1泊目:壱岐島

【指定】壱岐ステラコート太安閣/外観
旅行代金 200,000~220,000 円
設定期間2025年5月7日~2025年9月28日
ブランド | クリスタルハート HTT |
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コース番号 | J8264B |
出発地 | 東京都 |
目的地 | 九州/長崎県 |
旅行期間 | 4日間 |
年齢区分 大人/12歳〜、子供/0歳〜0歳、幼児/0歳〜0歳
設定期間2025年5月7日~2025年9月28日
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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催行
210,000円
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催行
210,000円
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※この料金は 2025年3月14日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
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黒崎半島の先端にある、壱岐のシンボル「猿岩」。自然によって造られた奇岩は「そっぽを向いたサル」のように見えます。高さ約45mの巨大な猿のユニークな形はもちろん、岩越に見える大海原のコントラストも必見。SNS映えする写真が撮れると、人気を集めています。「古事記」では、5番目に誕生したと伝わる壱岐島。誕生当初は移動する「生きの島」だったため、8本の柱を島の周囲に立てて係留したとの神話が残されています。猿岩は、その8本の柱の内の1本と伝えられています。この特徴的な猿岩は壱岐を表すモチーフとして、イラスト等で随所で使われており、壱岐観光の代名詞となっています。
壱岐の東側に位置する八幡半島先端の「左京鼻」。壱岐では岬などの突端にある断崖絶壁を鼻と言い表し、左京鼻の由来は、かつて陰陽師の「後藤左京和尚」がこの断崖から身投げをしようとしたことに由来されています。青い海と飛び出た岩のコントラストが雄大で美しく、また、先端の神社「左京鼻龍神」の鳥居の両側は絶壁で風でよろけたら海へ落ちてしまうのではと思うほどです。玄界灘を望む大パノラマと周辺には約1キロの長さの海蝕崖が見られ、海岸線には、玄武岩の大岩が点在しており、その類まれな自然は「壱岐対馬国定公園」に指定されています。突端の奇岩と波しぶきによる自然の彫刻を堪能してください。
長崎県壱岐市芦辺町、海女の里・八幡浦の海際に祀られている、6体の地蔵尊「はらほげ地蔵」。「お腹(はら)がほげる」の「ほげる」というのは九州の方言で「崩れる」とか「穴が開く」などの意味があります。この地蔵尊は、お腹のところに穴が開いていることから「はらほげ地蔵」と呼ばれるようになりました。いつ頃から祀られたかなど正確には分かっていませんが、昔クジラ漁をしていた人たちの豊漁祈願、遭難した海女さんの冥福を祈って、疫病が流行しないように等の言い伝えがあるようです。六地蔵は六道(りくどう)から救ってくれる存在です。六道とは人間の死後の世界にあるといわれる6つの世界(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)で、それぞれの衆生救済のため祀られています。
長崎県対馬市美津島町にある「万関(まんぜき)橋」。浅茅湾と三浦湾の間に開削された「万関瀬戸」と呼ばれる運河に架かる橋です。明治後期、日清戦争後の中国大陸の緊張の中、対ロシア対策として対馬東海上までの道をつくる必要がありました。その様な状況下、1900年に旧日本海軍が艦船を通すため久須保水道(万関瀬戸)が開削されました。万関橋は開削された瀬戸に架かり、対馬の上下島を結んでいます。現在の橋は3代目にあたり、1996年に架けられました。橋長210m、橋巾10m、高さが25mあるこの橋は、対馬の交通の要所となっているとともに、観光名所にもなっています。(車窓観光)
1615年に対馬藩主・宗家20代義成が創建し、以降、宗家累代の菩薩寺となった「万松院」。何度かの火災により焼失したため、現在の本堂は1879年に再建されたものです。安土桃山式の山門と仁王像は焼失から免れた対馬最古の建物で、堂内には朝鮮国王から贈られた三具足、徳川将軍の大位牌が保存されています。墓所である御霊屋(おたまや)までは百雁木と呼ばれる132段の石段を登っていきます。登りきると、墓所の手前には樹齢1200年と言われる大スギが3本あり、杉としては対馬一の樹齢を誇っています。墓所には巨大な墓が荘厳な雰囲気の中ずらりと並んでいます。対馬最古の菩提寺で、宗家の歴史に触れてください。
福江島南岸に吹き出た「鬼岳火山群」は、シンダーコンと呼ばれる珍しい火山です。鬼岳、火ノ岳、城岳、箕岳、臼岳から成り、その中の「鬼岳(おにだけ)」は、島の玄関・福江港から車で約15分でたどり着く、福江島のシンボル的存在の山です。標高は315mで、「鬼」という名にそぐわないような山全体が芝生に覆われたなだらかな山です。美しい色鮮やかなグリーン色が目に眩しく映ります。今から約500万年前と、さらに約5万年前に噴火し、現在の平べったい山容が形成されました。尾根づたいを歩くと福江の町や他の島々が望め、気軽なハイキングにも絶好のポイントです。天候に恵まれれば、中腹にある展望所から眼下に福江市街、福江港外に点在する島々を望めます。
鬼岳噴火の際に、鬼岳火山から流れ出した溶岩が海へ流れ込み、やがて海を覆って出来た鐙瀬熔岩海岸。10数kmにわたり、複雑な形をし黒くゴツゴツとした海岸線が広がっています。海岸一帯は1年中、温暖な気候に恵まれているので亜熱帯森林になっており、美しく情熱的に花木が咲いています。「鐙瀬(あぶんぜ)」と呼ばれるようになった理由は、1507年(永正四年)に妹婿玉浦納により16代領主囲公が反逆にあってしまい、馬で逃がれましたが、この地が鐙(あぶみ)が切れてしまいました。その後、漁船にて黒島に落ち延びましたが、反逆党が追ってきたために自ら命を絶ちました。以来、この地は「鐙瀬(あぶんぜ)」と呼ばれるようになったと言われています。
福江島の西端、玉之浦にある「井持浦教会」。明治初期に五島でキリシタン迫害が行われた際、玉之浦地区は唯一迫害を逃れました。玉之浦が島の中心から遠く離れており、また五島藩の重要な財政源であった塩の生産が行われていたからともいわれています。「ルルドの泉」の本元は南フランス・ピレネー山脈の麓の町ですが、19世紀にローマ法王がヴァチカンの宮殿内にルルドを再現したことから、これに倣い世界各地に造られるようになりました。五島では1899年、フランス人宣教師ペルー神父の呼びかけによって五島の信徒達が島内の奇岩・珍石を集め、日本で最初のルルドを作りました。教会は1897年建立のレンガ造りでしたが台風で倒壊し、1988年にコンクリート造の現教会となりました。
荒削りした彫刻のような断崖が、高さ150m長さ20kmにも及ぶ「大瀬崎断崖」。淡褐色の砂岩と黒色の泥岩が交互に重なった地層で、大瀬崎に打ち寄せる怒涛の波によって削りとられて大断崖となりました。地殻変動の巨大な力によって斜めに傾いたり、バッサリ断ち切られたような断層は、貴重な海触地形とされています。豪壮な海触断崖を連ねて、荒々しい景観を展開させるその様は、見る者を圧倒させます。突端には岬のシンボルともいえる「大瀬崎灯台」がそびえています。その先には、東シナ海の大パノラマが広がる美しいスポットです。荒々しい崖に反して、その眼下に広がる青い海と岬の緑、白亜の灯台とが織りなす色のコントラストが美しい景勝地です。
黒船の来航に備え、江戸幕府最後に築かれたといわれる「福江城」。別名「石田城」とも呼ばれています。五島藩主の居城跡で、1849年から15年の歳月をかけて築城されました。城郭は東西約291m、周囲約1346m。城壁の三方を海に囲まれた、日本唯一の海城です。日本で最も新しい城でしたが、築城9年目に解体されてしまいました。城の裏門である「蹴出門」は、何度か修復を繰り返しながらも現存されており、石橋や自然石を積み上げた石垣なども当時の面影が残っています。また、本丸跡には県立五島高校、二の丸跡に五島観光歴史資料館や図書館などが建ち並ぶ文化ゾーンとして、現在も活用されています。(車窓観光)
1泊目:壱岐島
【指定】壱岐ステラコート太安閣/外観
1泊目:壱岐島
【指定】壱岐ステラコート太安閣/あわび付会席料理(料理一例)
2泊目:対馬島
【指定】対馬グランドホテル/外観
2泊目:対馬島
【指定】対馬グランドホテル/大浴場
3泊目:五島市
【指定】カラリト五島列島/外観
3泊目:五島市
【指定】カラリト五島列島/大浴場
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
旅行日数 | 4日間 |
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最少催行人員 | 10名 |
添乗員 | 同行致します(1日目現地空港到着から4日目現地空港出発まで) |
運送機関の種類または名称 | 往復:航空機 |
航空会社 | 日本航空/ANA/ソラシドエア/オリエンタルエアブリッジ |
食事回数※機内食除く | 朝食:3回 昼食:4回 夕食:3回 |
その他
※航空機・バス等の交通機関の都合・天候・現地事情・道路状況等によって、旅程・見学箇所・訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。
※写真は全てイメージです。
※出発日の羽田空港では当社係員が受付およびご案内いたします。
※利用予定バス会社:西鉄観光バス会社または九州エリア利用バス会社(当社基準)当社基準の利用バス会社は、当社ホームページ内でご確認いただけます。http://www.hankyu-travel.com/yakkan/buslist.php
※バスガイド:乗務いたします。(但し1・4日目の本土ではバスガイドは乗務いたしません。)
※料理内容は仕入れ状況等によって変更となる場合がございます。
※悪天候などの事由によって離島間の航空便及びフェリーが欠航となった場合、一部離島観光にご案内できない場合がございます。その場合、ご滞在中の島内にて代替観光などにご案内いたします。また、延泊(各自負担)となる場合がございます。
※オーシャンビューとは海が客室の窓側(ベランダを含まない)から視界のかなりの部分を占めているお部屋を指します。
※12歳未満の方のご参加はご遠慮ください。
◆「クリスタルハート」のお約束
・ご宿泊は、厳選された指定ホテル、旅館からご用意いたします。
・お出かけ前に添乗員がお電話します。旅先の様子などのご質問を承ります。
・午後5時30分までに宿泊施設に到着するようにします。
・1グループ32名様以下、ゆとりの定員制です。(当コースは24名以下となります。)
・経験豊富な添乗員がご案内いたします。※添乗員歴350日以上
当社基準利用バス会社リスト
取引条件説明書面の交付について
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:382653|承認日:2025/02/21
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 クリスタルハート・国内吟選の旅
105-0022 東京都港区海岸1-16-1 ニューピア竹芝サウスタワー
総合旅行業務取扱管理者:橋本隆司・久保田啓介
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
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【国内旅客施設使用料について】
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福岡空港往復:大人220円、子供220円、幼児220円アイコンの説明