められ、結婚式場としても人気のレストランです。ほかにも湖畔には「好文茶屋」「児童広場」やフィールドアスレチックがある「少年の森」などの施設や、湖に生息する多くの水鳥を眺められる市民の憩いの場でもあります夜にはライトアップされ、春には遊歩道の桜、夏には湖につき出した親水デッキで湖の涼風、秋には紅葉、冬には湖に飛来するハクチョウを楽しむことができます。
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水戸藩第2代藩主の徳川光圀と第9代藩主徳川斉昭をまつる水戸最大の神社、常磐神社。光圀は黄門様として史実でもドラマでも親しまれており、斉昭は偕楽園や弘道館を創設するなど幕末に活躍した人物で、どちらも水戸藩を代表する名君。明治時代に、人々が偕楽園に2人の徳を称える祠堂をつくり、ほどなく勅旨により常磐神社となりました。光圀と斉昭の諡(おくりな)、義公と烈公に由来する「義烈館」には、歴史上の一大資料「大日本史」をはじめ、彼らの業績を物語る資料や貴重な工芸品が展示されています。境内には戦火をのがれた神楽殿と能楽殿があり、各種の神事が行われています。偕楽園に隣接しているので、セットで観光するのもおすすめです。
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諸国漫遊で有名な水戸黄門。水戸黄門とは江戸時代の第2代水戸藩主、徳川光圀のことで、中国の「黄門」に相当する官職だったため、そうよばれるようになりました。諸国を漫遊して世直しを行ったのは後世の創作ですが、史実でも日本の歴史をまとめるなど数々の功績をなした名君として知られ、庶民からも慕われる存在でした。時代劇のスーパースターである水戸黄門像は、水戸市内の各所に複数ありますが、なかでもまっ先に出迎えてくれるのが水戸駅北口を出てすぐのところにある水戸黄門像でしょう。旅装束の助さん格さんに囲まれ、杖をついたご隠居のおなじみの姿です。台座は高くないので、一緒に記念写真を撮ることもでき、水戸駅前の名スポットです。
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茨城県を代表する観光スポット、袋田の滝。高さ120m、幅73mと圧巻の大きさで、国の名勝であり、日本三名瀑に数えられ、日本の滝百選にも選ばれています。「四度(よど)の滝」ともよばれ、岸壁を四段になって流れ落ちているからとも、西行法師が「四季ごとに来ないとこの滝を味わったことにならない」と讃えたからとも伝わります。西行の言葉のとおり、新緑、紅葉、そして冬には氷瀑など、四季ごとに異なる絶景を見ることができます。「袋田の滝トンネル」にある観瀑台からは眼前に滝を見れ、第2観瀑台からは滝の全景を観賞できます。滝や周囲の自然のなかにとけ込める吊り橋も。期間限定のライトアップイベント「大子来人〜ダイゴライト〜」は新しい風物詩になっています。
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絶景スポットでありパワースポットでもある月待の滝は高さ17m、幅は12mあります。普段は二筋の夫婦滝ですが、水の量が増えると中央に三筋目の滝ができ、子滝も含めた親子滝になります。この様子から、古くから安産や子育てを祈る信仰の場となり、二十三夜の夜に婦女子が集まって月の出を待つ「二十三夜講」が行われました。「月待の滝」という名前はこれに由来しており、現在も胎内観音がまつられています。また、滝の裏側の岩場がくぼんでおり、水に濡れずに裏側に入ることができるので「くぐり滝」「裏見の滝」などともよばれます。秋の紅葉スポットとしても有名で、さらに冬には凍結した氷瀑を見られることもあります。
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日本最大級の長さを誇るこの吊り橋は、奥久慈県立自然公園にあるV字形の美しい渓谷であり茨城百景にも数えられる「竜神峡」にあります。橋の長さは375mで歩行者専用の橋としては日本最大級。ダム湖面からの高さは100mあり、周囲の絶景が見渡せます。この吊り橋は、建築技術を結集した頑丈なつくりになっており、一度に3,500人が橋に乗ったり秒速30mの風が吹いても安全に設計されおり、足がすくむほどの高さですが、安心して渡れます。両岸にあるカリヨン「木精の鐘(もりのかね)」は3種類の音色を峡谷に響かせることができますが、とくに愛の鐘は2人でボタンを押す必要があり、カップルに人気です。
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「西の富士、東の筑波」と称されてきた名峰、筑波山。朝日・夕陽に染まった山の色から「紫峰」ともよばれる美しい山で、「日本百名山」「日本夜景遺産」などに選ばれています。古くから信仰の対象であった山中には、1,000種以上の植物が群生している植物の宝庫で、固有種である「ホシザキユキノシタ」など様々な植物を登山やハイキングて楽しむことができ、人気のひとつです。2つの峰、男体山と女体山があり、標高は女体山が877m、男体山が871m。山としては低いですが、広大な関東平野のなかにある山頂からは眺望抜群です。男体山頂まではケーブルカー、女体山頂まではロープウェイでアクセスでき、誰でも山頂からの眺めを楽しめます。
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日本の宇宙開発事業の拠点、JAXA筑波宇宙センター。1972年に開設され、人工衛星やロケットの開発や試験や宇宙飛行士の養成、運航中の人工衛星の管制などを行っています。展示館「スペースドーム」を見学できるほか、予約制・有料の見学ツアーや、不定期開催のロケット打上げ音響体験なども実施しています。正門を入ってすぐの「ロケット広場」では50mもある本物の「H-IIロケット」を展示。「スペースドーム」では 100万分の1の大きさの地球や、国際宇宙ステーション「きぼう」の日本実験棟の実物大モデルをはじめ、人工衛星の実物や試験機が展示され、日本の宇宙開発の歴史を過去から最先端まで知ることができます。
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広大な丘いっぱいに花が咲き乱れる光景で有名な、ひたち海浜公園。広大な園内は7つのエリアに分かれ、四季折々の花を観賞できるほか、遊園地やアスレチック、バーベキューなども楽しめる国営公園です。とくに有名な「みはらしの丘」は、ひたちなか市で一番標高が高いところで、春には約530万本のネモフィラが丘を青一色に染め、空・海の色とまじりあう幻想の世界に。夏から秋にかけてはマリモのようなコキア(ホウキグサ)が丘を埋め尽くし、新緑や紅葉で違った風景を創り出します。ほかにも園内にはスイセン、ヒマワリ、コスモスなど各季節の花が見られます。大観覧車「ブルーアイズ」では、海抜100mから広大な園内と太平洋のパノラマを見渡せます。
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新鮮な魚介類の買い物や食事を楽しめる、那珂湊おさかな市場。那珂湊の漁港に隣接しており、販売されている魚介類はその日の朝水揚げされた新鮮なものばかり。値段もお手ごろで人気があり、毎年100万人以上の買い物客で賑わう、関東を代表する専門店街です。12の店舗が軒を連ねており、持ち帰りができる魚屋もあれば、港町感あふれる食事処もあり、豪快に盛られた海鮮丼、旬のネタを楽しめるお寿司、そして新鮮な刺身や天ぷら、焼き魚・煮魚定食まで魚介料理を堪能できます。茨城県の県魚でもあるヒラメはもちろん、アンコウなども扱われています。漁業が盛んな茨城県にはほかにも海鮮市場が点在し、近海産の魚が多い市場や遠洋漁業で水揚げされた魚が多い市場など地域ごとに特色があります。
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日本最大級の大型水族館、アクアワールド大洗水族館。大小60もの水槽に約580種、68,000点の生き物が飼育されています。とくにシンボルマークにもなっているサメの飼育数は日本一で、その数は60種ほどにもなります。「シャークダディズルーム」ではホホジロザメのはく製やメガロドンの顎も展示。ほかにもマンボウやエトピリカ、約10,000匹のミズクラゲといった人気の海の生き物たちに出会えます。最大の水槽「出会いの海の大水槽」では約20,000匹のイワシが、オーロラのように動くプログラムを開催。「学びの海ゾーン」ではセミクジラ、マッコウクジラ、ウバザメといった巨大生物の骨格標本やはく製を展示しています。イルカ・アシカたちの幻想的なナイトイベントも行われ、楽しみが尽きない水族館です。
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遠浅の鹿島灘にどこまでも広がる美しいビーチ、大洗サンビーチ海水浴場。澄んだ海水が定評で、環境省の快水浴場百選に選定されています。南北約1km、東西は約350mにもおよぶ広大なビーチですが、実は北にある大洗港につくられた防波堤の影響で砂が集まったと考えられていて、海水浴場としてできたのは新しく、1984年にオープンしました。海水浴をはじめサーフィン、潮干狩りなどで有名なほか、砂浜図書館やライトアップイベントなどの新しいイベントも開催されています。夏に開催される有名イベント「大洗海上花火大会」は大勢の人で賑わいます。バリアフリービーチとして水陸両用の車椅子の無料貸し出しなども行っていて、誰もが楽しめるビーチです。
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景勝地・大洗の岩礁に立つ鳥居の絶景で知られる、大洗磯前神社。鳥居がある海岸から大洗山の階段を上ると大洗磯前神社があります。海岸にある鳥居は「神磯(かみいそ)の鳥居」といい、平安時代前期の856年、この場所にご祭神が降臨したとされます。この神磯は禁足地となっており、波が砕け散る荒々しい岩場に凛として立つ神々しい光景は大洗町のシンボルでもあります。日の出が美しい絶景スポットとして人気があり、水戸光圀もこの風景を称えました。さまざまなご神徳がありますがなかでも医薬の神様として知られます。境内にはご神水が湧き出ており、東日本大震災で大洗町が断水になった際は、不思議なことに湧き出る水の量が増え、人々を癒しました。
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パワースポットとして人気の牛久大仏。ギネスブックに記録される大きさは台座も含めて120mで青銅製の立像として世界最大、なんと奈良の大仏が手のひらに乗る大きさというから驚きです。正式名は「牛久阿弥陀大佛」といい、浄土真宗の施設「浄土庭園」に立っています。高さが120mなのは阿弥陀如来の十二の光明にちなんでいますが、はるか遠くからもそれとわかる圧倒的な大きさ。大仏の胎内では写経などの展示を拝観でき、高さ85mの胸部展望台までエレベーターで上がって関東平野を一望することもできます。足下に広がる庭園は極楽浄土のイメージで、四季ごとに花に覆われるお花畑や、ヤギやウサギなどと触れあえる小動物公園があります。
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風情のある明治建築でワインや食事も楽しめる資料館、牛久シャトー。明治時代に建築された日本初の本格的なワイン醸造場「牛久醸造場」の建物群が残されています。シャトー(城)の名にふさわしい赤レンガの重工な建物は建築史・産業史上の意義も高く、国の重要文化財に指定されています。ワイン醗酵室だった「神谷傳兵衛記念館」では創設者・神谷傳兵衛の足跡とワイン造りの資料を展示。ワイン貯蔵庫を利用したレストランでは100年以上の歴史があるレンガ造りの建物でワインとフレンチを味わえるほか、ガーデンでは予約制のバーベキューも楽しめます。オリジナル商品が買えるショップや、オエノングループの酒造の歴史が学べる「オエノンミュージアム」といった施設も。
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都心からのアクセスもしやすい、日本で2番目の面積を誇る霞ヶ浦は、かすみがうら市をはじめ8市町村に接していて流域面積は茨城県の3分の1におよびます。湖の深さは平均で約4mと浅く、ワカサギやハゼ、白魚やエビなどが生息し、魚介類の宝庫で漁業も盛んな湖です。その盛んな漁業での見ものが「帆引き船」で、大きな帆で風を受け、その動力で網を引く伝統漁法です。現在では漁業には使用されませんが、観光のひとつとして操業しています。また、さえぎるものなくまっすぐに水平線が伸びる絶景スポットで、天気しだいで男体山や富士山など関東の名山を一望できるほか、初日の出の観賞スポットとしても有名です。
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Jリーグ鹿島アントラーズのホームスタジアム、カシマサッカースタジアム。収容人数は約4万人で、日本初の本格的なサッカー専用スタジアムです。観客席もフィールドとの一体感を得られるようにも配慮されていて、全席背もたれ付き完全独立シートの観戦席や大型映像画面などサッカー観戦に特化した設備です。スタジアム内のカシマサッカーミュージアムでは、鹿島アントラーズの歴史を学べる資料が展示され、クイズやゲームなど体験アトラクションも。特定の曜日には「カシマスタジアムバックステージツアー」も開催されます。また、スタジアムで楽しめるグルメも豊富で、このスタジアム名物のもつ煮や、スイーツまで五感で楽しめるのがカシマサッカースタジアムの魅力です。
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日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社、鹿島神宮。武の神様・武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)を祀り、勝負事にご利益があるとされます。創祀は神武天皇元年(紀元前660年頃)にさかのぼる由緒ある神社で、近代まで「神宮」とよばれていたのは伊勢神宮、香取神宮と鹿島神社の三社のみで、全国の神社のなかでも別格でした。鹿島神宮から分霊された奈良の春日大社と同じように、境内には武甕槌大神の使いである鹿が「鹿園」で暮らしています。ここでは、餌やりができるので、ぜひ体験したいところです。ほかにも、澄み切ったきれいな湧水が1日に40万リットルも湧き出ている「御手洗池」。鏡のような水面には鳥居が映し出され、とても神秘的なスポットでおすすめです。
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神気満ちる古木の森のなかに鎮座する知る人ぞ知るパワースポット、御岩神社(おいわじんじゃ)。常陸国最古の霊山とされる御岩山のふもとにあり、境内は古木が生い茂る森厳な雰囲気で、茨城百景に選ばれています。天地開闢以来この地にあったと伝わりますが、少なくとも奈良時代の「常陸國風土記」には記載が見られ、さらにはなんと縄文時代の祭祀の跡も見つかっています。中世以降は山岳信仰・神仏混淆の霊場となり、江戸時代には代々の水戸藩主もあつく信仰しました。参道にある杉の巨木「三本杉」は幹が3本に分かれている神木で、樹高約50m、幹周りが8m以上もある圧巻の巨木は、「森の巨人たち100選」に選ばれ、天然記念物にもなっています。
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全面ガラス張りのオーシャンビュー駅、JR日立駅。建築界のノーベル賞「プリツカー賞」も受賞している日立市出身の建築家、妹島和世氏のデザインによる斬新で美しい駅です。グッドデザイン賞や鉄道分野の国際賞「ブルネル賞」など11の賞を受賞しているほか、「デザインに見惚れるモダン駅舎10選」でも入賞しています。元々は1897年に助川駅として開業しましたが、1939年に助川町と日立町が合併したことで、日立駅に改名され、2011年に現在の駅舎になりました。ガラス張りの「展望イベントホール」からは眼の前に広がる太平洋の絶景を見渡せ、駅に併設された「シーバーズカフェ」ではこの太平洋の絶景を見ながら食事ができるので、ぜひ訪れたいおすすめのスポットです。
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動物園や遊園地もある総合公園、かみね公園。桜の名所であり、春には園内の桜約1,000本が咲き誇ります。鞍掛山のふもとのなだらかな丘にあり、眺めのよいスポットがたくさんあります。とくにおすすめなのが「頂上展望台」から見渡せる太平洋、市街地、阿武隈の山々まで360度の大パノラマで、日立市の夜景や初日の出も見られることで人気のスポットです。「動物園」ではゾウやライオンなどおなじみの動物から、ゾウガメやマンドリルなどの珍獣にも会えます。「レジャーランド」にはドリームコースター、大観覧車などがあり、市内と海を見ながら心地よい風を感じることができます。ほかにも回転ボートやメリーゴーランドがある「遊園地」や「プール」があり、子供から大人まで1日中楽しめる公園です。
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渓谷の自然美を堪能できる花貫渓谷。茨城県北部を流れる花貫川の上流一帯、花貫ダムから小滝沢キャンプ場のあたりまで、自然が長い時をかけて創った渓谷の地形と美しい自然の光景が続きます。「名馬里ヶ淵(なめりがふち)」「不動滝」をはじめ数々の淵と滝が織りなす渓谷美は茨城百景にも選ばれ、ハイキングコースとして人気があります。とくに新緑と紅葉の名所として知られ、長さ約60mの「汐見滝吊り橋」は「汐見滝」や花貫川の清流を一望できる絶景スポット。11月前後の紅葉シーズンには「紅葉まつり」が開催され、せせらぎの音を聞きながら紅葉狩りを楽しめるほか、地元グルメやお土産も販売されます。日没後にはライトアップも楽しめます。
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結城紬の本場として知られる結城。結城紬は日本の絹織物の原点とも最高峰ともいわれ、軽くて暖かいのが特徴です。世界でもめずらしい、手で糸を紡ぐ工程をはじめ、いくつもの独特の工程を経てつくられ、その製造工程は世界に誇る日本の技術として重要無形文化財やユネスコ無形文化遺産になっています。市内では着物に限らずショールや小物など現在の生活で使える結城紬製品が販売されています。また、「つむぎの館」など、結城紬の展示や体験ができる施設も。中世時代に結城氏の城下町だった結城にはまた、数多くの寺社や蔵造りの町並みが残り、落ち着いた風情を感じられます。
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日本一の栗の産地、笠間は明治時代から栗の栽培に取り組んでいて、栗の栽培面積・収穫量ともに全国1位ですが、そのなかでも笠間は代表的な産地として知られます。笠間市内には焼き栗・モンブラン・栗アイスなどの栗グルメを販売する店舗が多数あって、秋の栗シーズンには市内の各農園で栗拾い体験も行われています。9月頃に開催される「かさま新栗まつり」では栗スイーツや料理の販売や栗スイーツづくり体験、栗ゲームといった催しで賑わいます。2023年には全国のモンブランNo.1を決める大会も行われるなど、見逃せない企画も。笠間にはほかにも「笠間稲荷神社」「笠間焼」といった名所・名産もあり、あわせて楽しめます。
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筑波海軍航空隊の資料を展示し、人気映画のロケ地にもなった、筑波海軍航空隊記念館。筑波海軍航空隊とは戦前にあった海軍の練習航空隊で、太平洋戦争末期には特別攻撃隊(特攻)も行い、多くの隊員が命を散らしています。筑波海軍航空隊の新展示館では筑波海軍航空隊やゼロ戦、特攻などの資料を展示していて、「旧本庁舎」はかつて司令部庁舎として実際に使われていた建物で、旧海軍などの資料が展示されているほか、この建物が保存される機運が高まるきっかけにもなった映画の企画展示などが行われています。また、予約制で地下要塞「地下戦闘指揮所」や映画「連合艦隊司令長官山本五十六 -太平洋戦争70年の目の真実-」のために制作されたゼロ戦の原寸大レプリカを見学できます。
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年間350万人以上が参拝する、笠間稲荷神社。初詣で賑わう神社としても有名です。ご祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)で、産業・蘇生・火防などのご神徳があります。創建は飛鳥時代の651年。日本三大稲荷の一つともいわれ、かつてこの地に胡桃林があったことから「胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)」とも、江戸時代にこの神社の信仰を広めた人物の名から「紋三郎稲荷」ともよばれます。本殿は国指定重要文化財で、見事な彫刻が施されています。境内にある2株の藤「八重の藤」と「大藤」は樹齢400年におよび、5月になると藤棚からブドウの実のように連なった花を咲かせます。
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太平洋に向かい断崖の上に立つ、五浦(いづら)六角堂。近代日本美術界の立役者である岡倉天心が自ら設計し、思索に耽った場所です。茨城大学五浦美術文化研究所のなかにあり、旧天心邸・六角堂・長屋門をあわせて天心遺跡とよばれます。明治時代後期、岡倉天心は五浦の地を気に入り、六角堂を建てて拠点としました。「六角形の構造」「朱色の外壁と屋上の如意宝珠」「内部の床の間と炉」はそれぞれ中国・インド・日本の思想を表しているとされます。この地で天心は弟子の指導に努め、跡を引き継いだ横山大観により茨城大学に寄贈されました。2011年、東日本大震災の大津波により基部を残して消失しますが、国の復旧予算や人々の寄付金により、1年後に再建されました。
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五浦(いづら)ゆかりの作家たちの作品を展示し、景色も抜群の茨城県天心記念五浦美術館。松林と入江の景観で知られる景勝地の五浦海岸にあり、展望ロビーやカフェテリアからは風光明媚な眺望が楽しめます。岡倉天心は明治時代に近代日本画を大きく発展させた、日本美術界の立役者。とくに晩年は五浦を拠点として多くの作家を指導し、精力的に活動しました。館内に岡倉天心記念室を設け、書簡や遺品などを展示して天心を紹介するほか、五浦にゆかりのある横山大観、菱田春草、下村観山、木村武山といった有名作家の作品も展示しています。これ以外にも企画展やギャラリー展を開催しており、映画会などのイベントも開催しています。
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砂浜の前にポツンと浮かぶ、願いをかなえてくれるという二ツ島。約1.5km続く磯原海岸の目の前にあるごく小さな島で、急峻な岩礁といった大きさです。以前は大小2つの島でした。しかし、2011年の東日本大震災により小さい方の島は失われ、残った大きい方の島も一部が崩落しましたが、今も変わらず海岸のシンボルです。砂浜のすぐ近くにあるので干潮時には近寄って触ることができ、願いを3つ祈るとどれか1つが叶うといわれています。夜にはライトアップされ、さらに神秘的な光景に。近くには磯原温泉があり日帰り入浴も行っているほか、海岸では視界いっぱいに広がる太平洋を前にしたサイクリングなども人気。
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関東平野の東の端、太平洋に面する鉾田(ほこた)。とくに鉾田のメロンは有名で、栽培量日本一の茨城県のなかでも一番の産地です。平たんな地形と温暖な気候に加え、土壌は関東ローム層で水はけがよく、昼夜の寒暖差も少ないなどメロンやトマトの栽培に適した条件がそろっています。栽培されているメロンの種類も豊富で、春メロンにはじまり9品種以上のメロンが4月から10月まで出荷されます。名物はメロン狩り。市内にある複数の農園で、初夏から秋にかけてメロン狩りやメロン食べ放題を実施しています。鉾田はほかにも太平洋を一望できる海岸での海水浴やマリンスポーツ、いちご狩りなども盛んです。8月に行われる鉾神社の例大祭・鉾田の夏祭りは400年以上の歴史があります。
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桜の名所、福岡堰(ふくおかぜき)。遊歩道沿いに約1.8kmにわたり約450本のソメイヨシノが並ぶ堤が、春になると咲き誇る桜のトンネルになります。その景観は「茨城百景」「茨城観光100選」にも選定されています。堰がつくられたのは江戸時代初期、寛永年間の1625年。灌漑用水とするため小貝川をせき止めてつくられ、岡堰、豊田堰と並び関東三大堰に数えられます。一帯は「福岡堰さくら公園」になっており、桜が開花する3~4月には「福岡堰さくらまつり」が開催されます。特設ステージでの催し物や地元物産販売なども行われて多くの花見客で賑わいます。満開の桜と水面への映り込み、さらに散った花びらの花筏(はないかだ)の風情を楽しめます。
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全国の花火職人が腕を競う祭典、土浦・全国花火競技大会。秋の夜空に2万発の花火が花開き、秋田の大曲、新潟の長岡と並び日本三大花火大会とよばれます。とくに「スターマインの部」は、今では全国の花火大会の花形となっているスターマイン(速射連発花火)が普及するのに大いに貢献したとされ、土浦の花火大会はスターマイン日本一を決める大会ともいわれます。ほかにも直径300mの大輪を咲かせる日本を代表する花火「10号玉の部」や形式にとらわれない「創造花火の部」で花火師たちが技とアイディアを競いあいます。各部の優勝者には内閣総理大臣賞をはじめとする各賞が授与され、全国の花火師たちの目標ともなっています。
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国内最大級の自然史系博物館、ミュージアムパーク 茨城県自然博物館。菅生沼のほとりの広大な敷地に1994年に開館し、建設省の公共建築百選に選ばれています。エントランスでは体高5.3mの松花江マンモスと全長26mの白亜紀の恐竜・ヌオエロサウルスがお出迎え。大きく6つの展示テーマががあり、太陽系や隕石など宇宙がテーマの「進化する宇宙」、46億年の地球の歴史と地質を中心に展示する「地球の生いたち」、さまざまな環境の生態系を紹介する「自然のしくみ」、生きものの体の仕組みをテーマにした「生命のしくみ」、人間活動と自然のかかわりを考える「人間と環境」、そして茨城の自然が扱われています。これら常設展示にくわえ、シーズンごとに恐竜展などの企画展も行われます。
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予科練の歴史を展示し、命の尊さや平和の大切さを考えるための施設、予科練平和記念館。予科練とは「海軍飛行予科練習生」の略称で、全国から選抜された14歳半から17歳までの少年が航空機搭乗員となるべく基礎訓練を受けました。1930年に予科練が発足してから終戦までの15年で約24万人が入隊。1939年には横須賀から現在の予科練平和記念館がある阿見町に移転しました。約2万4千人が出兵し、8割にあたる約1万9千人が戦死。多くが特攻隊として命を落としました。館内は予科練の象徴だった「七つボタン」にちなんで入隊・訓練・心情・飛翔・交流・窮迫・特攻という7つのテーマの展示があり、大空を夢見た少年たちの日々を追体験できます。
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境内に動物が暮らす花の名所、雨引観音。正式には雨引山楽法寺といい、坂東観音霊場第二十四番札所の名刹です。歴史も古く、中国から帰化した法輪独守居士による587年の開山です。「一に安産、二に子育よ、三に桜の楽法寺」とうたわれ、古くから安産・子育ての霊験と並び桜の名所として有名でした。現在では6~7月には「あじさい祭」が開催されるほか、ボタンやツツジなど四季の花や紅葉が美しいスポットとしても人気です。境内には孔雀・アヒル・ヤギ・ヒツジなどが住んでおり、満開の花のなかを動物が歩く浄土のような光景が見られます。4月に開催される「マダラ鬼神祭」は日本二大鬼祭に数えられる奇祭で、鬼神が放った矢を拾うと家内安全・無病息災のご利益が得られます。
詳しく見る下妻市
関東最古の八幡宮、大宝八幡宮。創建は701年にさかのぼり、藤原時忠が大分県の宇佐から勧請したとされます。平安時代には常陸の国に八幡信仰が広まっていたことが記録されており、平将門も参拝しています。鎌倉幕府や江戸幕府、朝廷からも厚遇され、また東京の富岡八幡宮をはじめ各地の八幡宮に勧請されました。本殿は重要文化財であり、宝物殿では複数の文化財を鑑賞できます。さらに境内も平安時代から南北朝時代にかけての城跡「大宝城跡」として文化財になっています。6~7月の「あじさい祭」が有名なほか、春の桜の名所でもあります。9月の例祭で奉納される「十二座神楽」は無形文化財になっており、同じく9月に催される火祭り「タバンカ祭」は全国でここでしか見られない奇祭です。
詳しく見る北茨城市
湖面に映り込んだ逆さ紅葉が有名な、水沼ダム。花園川にあるダムで、花園花貫県立自然公園の区域内でもあり、周囲には豊かな自然が広がります。さまざまな植物の群生が見られ、春にはカタクリ、夏にはキツネノカミソリが花を咲かせます。また、春の新緑や秋の紅葉のシーズンにはダムの鏡のような湖面に周囲の自然が映り込む絶景スポットになっています。1966年に完成した茨城県内初の多目的ダムで、魚釣りも人気です。また、ダムのデータなどを記載した「ダムカード」も配布しています。周囲には「花園神社」や「花園渓谷」といったスポットもあり、紅葉の名所として知られるほか、ハイキングやオートキャンプなどのアウトドアレジャーも盛んです。
詳しく見る茨城県水戸市常磐町1丁目3-3
公共交通:JR常磐線水戸駅よりバス(約20分) 車:常磐自動車道水戸ICより約20分、北関東自動車道茨城町東IC・水戸南ICより約20分
【2月中旬〜9月30日】6:00〜19:00/【10月1日〜2月中旬】7:00〜18:00
大人300円、小人150円、70歳以上150円
天下に知られた梅の名所水戸の偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園と並んで日本三名園に数えられます。江戸時代後期の1842年、水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって開園され、今に残ります。約100品種、3000本の梅が植えられており、2月中旬から3月には早春の風物詩「水戸の梅まつり」が開催され、一目見ようとたくさんの人々が訪れます。その後も季節が進むにつれて桜やツツジ、秋の萩、初冬の二季咲桜などが次々に見ごろを迎え、1年を通して楽しめるスポットです。園内には斉昭自ら設計した「好文亭」をはじめ「孟宗竹林」など季節の花以外にも見どころいっぱいの大庭園です。
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茨城県水戸市常磐町1丁目3-3
【2月20日~9月30日】9:00〜17:00/【10月1日~2月19日】9:00〜16:30
12月29日~31日
大人(中学生を除く15歳以上)200円、小人(小・中学生)・70歳以上100円
偕楽園の孟宗竹林を通り、杉林を抜けたところに佇む偕楽園好文亭。2層3階建ての好文亭本体と平屋建ての奥御殿で構成されており、これらすべてを合わせて好文亭とよばれます。梅には「好文木」という異名があり、好文亭の名はこれに由来します。園内における立地、建物の設計から細かいしつらえにいたるまで徳川斉昭みずからが設計したとされ、質素なたたずまいながらも細部に工夫や教養がちりばめられています。斉昭はここに家臣や文人墨客、さらには領民をも招いて詩歌を催したり慰安の会を設けたそうです。好文亭の一番の見どころは「楽寿楼」で、手前には千波湖、遠くには筑波山を望める絶景が広がります。徳川斉昭が思考を凝らした好文亭は、必須の観光スポットです。
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茨城県水戸市三の丸1丁目6-29
公共交通:JR水戸駅より徒歩8分、路線バス約3分 車:常磐自動車道水戸ICより約30分
【2/20〜9/30】9:00〜17:00/【10/1〜2/19】9:00〜16:30
12月29日~12月31日
大人400円、小・中学生200円、70歳以上200円
日本最大規模の藩校弘道館は、1841年に水戸藩の藩校として徳川斉昭が創設しました。文武両道の教育をめざし、武術はもちろん儒学・蘭学などあらゆる学問を学ぶ場であり、現在の総合大学に相当する教育機関です。また、「一張一弛」という思想にもとづき、「皆で楽しむ場」の偕楽園と対をなす「身を正して学ぶ場」でもあり、弘道館で発展した「水戸学」は多くの幕末志士に影響を与え、明治維新の原動力となりました。国の特別史跡であり、近世日本の教育遺産群として日本遺産でもあります。偕楽園同様に梅の名所でもあり、「水戸の梅まつり」の時期には約800本の梅が満開になり、見る人の心を癒やします。
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茨城県水戸市千波町3080
公共交通:JR水戸駅よりバス 車:常磐自動車道水戸ICより約20分,水戸北ICより約20分、北関東自動車道水戸南ICより約15分
偕楽園と並び水戸を代表する千波公園にある千波湖遊歩道。1周約3kmの湖を囲む遊歩道は多くの市民のウォーキングやジョギングの場であり、レンタサイクルもあります。湖の西側には水戸黄門像や、D51機関車「デゴイチ」があり、子供も楽しめるスペースも。また「好文cafe」は屋上から千波湖の景色を眺められ、結婚式場としても人気のレストランです。ほかにも湖畔には「好文茶屋」「児童広場」やフィールドアスレチックがある「少年の森」などの施設や、湖に生息する多くの水鳥を眺められる市民の憩いの場でもあります夜にはライトアップされ、春には遊歩道の桜、夏には湖につき出した親水デッキで湖の涼風、秋には紅葉、冬には湖に飛来するハクチョウを楽しむことができます。
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茨城県水戸市常磐町1丁目3-1
公共交通:水戸駅よりバス(約15分) 車:常磐自動車道水戸ICより約15分
なし ※義烈館は臨時休館の場合あり
無料 ※義烈館は別途
水戸藩第2代藩主の徳川光圀と第9代藩主徳川斉昭をまつる水戸最大の神社、常磐神社。光圀は黄門様として史実でもドラマでも親しまれており、斉昭は偕楽園や弘道館を創設するなど幕末に活躍した人物で、どちらも水戸藩を代表する名君。明治時代に、人々が偕楽園に2人の徳を称える祠堂をつくり、ほどなく勅旨により常磐神社となりました。光圀と斉昭の諡(おくりな)、義公と烈公に由来する「義烈館」には、歴史上の一大資料「大日本史」をはじめ、彼らの業績を物語る資料や貴重な工芸品が展示されています。境内には戦火をのがれた神楽殿と能楽殿があり、各種の神事が行われています。偕楽園に隣接しているので、セットで観光するのもおすすめです。
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茨城県水戸市三の丸1丁目1-3
JR水戸駅北口すぐ
諸国漫遊で有名な水戸黄門。水戸黄門とは江戸時代の第2代水戸藩主、徳川光圀のことで、中国の「黄門」に相当する官職だったため、そうよばれるようになりました。諸国を漫遊して世直しを行ったのは後世の創作ですが、史実でも日本の歴史をまとめるなど数々の功績をなした名君として知られ、庶民からも慕われる存在でした。時代劇のスーパースターである水戸黄門像は、水戸市内の各所に複数ありますが、なかでもまっ先に出迎えてくれるのが水戸駅北口を出てすぐのところにある水戸黄門像でしょう。旅装束の助さん格さんに囲まれ、杖をついたご隠居のおなじみの姿です。台座は高くないので、一緒に記念写真を撮ることもでき、水戸駅前の名スポットです。
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茨城県久慈郡大子町袋田3-19
公共交通:JR水郡線袋田駅よりバス(約10分) 車:常磐自動車道那珂ICより約60分
【5月~10月】8:00〜18:00、【11月】8:00〜17:00、【12月~4月】9:00〜17:00
無休
【袋田の滝トンネル】大人(中学生を除く15歳以上)300円、小人(小・中学生)150円
茨城県を代表する観光スポット、袋田の滝。高さ120m、幅73mと圧巻の大きさで、国の名勝であり、日本三名瀑に数えられ、日本の滝百選にも選ばれています。「四度(よど)の滝」ともよばれ、岸壁を四段になって流れ落ちているからとも、西行法師が「四季ごとに来ないとこの滝を味わったことにならない」と讃えたからとも伝わります。西行の言葉のとおり、新緑、紅葉、そして冬には氷瀑など、四季ごとに異なる絶景を見ることができます。「袋田の滝トンネル」にある観瀑台からは眼前に滝を見れ、第2観瀑台からは滝の全景を観賞できます。滝や周囲の自然のなかにとけ込める吊り橋も。期間限定のライトアップイベント「大子来人〜ダイゴライト〜」は新しい風物詩になっています。
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茨城県久慈郡大子町川山1369-1
公共交通:JR水郡線下野宮駅より徒歩約30分、JR水郡線常陸大子駅よりタクシー(約11分)
絶景スポットでありパワースポットでもある月待の滝は高さ17m、幅は12mあります。普段は二筋の夫婦滝ですが、水の量が増えると中央に三筋目の滝ができ、子滝も含めた親子滝になります。この様子から、古くから安産や子育てを祈る信仰の場となり、二十三夜の夜に婦女子が集まって月の出を待つ「二十三夜講」が行われました。「月待の滝」という名前はこれに由来しており、現在も胎内観音がまつられています。また、滝の裏側の岩場がくぼんでおり、水に濡れずに裏側に入ることができるので「くぐり滝」「裏見の滝」などともよばれます。秋の紅葉スポットとしても有名で、さらに冬には凍結した氷瀑を見られることもあります。
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茨城県常陸太田市天下野町2133-6
公共交通:JR水郡線常陸太田駅よりバス(約40分) 車:常磐自動車道日立南太田ICより約40分
8:30〜17:00
無休
大人320円、小人(小・中学生)210円
日本最大級の長さを誇るこの吊り橋は、奥久慈県立自然公園にあるV字形の美しい渓谷であり茨城百景にも数えられる「竜神峡」にあります。橋の長さは375mで歩行者専用の橋としては日本最大級。ダム湖面からの高さは100mあり、周囲の絶景が見渡せます。この吊り橋は、建築技術を結集した頑丈なつくりになっており、一度に3,500人が橋に乗ったり秒速30mの風が吹いても安全に設計されおり、足がすくむほどの高さですが、安心して渡れます。両岸にあるカリヨン「木精の鐘(もりのかね)」は3種類の音色を峡谷に響かせることができますが、とくに愛の鐘は2人でボタンを押す必要があり、カップルに人気です。
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茨城県つくば市筑波
公共交通:つくばエクスプレスつくば駅より直行筑波山シャトルバス(約40分) 車:常磐自動車道土浦北ICより(約40分)、北関東自動車道桜川筑西ICより(約40分)
「西の富士、東の筑波」と称されてきた名峰、筑波山。朝日・夕陽に染まった山の色から「紫峰」ともよばれる美しい山で、「日本百名山」「日本夜景遺産」などに選ばれています。古くから信仰の対象であった山中には、1,000種以上の植物が群生している植物の宝庫で、固有種である「ホシザキユキノシタ」など様々な植物を登山やハイキングて楽しむことができ、人気のひとつです。2つの峰、男体山と女体山があり、標高は女体山が877m、男体山が871m。山としては低いですが、広大な関東平野のなかにある山頂からは眺望抜群です。男体山頂まではケーブルカー、女体山頂まではロープウェイでアクセスでき、誰でも山頂からの眺めを楽しめます。
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茨城県つくば市千現2丁目2-1-1
公共交通:つくばエクスプレスつくば駅より関東鉄道バス(約10分) 車:常磐自動車道桜土浦IC約7分、圏央道つくば中央ICより約12分
10:00〜17:00
不定休・施設点検日・年末年始(12/29~1/3) ※臨時休館あり
無料
日本の宇宙開発事業の拠点、JAXA筑波宇宙センター。1972年に開設され、人工衛星やロケットの開発や試験や宇宙飛行士の養成、運航中の人工衛星の管制などを行っています。展示館「スペースドーム」を見学できるほか、予約制・有料の見学ツアーや、不定期開催のロケット打上げ音響体験なども実施しています。正門を入ってすぐの「ロケット広場」では50mもある本物の「H-IIロケット」を展示。「スペースドーム」では 100万分の1の大きさの地球や、国際宇宙ステーション「きぼう」の日本実験棟の実物大モデルをはじめ、人工衛星の実物や試験機が展示され、日本の宇宙開発の歴史を過去から最先端まで知ることができます。
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茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4
公共交通:JR常磐線勝田駅よりバス(約15分) 車:常陸那珂有料道路ひたち海浜公園ICより約1㎞
9:30〜17:00※日によって異なります
火曜日(祝日の場合はその直後の平日)、12月31日、1月1日、2月の第1月曜日からその週の金曜日まで ※季節により異なります
大人(高校生以上)450円、65歳以上210円
広大な丘いっぱいに花が咲き乱れる光景で有名な、ひたち海浜公園。広大な園内は7つのエリアに分かれ、四季折々の花を観賞できるほか、遊園地やアスレチック、バーベキューなども楽しめる国営公園です。とくに有名な「みはらしの丘」は、ひたちなか市で一番標高が高いところで、春には約530万本のネモフィラが丘を青一色に染め、空・海の色とまじりあう幻想の世界に。夏から秋にかけてはマリモのようなコキア(ホウキグサ)が丘を埋め尽くし、新緑や紅葉で違った風景を創り出します。ほかにも園内にはスイセン、ヒマワリ、コスモスなど各季節の花が見られます。大観覧車「ブルーアイズ」では、海抜100mから広大な園内と太平洋のパノラマを見渡せます。
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茨城県ひたちなか市湊本町19-8
公共交通:ひたちなか海浜鉄道湊線那珂湊駅より徒歩約10分 車:東水戸道路ひたちなかICより約4.5km
8:00〜18:00
新鮮な魚介類の買い物や食事を楽しめる、那珂湊おさかな市場。那珂湊の漁港に隣接しており、販売されている魚介類はその日の朝水揚げされた新鮮なものばかり。値段もお手ごろで人気があり、毎年100万人以上の買い物客で賑わう、関東を代表する専門店街です。12の店舗が軒を連ねており、持ち帰りができる魚屋もあれば、港町感あふれる食事処もあり、豪快に盛られた海鮮丼、旬のネタを楽しめるお寿司、そして新鮮な刺身や天ぷら、焼き魚・煮魚定食まで魚介料理を堪能できます。茨城県の県魚でもあるヒラメはもちろん、アンコウなども扱われています。漁業が盛んな茨城県にはほかにも海鮮市場が点在し、近海産の魚が多い市場や遠洋漁業で水揚げされた魚が多い市場など地域ごとに特色があります。
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茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
公共交通:鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅よりバス(約15分) 車:北関東自動車道水戸大洗ICより約15分
9:00〜17:00
6月・12月にメンテナンス休館日あり
大人2,300円、小・中学生1,100円、幼児(3歳以上)400円
日本最大級の大型水族館、アクアワールド大洗水族館。大小60もの水槽に約580種、68,000点の生き物が飼育されています。とくにシンボルマークにもなっているサメの飼育数は日本一で、その数は60種ほどにもなります。「シャークダディズルーム」ではホホジロザメのはく製やメガロドンの顎も展示。ほかにもマンボウやエトピリカ、約10,000匹のミズクラゲといった人気の海の生き物たちに出会えます。最大の水槽「出会いの海の大水槽」では約20,000匹のイワシが、オーロラのように動くプログラムを開催。「学びの海ゾーン」ではセミクジラ、マッコウクジラ、ウバザメといった巨大生物の骨格標本やはく製を展示しています。イルカ・アシカたちの幻想的なナイトイベントも行われ、楽しみが尽きない水族館です。
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茨城県東茨城郡大洗町港中央地先
公共交通:鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅よりバス(約10分) 車:北関東自動車道・東水戸道路水戸大洗ICより約15分
遠浅の鹿島灘にどこまでも広がる美しいビーチ、大洗サンビーチ海水浴場。澄んだ海水が定評で、環境省の快水浴場百選に選定されています。南北約1km、東西は約350mにもおよぶ広大なビーチですが、実は北にある大洗港につくられた防波堤の影響で砂が集まったと考えられていて、海水浴場としてできたのは新しく、1984年にオープンしました。海水浴をはじめサーフィン、潮干狩りなどで有名なほか、砂浜図書館やライトアップイベントなどの新しいイベントも開催されています。夏に開催される有名イベント「大洗海上花火大会」は大勢の人で賑わいます。バリアフリービーチとして水陸両用の車椅子の無料貸し出しなども行っていて、誰もが楽しめるビーチです。
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茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
(4月~8月)5:30~18:00 (9月~3月)6:00~17:00
景勝地・大洗の岩礁に立つ鳥居の絶景で知られる、大洗磯前神社。鳥居がある海岸から大洗山の階段を上ると大洗磯前神社があります。海岸にある鳥居は「神磯(かみいそ)の鳥居」といい、平安時代前期の856年、この場所にご祭神が降臨したとされます。この神磯は禁足地となっており、波が砕け散る荒々しい岩場に凛として立つ神々しい光景は大洗町のシンボルでもあります。日の出が美しい絶景スポットとして人気があり、水戸光圀もこの風景を称えました。さまざまなご神徳がありますがなかでも医薬の神様として知られます。境内にはご神水が湧き出ており、東日本大震災で大洗町が断水になった際は、不思議なことに湧き出る水の量が増え、人々を癒しました。
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茨城県牛久市久野町2083
公共交通:JR常磐線牛久駅よりバス(約20~30分)またはタクシー(約15分)、荒川沖駅よりタクシー(約15分) 車:圏央道阿見東ICより約3分
9:30〜17:30 ※時期・曜日によって異なります
無休
大人(中学生以上)800円、子供(4歳〜小学生)400円
パワースポットとして人気の牛久大仏。ギネスブックに記録される大きさは台座も含めて120mで青銅製の立像として世界最大、なんと奈良の大仏が手のひらに乗る大きさというから驚きです。正式名は「牛久阿弥陀大佛」といい、浄土真宗の施設「浄土庭園」に立っています。高さが120mなのは阿弥陀如来の十二の光明にちなんでいますが、はるか遠くからもそれとわかる圧倒的な大きさ。大仏の胎内では写経などの展示を拝観でき、高さ85mの胸部展望台までエレベーターで上がって関東平野を一望することもできます。足下に広がる庭園は極楽浄土のイメージで、四季ごとに花に覆われるお花畑や、ヤギやウサギなどと触れあえる小動物公園があります。
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茨城県牛久市中央3-20-1
公共交通:JR常磐線牛久駅より徒歩約8分 車:常磐自動車道つくば牛久ICより約15分
10:00〜16:00
無休(年末年始を除く。ただし施設点検等で休みとなる場合があります。)
風情のある明治建築でワインや食事も楽しめる資料館、牛久シャトー。明治時代に建築された日本初の本格的なワイン醸造場「牛久醸造場」の建物群が残されています。シャトー(城)の名にふさわしい赤レンガの重工な建物は建築史・産業史上の意義も高く、国の重要文化財に指定されています。ワイン醗酵室だった「神谷傳兵衛記念館」では創設者・神谷傳兵衛の足跡とワイン造りの資料を展示。ワイン貯蔵庫を利用したレストランでは100年以上の歴史があるレンガ造りの建物でワインとフレンチを味わえるほか、ガーデンでは予約制のバーベキューも楽しめます。オリジナル商品が買えるショップや、オエノングループの酒造の歴史が学べる「オエノンミュージアム」といった施設も。
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茨城県かすみがうら市
都心からのアクセスもしやすい、日本で2番目の面積を誇る霞ヶ浦は、かすみがうら市をはじめ8市町村に接していて流域面積は茨城県の3分の1におよびます。湖の深さは平均で約4mと浅く、ワカサギやハゼ、白魚やエビなどが生息し、魚介類の宝庫で漁業も盛んな湖です。その盛んな漁業での見ものが「帆引き船」で、大きな帆で風を受け、その動力で網を引く伝統漁法です。現在では漁業には使用されませんが、観光のひとつとして操業しています。また、さえぎるものなくまっすぐに水平線が伸びる絶景スポットで、天気しだいで男体山や富士山など関東の名山を一望できるほか、初日の出の観賞スポットとしても有名です。
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茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2
公共交通:JR鹿島線・鹿島臨海鉄道鹿島神宮駅よりタクシー約10分、JR鹿島線・鹿島臨海鉄道カシマサッカースタジアム駅(試合日のみ停車)より徒歩約2分 車:東関東自動車道潮来ICより約15分
(ミュージアム開館時間)平日 10:00〜20:00、土日祝 10:00〜18:00
原則月曜日、年末年始
(ミュージアム入館料)大人310円、小中学生100円
Jリーグ鹿島アントラーズのホームスタジアム、カシマサッカースタジアム。収容人数は約4万人で、日本初の本格的なサッカー専用スタジアムです。観客席もフィールドとの一体感を得られるようにも配慮されていて、全席背もたれ付き完全独立シートの観戦席や大型映像画面などサッカー観戦に特化した設備です。スタジアム内のカシマサッカーミュージアムでは、鹿島アントラーズの歴史を学べる資料が展示され、クイズやゲームなど体験アトラクションも。特定の曜日には「カシマスタジアムバックステージツアー」も開催されます。また、スタジアムで楽しめるグルメも豊富で、このスタジアム名物のもつ煮や、スイーツまで五感で楽しめるのがカシマサッカースタジアムの魅力です。
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茨城県鹿嶋市宮中2306-1
公共交通:JR鹿島線鹿島神宮駅より徒歩約10分 車:東関東自動車道潮来ICより約15分
日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社、鹿島神宮。武の神様・武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)を祀り、勝負事にご利益があるとされます。創祀は神武天皇元年(紀元前660年頃)にさかのぼる由緒ある神社で、近代まで「神宮」とよばれていたのは伊勢神宮、香取神宮と鹿島神社の三社のみで、全国の神社のなかでも別格でした。鹿島神宮から分霊された奈良の春日大社と同じように、境内には武甕槌大神の使いである鹿が「鹿園」で暮らしています。ここでは、餌やりができるので、ぜひ体験したいところです。ほかにも、澄み切ったきれいな湧水が1日に40万リットルも湧き出ている「御手洗池」。鏡のような水面には鳥居が映し出され、とても神秘的なスポットでおすすめです。
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神気満ちる古木の森のなかに鎮座する知る人ぞ知るパワースポット、御岩神社(おいわじんじゃ)。常陸国最古の霊山とされる御岩山のふもとにあり、境内は古木が生い茂る森厳な雰囲気で、茨城百景に選ばれています。天地開闢以来この地にあったと伝わりますが、少なくとも奈良時代の「常陸國風土記」には記載が見られ、さらにはなんと縄文時代の祭祀の跡も見つかっています。中世以降は山岳信仰・神仏混淆の霊場となり、江戸時代には代々の水戸藩主もあつく信仰しました。参道にある杉の巨木「三本杉」は幹が3本に分かれている神木で、樹高約50m、幹周りが8m以上もある圧巻の巨木は、「森の巨人たち100選」に選ばれ、天然記念物にもなっています。
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全面ガラス張りのオーシャンビュー駅、JR日立駅。建築界のノーベル賞「プリツカー賞」も受賞している日立市出身の建築家、妹島和世氏のデザインによる斬新で美しい駅です。グッドデザイン賞や鉄道分野の国際賞「ブルネル賞」など11の賞を受賞しているほか、「デザインに見惚れるモダン駅舎10選」でも入賞しています。元々は1897年に助川駅として開業しましたが、1939年に助川町と日立町が合併したことで、日立駅に改名され、2011年に現在の駅舎になりました。ガラス張りの「展望イベントホール」からは眼の前に広がる太平洋の絶景を見渡せ、駅に併設された「シーバーズカフェ」ではこの太平洋の絶景を見ながら食事ができるので、ぜひ訪れたいおすすめのスポットです。
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茨城県日立市宮田町5丁目2-22
公共交通:JR日立駅中央口よりバス(約20分) 車:自動車常磐自動車道日立中央ICより約5分
【3~10月】9:00~17:00/【11~2月】9:00~16:15(かみね動物園の営業時間)
12/31、1/1 ※施設ごとにその他定休日あり
一般(高校生以上64歳以下) 520円、小人(4歳〜中学生)100円(かみね動物園の料金)
動物園や遊園地もある総合公園、かみね公園。桜の名所であり、春には園内の桜約1,000本が咲き誇ります。鞍掛山のふもとのなだらかな丘にあり、眺めのよいスポットがたくさんあります。とくにおすすめなのが「頂上展望台」から見渡せる太平洋、市街地、阿武隈の山々まで360度の大パノラマで、日立市の夜景や初日の出も見られることで人気のスポットです。「動物園」ではゾウやライオンなどおなじみの動物から、ゾウガメやマンドリルなどの珍獣にも会えます。「レジャーランド」にはドリームコースター、大観覧車などがあり、市内と海を見ながら心地よい風を感じることができます。ほかにも回転ボートやメリーゴーランドがある「遊園地」や「プール」があり、子供から大人まで1日中楽しめる公園です。
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茨城県高萩市中戸川大能地区
公共交通:JR常磐線高萩駅よりタクシー(約25分) 車:常磐自動車道高萩ICより約20分
渓谷の自然美を堪能できる花貫渓谷。茨城県北部を流れる花貫川の上流一帯、花貫ダムから小滝沢キャンプ場のあたりまで、自然が長い時をかけて創った渓谷の地形と美しい自然の光景が続きます。「名馬里ヶ淵(なめりがふち)」「不動滝」をはじめ数々の淵と滝が織りなす渓谷美は茨城百景にも選ばれ、ハイキングコースとして人気があります。とくに新緑と紅葉の名所として知られ、長さ約60mの「汐見滝吊り橋」は「汐見滝」や花貫川の清流を一望できる絶景スポット。11月前後の紅葉シーズンには「紅葉まつり」が開催され、せせらぎの音を聞きながら紅葉狩りを楽しめるほか、地元グルメやお土産も販売されます。日没後にはライトアップも楽しめます。
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茨城県結城市結城
結城紬の本場として知られる結城。結城紬は日本の絹織物の原点とも最高峰ともいわれ、軽くて暖かいのが特徴です。世界でもめずらしい、手で糸を紡ぐ工程をはじめ、いくつもの独特の工程を経てつくられ、その製造工程は世界に誇る日本の技術として重要無形文化財やユネスコ無形文化遺産になっています。市内では着物に限らずショールや小物など現在の生活で使える結城紬製品が販売されています。また、「つむぎの館」など、結城紬の展示や体験ができる施設も。中世時代に結城氏の城下町だった結城にはまた、数多くの寺社や蔵造りの町並みが残り、落ち着いた風情を感じられます。
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日本一の栗の産地、笠間は明治時代から栗の栽培に取り組んでいて、栗の栽培面積・収穫量ともに全国1位ですが、そのなかでも笠間は代表的な産地として知られます。笠間市内には焼き栗・モンブラン・栗アイスなどの栗グルメを販売する店舗が多数あって、秋の栗シーズンには市内の各農園で栗拾い体験も行われています。9月頃に開催される「かさま新栗まつり」では栗スイーツや料理の販売や栗スイーツづくり体験、栗ゲームといった催しで賑わいます。2023年には全国のモンブランNo.1を決める大会も行われるなど、見逃せない企画も。笠間にはほかにも「笠間稲荷神社」「笠間焼」といった名所・名産もあり、あわせて楽しめます。
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茨城県笠間市旭町654
公共交通:JR常磐線・水戸線友部駅よりタクシー約6分、バス約10分 車:常磐自動車道友部SA・スマートICより約15分、北関東自動車道友部ICより約6分
9:00〜17:00
毎週火曜日・年末年始(12月29日~1月3日) ※臨時休館あり
大人(18歳以上)500円、子供(小学生以上)300円
筑波海軍航空隊の資料を展示し、人気映画のロケ地にもなった、筑波海軍航空隊記念館。筑波海軍航空隊とは戦前にあった海軍の練習航空隊で、太平洋戦争末期には特別攻撃隊(特攻)も行い、多くの隊員が命を散らしています。筑波海軍航空隊の新展示館では筑波海軍航空隊やゼロ戦、特攻などの資料を展示していて、「旧本庁舎」はかつて司令部庁舎として実際に使われていた建物で、旧海軍などの資料が展示されているほか、この建物が保存される機運が高まるきっかけにもなった映画の企画展示などが行われています。また、予約制で地下要塞「地下戦闘指揮所」や映画「連合艦隊司令長官山本五十六 -太平洋戦争70年の目の真実-」のために制作されたゼロ戦の原寸大レプリカを見学できます。
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茨城県笠間市笠間1番地
公共交通:JR水戸線笠間駅より徒歩約2km(約20分)、車(約3分) 車:北関東自動車道 友部ICより約9分(約6㎞)、北関東自動車道笠間西ICより約25分(約16㎞)、常磐自動車道岩間ICより約14分(約9㎞)
6:00〜日没※季節により異なります。
年間350万人以上が参拝する、笠間稲荷神社。初詣で賑わう神社としても有名です。ご祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)で、産業・蘇生・火防などのご神徳があります。創建は飛鳥時代の651年。日本三大稲荷の一つともいわれ、かつてこの地に胡桃林があったことから「胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)」とも、江戸時代にこの神社の信仰を広めた人物の名から「紋三郎稲荷」ともよばれます。本殿は国指定重要文化財で、見事な彫刻が施されています。境内にある2株の藤「八重の藤」と「大藤」は樹齢400年におよび、5月になると藤棚からブドウの実のように連なった花を咲かせます。
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茨城県北茨城市大津町五浦727-2
公共交通:JR常磐線大津港駅よりタクシー約10分 車:常磐自動車道北茨城ICまたはいわき勿来ICより約15分
【4月~9月】8:30~17:30 【10・2・3月】8:30~17:00 【11月~1月】8:30~16:30 ※入場は閉館時間の30分前まで
原則月曜日 ※要ホームページ確認
大人(高校生以上)400円
太平洋に向かい断崖の上に立つ、五浦(いづら)六角堂。近代日本美術界の立役者である岡倉天心が自ら設計し、思索に耽った場所です。茨城大学五浦美術文化研究所のなかにあり、旧天心邸・六角堂・長屋門をあわせて天心遺跡とよばれます。明治時代後期、岡倉天心は五浦の地を気に入り、六角堂を建てて拠点としました。「六角形の構造」「朱色の外壁と屋上の如意宝珠」「内部の床の間と炉」はそれぞれ中国・インド・日本の思想を表しているとされます。この地で天心は弟子の指導に努め、跡を引き継いだ横山大観により茨城大学に寄贈されました。2011年、東日本大震災の大津波により基部を残して消失しますが、国の復旧予算や人々の寄付金により、1年後に再建されました。
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茨城県北茨城市大津町椿2083
公共交通:JR常磐線大津港駅より徒歩(約45分)またはタクシー(約5分) 車:常磐自動車道北茨城ICより約15分、常磐自動車道いわき勿来ICより約15分
9:30〜17:00※時期により異なります
月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日休館)、2024年12月29日(日)〜2025年1月1日(水・祝) ※詳細は公式サイトにてご確認ください
※企画展ごとに異なります
五浦(いづら)ゆかりの作家たちの作品を展示し、景色も抜群の茨城県天心記念五浦美術館。松林と入江の景観で知られる景勝地の五浦海岸にあり、展望ロビーやカフェテリアからは風光明媚な眺望が楽しめます。岡倉天心は明治時代に近代日本画を大きく発展させた、日本美術界の立役者。とくに晩年は五浦を拠点として多くの作家を指導し、精力的に活動しました。館内に岡倉天心記念室を設け、書簡や遺品などを展示して天心を紹介するほか、五浦にゆかりのある横山大観、菱田春草、下村観山、木村武山といった有名作家の作品も展示しています。これ以外にも企画展やギャラリー展を開催しており、映画会などのイベントも開催しています。
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茨城県北茨城市磯原町二ツ島
公共交通:JR磯原駅より徒歩約20分、車(タクシー・レンタカー)約5分 車:常磐自動車道北茨城ICより約2km
無料
砂浜の前にポツンと浮かぶ、願いをかなえてくれるという二ツ島。約1.5km続く磯原海岸の目の前にあるごく小さな島で、急峻な岩礁といった大きさです。以前は大小2つの島でした。しかし、2011年の東日本大震災により小さい方の島は失われ、残った大きい方の島も一部が崩落しましたが、今も変わらず海岸のシンボルです。砂浜のすぐ近くにあるので干潮時には近寄って触ることができ、願いを3つ祈るとどれか1つが叶うといわれています。夜にはライトアップされ、さらに神秘的な光景に。近くには磯原温泉があり日帰り入浴も行っているほか、海岸では視界いっぱいに広がる太平洋を前にしたサイクリングなども人気。
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茨城県鉾田市
関東平野の東の端、太平洋に面する鉾田(ほこた)。とくに鉾田のメロンは有名で、栽培量日本一の茨城県のなかでも一番の産地です。平たんな地形と温暖な気候に加え、土壌は関東ローム層で水はけがよく、昼夜の寒暖差も少ないなどメロンやトマトの栽培に適した条件がそろっています。栽培されているメロンの種類も豊富で、春メロンにはじまり9品種以上のメロンが4月から10月まで出荷されます。名物はメロン狩り。市内にある複数の農園で、初夏から秋にかけてメロン狩りやメロン食べ放題を実施しています。鉾田はほかにも太平洋を一望できる海岸での海水浴やマリンスポーツ、いちご狩りなども盛んです。8月に行われる鉾神社の例大祭・鉾田の夏祭りは400年以上の歴史があります。
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茨城県つくばみらい市北山2633-7
公共交通:つくばエクスプレスみらい平駅よりタクシー(約20分) 車:常磐道谷和原ICより約15分
桜の名所、福岡堰(ふくおかぜき)。遊歩道沿いに約1.8kmにわたり約450本のソメイヨシノが並ぶ堤が、春になると咲き誇る桜のトンネルになります。その景観は「茨城百景」「茨城観光100選」にも選定されています。堰がつくられたのは江戸時代初期、寛永年間の1625年。灌漑用水とするため小貝川をせき止めてつくられ、岡堰、豊田堰と並び関東三大堰に数えられます。一帯は「福岡堰さくら公園」になっており、桜が開花する3~4月には「福岡堰さくらまつり」が開催されます。特設ステージでの催し物や地元物産販売なども行われて多くの花見客で賑わいます。満開の桜と水面への映り込み、さらに散った花びらの花筏(はないかだ)の風情を楽しめます。
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茨城県土浦市佐野子13
公共交通:JR常磐線土浦駅より徒歩約2.5km(約30分)、開催時はシャトルバスを運行(約10分)
毎年11月第一土曜日開催 ※詳細は公式HPにてご確認ください。
全国の花火職人が腕を競う祭典、土浦・全国花火競技大会。秋の夜空に2万発の花火が花開き、秋田の大曲、新潟の長岡と並び日本三大花火大会とよばれます。とくに「スターマインの部」は、今では全国の花火大会の花形となっているスターマイン(速射連発花火)が普及するのに大いに貢献したとされ、土浦の花火大会はスターマイン日本一を決める大会ともいわれます。ほかにも直径300mの大輪を咲かせる日本を代表する花火「10号玉の部」や形式にとらわれない「創造花火の部」で花火師たちが技とアイディアを競いあいます。各部の優勝者には内閣総理大臣賞をはじめとする各賞が授与され、全国の花火師たちの目標ともなっています。
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茨城県坂東市大崎700
公共交通:つくばエクスプレス守谷駅より関東鉄道バス(岩井バスターミナル行き「自然博物館入口」下車) 車:常磐自動車道谷和原ICより約20分
9:30〜17:00
定休日あり ※時期により異なるので公式サイトで要確認
大人540円、高校・大学生340円、小・中学生100円、70歳以上270円
国内最大級の自然史系博物館、ミュージアムパーク 茨城県自然博物館。菅生沼のほとりの広大な敷地に1994年に開館し、建設省の公共建築百選に選ばれています。エントランスでは体高5.3mの松花江マンモスと全長26mの白亜紀の恐竜・ヌオエロサウルスがお出迎え。大きく6つの展示テーマががあり、太陽系や隕石など宇宙がテーマの「進化する宇宙」、46億年の地球の歴史と地質を中心に展示する「地球の生いたち」、さまざまな環境の生態系を紹介する「自然のしくみ」、生きものの体の仕組みをテーマにした「生命のしくみ」、人間活動と自然のかかわりを考える「人間と環境」、そして茨城の自然が扱われています。これら常設展示にくわえ、シーズンごとに恐竜展などの企画展も行われます。
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茨城県稲敷郡阿見町廻戸5-1
公共交通:JR常磐線土浦駅より関東鉄道バス(約15分)+徒歩約3分またはJRバス(約15分)+徒歩3分 車:常磐自動車道桜土浦ICより約15分、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)牛久阿見IC・阿見東ICよりそれぞれ約15分
9:00〜17:00
毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、12月29日~1月3日
一般(大学生以上)500円、小・中・高生300円
予科練の歴史を展示し、命の尊さや平和の大切さを考えるための施設、予科練平和記念館。予科練とは「海軍飛行予科練習生」の略称で、全国から選抜された14歳半から17歳までの少年が航空機搭乗員となるべく基礎訓練を受けました。1930年に予科練が発足してから終戦までの15年で約24万人が入隊。1939年には横須賀から現在の予科練平和記念館がある阿見町に移転しました。約2万4千人が出兵し、8割にあたる約1万9千人が戦死。多くが特攻隊として命を落としました。館内は予科練の象徴だった「七つボタン」にちなんで入隊・訓練・心情・飛翔・交流・窮迫・特攻という7つのテーマの展示があり、大空を夢見た少年たちの日々を追体験できます。
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茨城県桜川市本木1
公共交通:水戸線岩瀬駅よりタクシー(約10分)またはバス(土・休日は雨引観音前駐車場まで、平日は雨引観音入口の本木まで) 車:北関東自動車道桜川筑西ICより約7km(約15分)
8:30〜17:00
境内に動物が暮らす花の名所、雨引観音。正式には雨引山楽法寺といい、坂東観音霊場第二十四番札所の名刹です。歴史も古く、中国から帰化した法輪独守居士による587年の開山です。「一に安産、二に子育よ、三に桜の楽法寺」とうたわれ、古くから安産・子育ての霊験と並び桜の名所として有名でした。現在では6~7月には「あじさい祭」が開催されるほか、ボタンやツツジなど四季の花や紅葉が美しいスポットとしても人気です。境内には孔雀・アヒル・ヤギ・ヒツジなどが住んでおり、満開の花のなかを動物が歩く浄土のような光景が見られます。4月に開催される「マダラ鬼神祭」は日本二大鬼祭に数えられる奇祭で、鬼神が放った矢を拾うと家内安全・無病息災のご利益が得られます。
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茨城県下妻市大宝667
公共交通:関東鉄道常総線大宝駅より徒歩約3分 車:常磐自動車道谷和原ICより約40分、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)常総ICより約20分
8:30〜17:00
関東最古の八幡宮、大宝八幡宮。創建は701年にさかのぼり、藤原時忠が大分県の宇佐から勧請したとされます。平安時代には常陸の国に八幡信仰が広まっていたことが記録されており、平将門も参拝しています。鎌倉幕府や江戸幕府、朝廷からも厚遇され、また東京の富岡八幡宮をはじめ各地の八幡宮に勧請されました。本殿は重要文化財であり、宝物殿では複数の文化財を鑑賞できます。さらに境内も平安時代から南北朝時代にかけての城跡「大宝城跡」として文化財になっています。6~7月の「あじさい祭」が有名なほか、春の桜の名所でもあります。9月の例祭で奉納される「十二座神楽」は無形文化財になっており、同じく9月に催される火祭り「タバンカ祭」は全国でここでしか見られない奇祭です。
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茨城県北茨城市華川町花園 水沼ダム
公共交通:JR常磐線磯原駅よりタクシー(約35分) 車:常磐自動車道北茨城ICより約30分
湖面に映り込んだ逆さ紅葉が有名な、水沼ダム。花園川にあるダムで、花園花貫県立自然公園の区域内でもあり、周囲には豊かな自然が広がります。さまざまな植物の群生が見られ、春にはカタクリ、夏にはキツネノカミソリが花を咲かせます。また、春の新緑や秋の紅葉のシーズンにはダムの鏡のような湖面に周囲の自然が映り込む絶景スポットになっています。1966年に完成した茨城県内初の多目的ダムで、魚釣りも人気です。また、ダムのデータなどを記載した「ダムカード」も配布しています。周囲には「花園神社」や「花園渓谷」といったスポットもあり、紅葉の名所として知られるほか、ハイキングやオートキャンプなどのアウトドアレジャーも盛んです。
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あんこうを味噌や野菜と煮込むコラーゲン豊富なあんこう鍋。あんこうが名産の茨城では各地に専門店があります。
腕利きの指定生産者が厳選した飼料を与え、30か月育てた黒毛和牛のA・Bの4~5等級のもののみが常陸牛を名乗れます。
龍ケ崎産の食材を作って手作りされる龍ケ崎コロッケ。独自のレシピでコロッケを作るお店がしのぎを削っています。
全国のそば職人から高い評価を受けている常陸秋そば。そばに適した気候条件がそろう、茨城県の県北で作られています。
メロンの生産量日本一で知られる茨城県はメロン王国。プレミアムメロンからリーズナブルなものまで作られています。
筑波山頂や筑波山神社仲見世などで食べられるつくばうどん。地元産食材と各店オリジナルのだしでほっこり温まります。
茨城を代表するご当地ラーメン。冷水で締めた麺にアツアツのあんかけをのせた他にはない味わいです。
月 | 平均気温 | 気候と服装 | 季節のイベント |
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1月 | 3.8℃ | 1月・2月は厳しい寒さが続きます。厚手の冬着に手袋・マフラーで防寒対策しましょう。3月は寒さが和らぎますが、まだまだ厚手の上着は手放せません。手袋・マフラーも準備しておきましょう。 | 鹿島神宮 歳旦祭、鹿島神宮 白馬祭、とりで利根川どんどまつり |
2月 | 5.4℃ | 鹿島神宮 節分祭、水戸の梅まつり、夜・梅・祭 | |
3月 | 11.2℃ | 祭頭祭、水戸の桜まつり、辰ノ口さくら祭り |