1・2泊目:函館市内

【指定】函館国際ホテル(本館または西館)/展望大浴場
旅行代金 77,000~112,000 円
設定期間2025年5月6日~2025年7月28日
ブランド | トラピックス H22 |
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コース番号 | 9JY91 |
出発地 | 山梨県 |
目的地 | 北海道 |
旅行期間 | 3日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/6歳〜11歳、幼児/0歳〜0歳
設定期間2025年5月6日~2025年7月28日
※この料金は 2025年2月03日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。
客室一例
朝食ビュッフェ いくら
ロビー
【観光地一例】函館港を見下ろす高台に建つ「旧函館区公会堂」。ブルーグレーとイエローの外観が美しく、観光客から高い人気を誇っています。1910年に建てられた、洋風建築の代表的建物で、1974年に国の重要文化財に指定されました。1982年から、市民や観光客向けに一般公開を開始しました。2018年から大規模保存修理工事が行われていましたが、2021年春、無事に工事を終えました。公会堂は、西洋スタイルを日本の技術で表現した、明治洋風木造建築の代表的なもので、切妻破風飾、コリント様式の円柱で支えられたバルコニーなど、建築意匠や建築技術にすぐれた特徴があります。和と洋の要素が融合した建物で、明治期の隆盛を伝える洋風建築として函館を代表する観光スポットです。
【観光地一例】日本で最初のロシア正教会の聖堂「函館ハリストス正教会」。ロシア領事館の付属聖堂として建てられた初代の聖堂で、1861年に来函した青年司祭聖ニコライが、日本で最初に正教会を伝道した始まりの場所でもあります。1907年の函館大火で建物は焼失しましたが、1916年に二代目となる現聖堂が再建され、1983年には国の重要文化財に指定されました。真白な漆喰壁と緑屋根のコントラストが美しく、八角錐の屋根の鐘楼や、十字架が据えられた6つのクーポル(玉ねぎ型の尖塔)が特徴的です。美しい音色を奏でる鐘があることでも知られ、メロディのある独特の音色から市民には「ガンガン寺」の愛称で親しまれています。
【観光地一例】赤レンガ倉庫が立ち並ぶ港の先へ進み、函館山へ導いてくれるのが「八幡坂」(はちまんざか)。海に向かってまっすぐ伸びる美しい坂は函館のビュースポットの一つです。歩道脇には、坂上まで手すりつきの階段が整備され、冬には歩道にロードヒーティングが施されるなど、歩きやすい歩道となってます。坂の名前は、移設された函館八幡宮があったことに由来すると伝えられています。火災の被害を受けて1880年に八幡宮は別地へと移りましたが、坂の名称は残されました。天気の良い日の青空と海の景観だけでなく、夜はロマンティックな雰囲気に包まれる夜景スポットとしても人気です。
函館山の南東に位置する「立待岬」。津軽海峡に面している好環境から非常に展望がよく、天気の良い日には海を挟んで位置する下北半島を臨めます。海に突き出る形で断崖が並ぶこの岬は、先端部分に立つと海岸線に沿った市街地が一望でき、夏季は北海道特有の涼しさもあいまって気持ちよさを感じられます。展望台付近は整備されており、ピクニックや散策にも最適です。秋から冬の夜間にはイカ漁船の漁火を眺められ、函館山の豪華な夜景とは一味違った、情緒ある夜景が楽しめます。江戸時代、徳川幕府により異国船の監視の台場として要塞が築かれました。「立待」という名は、一説でアイヌ語の「ピウス」(岩の上で魚を待ち伏せして、ヤスで獲る場所)を意訳したとされています。【注3】
函館のビュースポットとして、代表的な存在の「函館山」。太古の昔に、火山の噴火によってできた島でした。その後、島と半島の間に砂州が形成され、約3000年前には、中央部分がくびれた独特の地形「陸繋島(トンボロ)」ができ上がりました。現在の市街地の主要部分は、この砂州の上にあります。この地に人が住みはじめたのは、500年前頃からといわれており、南茅部地区の遺跡など、多くの縄文遺跡が残されています。函館山は、函館市の南西部に位置する標高334mの山で、牛が寝そべっているように見えることから「臥牛山」とも呼ばれています。山頂にある「函館山展望台」からは、奇跡の大パノラマが広がります。「※OP各自払い1,800円にて函館山ロープウェイ乗車」
幕末、江戸幕府により7年の歳月をかけて蝦夷の地に建てられた、国内初の西洋式城郭「五稜郭」。稜堡と呼ばれる5つの突角を配し、星形五角形を呈する外観から五稜郭と呼ばれています。また、建てられた場所が湿地でネコヤナギが多く生えていた土地であったことから、別名「柳野城」とも呼ばれました。大政奉還を経て明治新政府へ引き継がれるまで、蝦夷地における政治的中心地として重要な役割を果たしてきました。箱館戦争の舞台となった後、郭内の建物は解体され陸軍の練兵場として使用されました。1914年からは五稜郭公園として一般開放され、1952年には「五稜郭跡」の名称で特別史跡として国の指定を受け、函館の代表的な観光名所となっています。「※五稜郭タワーは別料金900円」
北海道の南西、渡島半島の中央にある面積約9000haの自然公園「大沼国定公園」は、駒ヶ岳を望む豊かな自然に恵まれた道南屈指の景勝地です。大沼国定公園のシンボルである活火山の駒ヶ岳や、広大な森に囲まれた園内は、大小126もの小島が浮かぶ大沼と小沼、良質のじゅんさいが採れることで有名なじゅんさい沼の3つの湖が点在しています。これらが織り成す風景は、北海道では数少ない日本庭園的な景観として江戸時代から知られ、多くの人々が訪れるようになりました。1958年には、道南で唯一の国定公園に指定されています。また、四季にわたって花や鳥などの自然が楽しめるのも特徴です。
1・2泊目:函館市内
【指定】函館国際ホテル(本館または西館)/展望大浴場
1・2泊目:函館市内
【指定】函館国際ホテル(本館または西館)/客室一例
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
旅行日数 | 3日間 |
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最少催行人員 | 24名 |
添乗員 | 同行致します(1日目東京駅から3日目東京駅まで同行) |
運送機関の種類または名称 | 往復:中央本線特急・普通車指定席/北海道新幹線・普通車指定席 |
航空会社 | ー |
食事回数※機内食除く | 朝食:2回 昼食:0回 夕食:2回 |
その他
■当ツアーの旅行条件・旅行代金は2024年8月2日現在の運賃・料金・発着時間を基準としております。
■スケジュールはJR・バス等の交通機関の都合・現地事情・道路状況によって、旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
■状況により行程が逆廻り又は前後する場合がございます。
■JR発着時間は2024年8月現在のものです。ダイヤ改正及び交通機関の都合によって旅程内発着時間が変更となる場合がございます。
■交通機関の利用便につきましては日程に記した発着時刻を目安にで手配いたします。
■当ツアーは子供(6~11歳)旅行代金は大人(12歳以上)旅行代金と同額となり、同条件にてお手配を致します。
■旅行契約の成立後、お客様のご都合で旅行を取り消される場合には、ご旅行条件書記載の取消料をいただきます。
お取り消しの結果、お部屋利用人数減による割増代金が発生する場合がございます。
※交通機関の座席については団体手配の都合上、座席配列や予約状況によって、お座席は前後等に分かれる場合がございます。
窓側・通路側等を含め、お席のご希望は承れません。
※JRお座席は全て禁煙となります。
※発着地の変更は手配の都合上出発の3週間前以降はできません。
※列車は日程表に記した「発着時間」の範囲内で手配いたします。
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※バス車内は禁煙となっております。
※バスガイド:乗務致しません。(車内での観光案内はございません)
※利用予定バス会社:網走バス又は北海道エリア利用バス会社(当社基準)。
当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認ください。
当社基準の利用バス会社はこちら
取引条件説明書面の交付について
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承認番号:340605|承認日:2024/08/05
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス静岡 国内
420-0857 静岡県静岡市葵区御幸町11-30 エクセルワード静岡ビル14階
総合旅行業務取扱管理者:福田弘毅
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
静岡支店
89,900~149,900円
124,000~184,000円
134,000~158,000円
118,800~173,800円
99,900~144,900円
99,000~129,000円
139,000~189,000円
104,800円
125,000~155,000円
46,900~64,900円
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