アンカラ泊:【指定】

アンカラヒルトン・サ 外観
上海~イスタンブール間ビジネスクラス利用★全都市当社基準デラックスクラスホテルにご宿泊!
旅行代金 649,000 円
設定期間2025年5月8日~2025年6月26日
ブランド | トラピックス HNT |
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コース番号 | EN266C1 |
出発地 | 名古屋 |
目的地 | 中近東/トルコ |
旅行期間 | 10日間 |
燃油サーチャージ目安24,440円(2024/11/12現在)
設定期間2025年5月8日~2025年6月26日
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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※この料金は 2024年11月13日 時点に算出された旅行代金です。
※空席情報は随時変動しますので目安としてご参照ください。ご予約完了までに満席となる場合がありますので予めご了承ください。
◎余裕あり ◯残席あり △残席わずか
リクエスト受付とは
催行が表示されている出発日は、催行いたします。
催行中止が表示されている出発日は、催行中止となりました。お申込み済みのツアーが催行中止になった場合、書面や電話、メールにてご連絡いたします。
黒海沿岸地方に位置する「サフランボル」。その名はスパイスの「サフラン」に由来し、貴重なサフランの集積地として誕生しました。11~17世紀にかけて、オスマン帝国のサフランの里として大きく発展。街には現在も多くの遺跡が残されており、1994年には世界遺産に登録されました。今やトルコでも珍しくなった、木造の古民家集落が連なる、可愛らしい街並みが魅力です。この街並みが一望できる「フドゥルルックの丘」。隊商宿、トルコ式大浴場、モスクなども望め、オスマン帝国の生活を感じられます。旧市街チャルシュの中心部「チャルシュ広場」。ホテルやレストラン、雑貨などの店が集まっています。
トルコの中央部に位置する人口約500万人の都市「アンカラ」。イスタンブールに次ぐ第2の都市であり、トルコの首都です。1920年にオスマン帝国からの独立を目指すケマルがアンカラで大国民会議を開き、その後1923年に首都機能を置いてから、ずっとこの地がトルコの政治・経済の中心地となっています。アンカラの歴史は古く、先史時代の居住跡が発見されています。初代大統領、ケマル・アタテュルクの霊廟「アタチュルク廟」。トルコではアヌトゥカビルと呼ばれ、トルコ現代建築の傑作の1つといわれています。アンカラで最も古いモスク「アスランハネ・ジャーミイ」。森を思わせる木の柱の礼拝堂です。(注5)
アナトリア高原中央部、南北約50kmにわたって様々な見どころが点在する「カッパドキア」は、トルコ屈指の観光スポットとして絶大な人気です。「カイマクル地下都市」は、地下8層にも及ぶ地下都市跡。かつて約2万人が暮らしていたと考えられ、教会、学校、ワイナリーなどがありました。世界に類を見ないカッパドキアの奇岩群は、火山の噴火により堆積した凝灰岩や溶岩層が長い年月をかけて浸食されてできたものです。その観光拠点となる中心エリア「ギョレメ野外博物館」。ギョレメとは「見えない・見てはいけない」を意味する言葉で、迫害から逃れるために作った教会や住居などが残されています。その他、岩山をくり抜いて作ったハト小屋が続く「鳩の谷」などがあります。
トルコの中でもイスラム色が強い町「コンヤ」。古くは紀元前3000年の青銅器時代、その後アレキサンダー大王の征服を経て初期キリスト教の舞台の地となりました。コンヤの代表的な観光地の1つ「メブラーナ博物館」は、白いスカートのような装束で男性がひたすら廻る旋回舞踊で有名な、イスラム神秘主義メブラーナ教団の総本山です。創始者であるメブラーナ・ジェラール・ウッディーン・ルーミーの霊廟もあり、現在は博物館として一般公開されています。建物の内外に使われているエメラルドグリーンの美しさは必見で、内部にはムハンマドの顎鬚や古いコーランを含めた書籍の展示もあります。
石灰岩と温泉により、純白の棚田のような不思議な景観で知られる世界遺産パムッカレ。この地は、2世紀頃、ヒエラポリスというローマ帝国の都市が存在していたところです。パムッカレの地名は、かつて良質の綿花の一大生産地でもあることからトルコ語で「綿の宮殿」という意味からきています。パムッカレの石灰華段丘の一番上には、ローマ帝国の温泉保養地として栄え、ローマ浴場やローマ劇場などがあったヒエラポリス遺跡があります。石灰岩を浸透した弱酸性の雨水が炭酸カルシウムを溶かした地下水となり、地熱で温められ地表に湧き出た温泉となり、その温水の中に溶けていた石灰が沈殿し、純白の棚田のような景観となりました。
紀元前からの歴史を持つ古代都市エフェソス。世界遺産に登録されているエフェソスは、地中海沿いに数多く残る古代ローマ遺跡の中で随一の美しさを誇ると言われています。世界の七不思議のひとつに数えられる「アルテミス神殿」や世界三大図書館のひとつ「セルシウス図書館」の跡地などが残る古代都市遺跡エフェソス遺跡。完全な形をとどめる建物はほとんどなく、列柱、半円状のオデオンや大劇場、泉や神殿の破風、図書館のファサードなどが、荒涼とした風景の自然と見事に調和しています。聖母マリアが余生を送ったという聖母マリアの家にもご案内します。(注6)
ヨーロッパとアジアに跨る「イスタンブール」。トルコ最大の都市であり、旧市街地区は1985年に世界遺産登録されています。ローマ帝国及び東ローマ帝国、さらにはオスマン帝国の首都として栄えました。世界で最も美しいモスクと評される「ブルーモスク」。正式名称は「スルタンアフメット・ジャーミィ」で、1616年に建造されました。メフメト2世により15世紀半ばに建造された「トプカプ宮殿」。オスマン帝国繁栄のシンボルとされてきました。360年に完成したキリスト教聖堂を前身とする「アヤソフィア」。1453年、コンスタンティノープル陥落により、イスラム教モスクへ改造されました。(注3)
ボスポラス海峡を挟んで、ヨーロッパ大陸とアジア大陸にまたがる都市・イスタンブール。その境目となっている「ボスポラス海峡」をクルーズにて船上よりお楽しみいただきます。海峡の上に架かるファティフ・メフメット大橋は、日本の技術提携により架けられました。北の黒海から南のマルマラ海まで流れるボスポラス海峡沿いは、イスタンブールの観光名所が立ち並び、海から眺めると両岸の全く違った風景に目を見張ります。イスタンブールを代表する新旧の観光スポットの数々が眺められる、世界で最も美しい海峡の1つと称されるボスポラス海峡。東西文化が融合するイスタンブールのダイナミズムをご体感ください。
イスタンブールのアジア側、ユスキュダル地区の丘にそびえ立つ「チャムルジャモスク」。2019年にできたイスタンブールの新名所であり、トルコ最大級のモスクです。それまでイスタンブール最大のモスクとして知られていたスレイマニエモスクと比較すると、尖塔の数がスレイマニエモスクが4基に対し、チャムルジャモスクは6基あります。また、ドームの直径はスレイマニエモスクが約26m、チャムルジャモスクは約70mと、圧倒的な違いがあります。モスクの堂内に一歩踏み入れると、そこはまるで別世界。宇宙のような壮大な空間が広がっています。また、細部に散りばめられた美しい内装にも魅了されます。
アンカラ泊:【指定】
アンカラヒルトン・サ 外観
パムッカレ泊 :【指定】
サーマルホテル・パム 外観
イスタンブール泊 :【指定】
ザ リッツカールトン 外観
宿泊地 | ホテルグレード・ホテル名 | ホテル例 |
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アンカラ泊 | アンカラ ヒルトンSA(デラックスクラス) | |
カッパドキア泊 | デラックスクラス | ●エクセドラ ホテル カッパドキア(洞窟ホテル) ●エムディーシー(洞窟ホテル) ●ユートピア・ホテル(洞窟ホテル) ●ラベンダーケーブ(洞窟ホテル) |
パムッカレ泊 | サーマルホテルパム(デラックスクラス) | |
イズミール泊 | ラディソンホテルイズミールアリアー(デラックスクラス) | |
イスタンブール泊 | ザ リッツカールトン(デラックスクラス) |
移動マークの説明
観光マークの説明
※乗車とはバスを除く鉄道やケーブルカー等への乗車、乗船とは遊覧船やクルーズ船等の船舶への乗船です。
時間帯の目安
早朝 | 朝 | 午前 | 昼 | 午後 | 夕刻 | 夜 | 深夜 |
4:00 | 6:00 | 8:00 | 11:00 | 13:00 | 16:00 | 18:00 | 23:00 | 4:00 |
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
8日目
9日目
10日目
旅行日数 | 10日間 |
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最少催行人員 | 12名 |
添乗員 | 同行致します(1日目上海空港出発から10日目上海空港到着まで同行) |
日本発着利用航空会社/船舶名称 | 中国東方航空(MU) |
座席クラス | ビジネス |
食事回数※機内食除く | 朝食:7回 昼食:7回 夕食:7回 |
その他
※スケジュールは、2024年11月12日現在のものであり、航空機・バス等交通機関の都合・天候・現地事情により、旅程・見学個所、訪問順序・食事内容が変更になる場合がございます。それに伴い、日程表内記載の現地時刻も変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※旅程記載の訪問地につきましては、観光地を優先させていただき、土産物店は省略させていただく場合がございますのでご了承ください。
※宗教上の理由(宗教行事含む)により急遽、入場観光が出来ない個所が出てくる場合がございます。
※世界遺産はその一部のみの観光となる場合がございます。
※日程表の時間帯はホテルの出発時刻ではなく、交通機関の出発時刻を表示しております。
※幼児(2歳未満)のご参加はご遠慮下さい。
(注1)洞窟ホテルとは建物全体または一部について洞窟に掘って造られたホテルのため、お部屋の広さ・趣等に差が生じたり内装が改装されたモダンなお部屋になる場合がございます。また、部屋のタイプのご希望は承っておりません。
(注2)時間帯やホテルの混雑状況によってはご利用になれない可能性がございます。
(注3)トプカプ宮殿が休館日にあたる場合は行程を入れ替えてご案内いたします。
(注4)グランドバザールが休館日にあたる場合は行程を入れ替えてご案内いたします。
(注5)礼拝時間にあたる場合は入場できない可能性がございます。
(注6)エフェソス遺跡内のケルスス図書館および劇場で修復工事が行われており(終了未定)、完全な形でご覧いただけない可能性がございます。
【歩く度】徒歩による観光がどの程度含まれているのかを3段階の「歩く度」で表しています。一日の徒歩での観光の目安としてください。
【歩く度-1】総歩行時間が30分~2時間 ●バス移動がメインで少し歩く程度です。
【歩く度-2】総歩行時間が2時間~4時間 ●全観光時間の内、半分以上が徒歩となります。
【歩く度-3】総歩行時間が4時間以上 ●徒歩での観光が中心となります。
【重要】外務省海外安全情報(危険情報/抜粋)のご案内
薬品類の持参、車いす・医療器具等を利用される場合のご案内
旅券・査証等について
現在お持ちの旅券の有効残存期間については、お客様ご自身でご確認ください。
・旅券(パスポート):この旅行にはご出発時点で有効期間が200日以上残っている旅券が必要です。
・査証(ビザ):必要ありません。
※以上は日本国籍のお客様の場合の条件です。日本国籍以外の方は、ご自身で、自国の領事館、渡航先国・経由国の領事館、入国管理事務所にお問い合わせください。
取引条件説明書面の交付について
取引条件説明書面は、画面上の表示(HTML)をもって交付させていただきます。
※お申込み方法によって、お申込み完了後にお送りする場合もございます。
日本国外に在住のお客様へのお知らせ
ツアーにお申込いただく際は、当社からお送りする書類の受け取りや、代理で入金手続きを行っていただける日本在住の方が必要となります。お申込後のお客様へのご連絡方法は、メールもしくは日本在住の代理の方と行わせていただくことになります。お申込の確認がとれました後に、メールにて代理の方のお名前・ご住所・電話番号をお伺いいたしますので予めご了承ください。
承認番号:361582|承認日:2024/11/13
一部のIP電話からはご利用いただけません。
阪急交通社 トラピックス中部 海外
450-8533 名古屋市中村区名駅2-45-14 東進名駅ビル5階
総合旅行業務取扱管理者:溝渕拓也・小池志穂・関麻琴
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う営業所での取引に関する責任者です。
この旅行契約に関し、担当者からの説明にご不明な点があればご遠慮なく上記取扱管理者にお訊ね下さい。
燃油サーチャージについて
旅行代金に燃油サーチャージは含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
目安:24,440円(2024/11/12現在)
※上記の燃油サーチャージは変更になる場合があります。
諸税等について
旅行代金に、以下の料金は含まれておりません。別途お支払が必要となります。
【日本国内空港施設使用料】
【旅客保安サービス料】
【海外空港諸税等】
旅行代金に各国空港の旅客サービス施設使用料と空港税等は含まれておりません。別途お支払いが必要となります。
【その他諸税追加】
特別代金プランのご案内
このツアーは以下の出発地から追加代金でご参加いただけます。
※リクエスト受付の場合、ご手配の可否は後日回答させていただきます。
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