「動物が楽しく、のびのびと過ごせること」それが旭山動物園成功の原点。檻の中の動物を見せる「形態展示」ではなく生態を見せる「行動展示」をキーワードに、次々と新しい施設をオープンさせたころから入場者数も増え続け、2006年度の年間入園者数は300万人を突破。それ以降も入場者数を伸ばしている。
2006年8月オープンのチンパンジーの森、2008年オープンのオオカミの森など斬新でユニークな施設が続々と登場しています。これからも目が離せません! |
| アラスカの海岸を再現した巨大プールに飛び込む迫力満点のホッキョクグマ。彼らに襲われるアザラシの視点から観察できるカプセルも人気。冬には雪の上で遊んだり、寝たりする姿も見られます。 |
| 2008年6月に完成したオオカミの森は、100年前の北海道の自然を表現した施設。ドーム型の観察場所からは、いろいろなオオカミの姿を間近に見ることができます。
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| 2009年4月29日OPEN! 高さ4mの橋の上や観察ホールから柱状節理をイメージした6mの築山を、エゾシカが軽快に駆け上がる雄姿を確認できるかもしれません?
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| 日中は寝ていることの多い夜行性のトラやライオン、ヒョウたちは、空中にせり出した檻で下から観察しよう。野生の息づかいが聞こえてくるよう。 |
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| 冬期は室内のみで観察。ガラス越しにシロテナガザルが見られます。 |
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| 檻がなく、オープン施設になっています。夏と冬では毛色が変わります。夏は岩に似た褐色に、冬は雪と見分けがつかないくらいの白い姿となります。 |
| 2007年12月に完成した高さ約3.5mの頭上に架かる吊り橋。それを軽快に渡るレッサーパンダの姿を、今まで味わったことのない角度から観察できます。 |
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地上ではヨチヨチ歩きのペンギンたちも、水中トンネルではまるで空を飛んでいるかのよう。スキューバダイビングでの水中給餌にも興味津々。キングペンギンは、冬の積雪時ペンギンのお散歩を行う人気者です。
●トボガン広場(12月中旬〜3月下旬)…間近でじっくり観察できます。 |
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