1泊目:登別温泉

【指定】名湯の宿パークホテル雅亭 大浴場/イメージ
~7日間で北海道をたっぷり大満喫!~
旅行代金 170,000~285,000 円
設定期間2025年5月11日~2025年11月5日
ブランド | トラピックス H68 |
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コース番号 | 10892R |
出発地 | 沖縄県 |
目的地 | 北海道 |
旅行期間 | 7日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳
設定期間2025年5月11日~2025年11月5日
※この料金は 2025年3月31日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。
多くの温泉が集まる北海道の中でも有名な「登別温泉」。太平洋に流れ込む登別川の支流、クスリサンベツ川に沿って広がる温泉街は現代的なホテルや和風旅館、土産物屋が数多く並んでいます。泉源のある「地獄谷」は、火山の噴火によりできた噴気孔がぐつぐつと煮えたぎる様子から、そう呼ばれるようになりました。今も活発に活動しており、熱い水蒸気や火山ガスが激しく噴き出しています。硫黄の匂いが立ち込め、水蒸気と共に温泉が湧き出る様子は迫力満点です。湯量、泉質も豊富で、温泉街の宿泊施設では、白濁した登別の湯で、身も心もほっと温まる寛ぎのひとときをお過ごしいただけます。
美瑛町の白金温泉近くにある「青い池」。水面が青く見える不思議な池で、立ち枯れたカラマツが幻想的な雰囲気を醸し出します。青く見える理由は未だ解明されていませんが、一説によると湧き水の白色系の微粒子が美瑛川本流の水と混ざり、生成されたコロイドの粒子と太陽の光が織りなす自然現象ではといわれています。十勝岳の噴火により防波堤に偶然できた池で、カラマツや白樺が立ち枯れ、綺麗な青とのコントラストが唯一無二の景色となり見る者を魅了します。季節や天候によって様々な青い色を見せ、通称「美瑛ブルー」とも呼ばれています。カメラに納めると実物とは違う「青」が見える、不思議な幻想的空間です。
北海道の中央部にあり、なだらかな丘陵地帯が特徴の北海道美瑛町。この地にある観光農園「四季彩の丘」は、農園と表現するには勿体ないほどの壮大な風景が広がる、北海道を代表する観光スポットです。丘の斜面には波打つように花畑が広がり、パレットに描かれたような色鮮やかな花々と十勝岳連峰の景色をバックにした景観は見る者を圧倒します。その美しいストライプカーペットの花畑は、春から秋にかけて長い期間花を楽しむことができます。目にも鮮やかな数十種類の花が咲く展望花畑は、誰もが名カメラマンになれる最強のフォトジェニックスポットです。北海道らしい広大な敷地を彩る、奇跡のようにカラフルな丘陵地の景観は、見るものを魅了します。
<例年の花の開花時期> チューリップ:5月上旬~5月下旬 ※美瑛四季彩の丘調べ
北海道本島最北の地「宗谷岬」。北緯45度31分22秒に位置し、東はオホーツク海、西は日本海に面し、天気の良い日には宗谷海峡の向こう彼方に、サハリンの島影を遠望することができます。
岬には「日本最北端の地の碑」があります。これは北国のシンボル北極星の一稜をかたどった三角錐をデザインしたもので、塔の中央にあるNの文字は「北」を、そして台座にの円形は「平和と協調」を表しています。
岬の背後には今から約1万年前の氷河期にできた周氷河地形が広がっています。
流れが途中から2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれている「オシンコシンの滝」。標高約70m、落差約50m、幅約30mある、知床半島を代表する大瀑布です。水量が多く、水飛沫をあげながら流れ落ちる姿は豪快そのもの。 滝を望む展望台がすぐ側にあるので、水飛沫を浴びながら滝を観察できます。落差があることから生まれる迫力と、大きく2つに広がる水の流れの美しさは圧巻です。北海道ではアイヌ語が語源となっている地名が多いですが、このオシンコシンという名前もそのうちの一つ。アイヌ語で「エゾマツが群生しているところ」という意味の「オ・シュンク・ウシ・イ」から転じたとされています。
本土最東端(北緯43度23分、東経145度49分)に位置し、日本で一番早く朝日と出会える場所として有名な「納沙布(のさっぷ)岬」。眼前には北方領土の貝殻島灯台、その向こうに水晶島や国後島などを望むことができます。岬の先端には、現存する北海道最古の灯台「納沙布岬灯台」が建っています。1872年に完成した洋式灯台で、当時は木造六角形でしたが、1930年に現在のコンクリート造の灯台に改築され、今なお点灯しています。岬付近は霧が濃い航海の難所として知られ、多くの貨物船が航行していたため、明治政府によっていち早く造られました。周辺は望郷の岬公園として整備されており、北方領土返還と平和への祈りを込めたモニュメント「四島(しま)のかけ橋」などがあります。
北海道の東側、太平洋から内陸に向かって広がる湿原「釧路湿原」。釧路市、標茶町、鶴居村、釧路町の4つの市町村にまたがっており、釧路湿原国立公園に指定されています。面積は約2万8000ヘクタールもあり、東京23区がすっぽりと収まってしまうほどの大きさです。約700種の植物と、約1300種の生き物が生息する貴重な自然は、1980年に日本初のラムサール条約登録湿地に指定されました。かつては海の中にあった釧路湿原。約6000~4000年前、徐々に水が引くとともに泥や砂がたまった湿原が出現したといわれています。手つかずの自然など、他では見られない雄大な景観を間近に感じられる、道東の人気観光スポットです。
北海道えりも町、標高2052mの幌尻岳を中心に、南北に連なる日高山脈が太平洋に落ち込んだ岬が「襟裳(えりも)岬」です。北海道の背骨ともいわれる日高山脈の最南端に位置し、約60mの断崖上に建つ「襟裳岬灯台」から、馬の背状の尾根が続き、更に沖合約約7kmまで岩礁がのびています。襟裳岬の沖合は、津軽暖流と千島海流のぶつかり合う所で、風速10m/sの風が吹く日が年間260日を超える、日本有数の強風地域です。潮の流れが速く、気象の変化も激しい場所で、アイヌの聖地的な存在でした。アイヌの精神的・聖地的に重要な場所として、国指定の名勝「ピリカ・ノカ(アイヌ語)で「美しい・形」の意味」となっています。
北海道日高地方と十勝地方を結ぶ、標高1022mの「日勝(にっしょう)峠」。その名前は、日高、十勝両国の境を意味しています。主要な道路が開通するまでは、交通の要所とされていました。日勝峠からは、北海道の面積の約10%を占めるという広大な十勝平野と、その中に息づく清水の町並みを広く見渡す大パノラマを楽しめます。快晴の時には、奥にそびえる帯広市街地や阿寒の山々も望むことができるかもしれません。また、標高1022mの日勝峠は、植生環境から見れば本州の標高3000m級に匹敵する環境なのが特徴的です。エゾマツ・トドマツ・ダケカンバなどが育つ、北海道らしい景観が広がっています。
1泊目:登別温泉
【指定】名湯の宿パークホテル雅亭 大浴場/イメージ
2泊目:旭川市
【指定】アートホテル旭川 外観/イメージ
4泊目:知床ウトロ温泉
【指定】知床第一ホテル 大浴場/イメージ
5泊目:釧路市
【指定】釧路プリンスホテル 外観/イメージ
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
旅行日数 | 7日間 |
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最少催行人員 | 18名 |
添乗員 | 同行致します(1日目新千歳空港から7日目新千歳空港まで) |
運送機関の種類または名称 | 往路:航空機、復路:航空機 |
航空会社 | 日本航空/ANA/スカイマーク/ソラシドエア |
食事回数※機内食除く | 朝食:6回 昼食:5回 夕食:4回 |
その他
*にっぽんの温泉100選…観光経済新聞社主催(2024年度)
*「5つ星の宿」とは … 観光経済新聞社が独自に設けた選定基準「人気温泉旅館ホテル250選に通算5回以上入選した宿で対象年度に同250選に入選していること」を満たした宿です。
※上記スケジュールは2025年2月4日現在のものであり、航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等により、旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
※この旅行条件は、2025年2月4日を基準としております。
また、旅行代金は、2025年2月4日現在有効な運賃、料金、適用規則を基準として算出しています。
※6歳以上1名様からお申込みいただけます。相部屋はございません。
※6歳以上は大人と同額となります。
※観光・宿泊の順序が変更になる場合がございます。
※行程が逆廻りとなる場合がございます。
※料理内容は仕入状況や時期により変更となる場合がございます。
※交通機関の発着時間は2025年2月現在のもので交通機関の都合、ダイヤ改正などで変更される場合がございます。
※利用空港が変更になる場合がございます。
※航空機・バスのお座席は当社にご一任いただきます。複数でご参加のお客様でも離れてお座りいただく場合がございます。
予めご了承ください。
※ご参加人数によっては、航空機・バスのお座席が前後または他のお客様とご相席となる場合がございます。
(やむを得ず男女のご相席をお願いする場合がございます)
※安全の為バス走行中は必ずシートベルトの着用をお願いいたします。
※バス車内は禁煙です。ご協力をお願いいたします。
※バスガイド:乗務いたします。
※写真は全てイメージです。
※空撮写真は位置関係をはっきりさせる為に掲載しており、実際に写真の風景はご覧になれません。
※利用予定バス会社:宗谷バスまたは北海道エリア利用バス会社(当社基準)
当社基準の利用バス会社は、当社ウェブサイト内でご確認いただけます。
http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
●当社基準の利用バス会社一覧●
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取引条件説明書面の交付について
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ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:378861|承認日:2025/02/04
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 沖縄支店
900-0033 那覇市久米2-4-16 大樹生命那覇ビル4階
総合旅行業務取扱管理者:中尾誠一
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
沖縄支店
119,900~299,900円
169,000~259,000円
115,000~175,000円
53,000~62,000円
125,000~150,000円
79,900~114,900円
129,900~239,900円
120,000円
139,000~169,000円
110,000円
【国内旅客施設使用料について】
旅行代金に国内旅客施設使用料は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
羽田空港:大人1,480円、子供1,480円アイコンの説明