アルゼンチン観光におすすめの名所&人気のスポットランキングアルゼンチン観光ガイド

イグアスの滝イグアスの滝

南アメリカの大国で、豊かな自然景観と多様な文化を持つアルゼンチン。タンゴやサッカーが有名で、首都ブエノスアイレスはヨーロッパ風の建築が特徴です。広大なパタゴニア地方やイグアスの滝など、観光名所も豊富なアルゼンチンの基本情報から観光情報まで詳しく紹介します。

アルゼンチン観光マップ

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アルゼンチンのおすすめ観光スポット総合ランキング

Ranking
1
イグアスの滝

イグアスの滝

滝つぼに流れ落ちる「悪魔ののどぶえ」は大迫力。展望台からは水しぶきを上げる滝をすぐ近くで体感できます。

2
ペリト・モレノ氷河

ペリト・モレノ氷河

世界第3位の面積を持ち、毎日2kmも移動する「生きている氷河」。夏には氷壁が湖に崩落する圧巻の光景に出会えます。

3
7月9日大通り

7月9日大通り

街の中心を走る大通り。名称は独立記念日にちなんでいます。最大幅140mで世界で最も幅が広い道路とも言われています。

4
フィッツロイ

フィッツロイ

天を突き刺してそびえるパタゴニアの名峰。超然とした姿を眺めながら歩けるトレッキングコースも充実しています。

5
カミニート

カミニート

アルゼンチンタンゴ発祥の地に広がるカラフルで陽気な小径。アート作品の中にいるような非日常感を思いっきり楽しめます。

6
ウマワカ渓谷

ウマワカ渓谷

「南米のグランドキャニオン」と呼ばれる壮大な渓谷。天然の鉱物が織りなす「7色の丘」は自然の不思議を感じる必見ポイントです。

アルゼンチンおすすめツアー

アルゼンチンのおすすめ観光スポット

Sightseeing Spot
  • イグアスの滝

    イグアスの滝(アルゼンチン側)

    ミシオネス州

    イグアスの滝は、世界三大瀑布の一つであり、一度は訪れたい南米の絶景スポットです。最大落差約80m、滝幅は約4kmに及び、滝幅と水量は世界最大級を誇ります。ブラジル側とアルゼンチン側、両方から滝を観察できますが、さまざまな角度から楽しむならアルゼンチン側が最適です。最大のハイライトは、滝の圧倒的な迫力を体感できる「悪魔ののどぶえ」。水しぶきがすごいため、レインコートは必需品です。滝を上から見下ろすアッパートレイル、下から楽しむロウワートレイルなど、異なる視点から滝のさまざまな表情を観察できます。さらに満喫したい方には、ヘリクルーズや滝壺の近くまで行けるボートツアーもおすすめです。写真や映像では伝えきれない、自然のパワーをお楽しみください。

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  • ペリトモレノ氷河

    ペリトモレノ氷河

    サンタクルス州

    ペリトモレノ氷河は、世界自然遺産であるロス・グラシアレス国立公園内で最も有名な氷河です。南極大陸、グリーンランドに次ぐ、世界で3番目の面積を持つこの氷河は、1日に約2mも移動する「生きている氷河」として知られています。夏場に見られる氷河の大崩落は圧巻の一言で、巨大な氷壁の一部が轟音とともに湖へ落ちる迫力ある光景が見られます。最も一般的なのは、展望台からの観察。遊歩道が整備され、食堂や土産物屋もあるので、観光に便利です。他にも、氷河トレッキングや氷河クルーズなど、より氷河のスケール感を感じられるアクティビティが提供されています。大自然の宝庫パタゴニアの中でも、屈指の絶景スポットです。

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  • カミニート

    カミニート

    ブエノスアイレス

    カミニートは、ブエノスアイレスのボカ地区にあるカラフルな建物と立体看板が印象的なストリートです。ここに定住したイタリア人によって建物が色づけられ、その後地元の画家たちによって壁や歩道に絵が施され、現在の個性的な景観が生まれました。色とりどりの建物からは陽気な音楽が流れ、露店や大道芸人がさらに雰囲気を盛り上げます。エリア全体がフォトジェニックで、どこで写真を撮っても素敵な一枚になるでしょう。ここはアルゼンチンタンゴが生まれた地でもあり、タイミングが良ければ路上で踊るダンサーの姿が見られるかもしれません。カミニートは、ラテンの楽しい雰囲気を味わえる、まさに歩いているだけで楽しいエリアです。

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  • ナウエルウアピ国立公園

    ナウエルウアピ国立公園

    リオネグロ州、ネウケン州

    ナウエルウアピ国立公園は、アルゼンチンで最も古い国立公園で、7,000平方キロメートルもの面積を持つ広大な自然保護区です。その中心には氷河湖であるナウエルウアピ湖が広がっており、青く透き通った水が山々と美しいコントラストを生み出します。公園内では、ハイキング、クルーズ、乗馬、釣り、スキーなど、季節に応じたさまざまなアクティビティが楽しめます。また、野生生物が生息し、自然好きにはたまらない場所です。湖畔には「南米のスイス」と称される美しい町、サン・カルロス・デ・バリローチェがあります。この地の名産、アルゼンチンチョコレートを味わうのもお忘れなく。どこを見ても絵になるナウエルウアピ国立公園は、パタゴニアを訪れる観光客にとって必見の場所です。

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  • パタゴニア

    パタゴニア

    リオネグロ州、 ネウケン州、チュブ州、サンタクルス州、ティエーラ・デル・フエゴ州

    パタゴニアは、アルゼンチンとチリにまたがる広大な地域で、なんと日本の3倍もの面積に及びます。ペリトモレノ氷河のあるロス・グラシアレス国立公園、トーレス・デル・パイネ国立公園など、合わせて30カ所の国立公園が点在し、希少な動植物や壮大な山岳地帯、青く透き通った湖など息をのむような大自然が広がっています。ここではさまざまな自然アクティビティを楽しめますが、中でも人気なのがトレッキング。特にパタゴニアの象徴にもなっているギザギザした形が特徴的なフィッツロイ山では、初心者から上級者まで楽しめるさまざまなトレッキングコースがあります。パタゴニアは、広大な土地に数えきれないほどの見どころがあり、自然好きなら絶対に一度は訪れたい場所です。

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  • ウマワカ渓谷

    ウマワカ渓谷

    フフイ州

    アルゼンチン北部にあるウマワカ渓谷は、アンデス特有の文化が色濃く残る世界遺産の谷。リオ・グランデ川の浸食によって形成されたこの渓谷は、南北に150kmにわたって広がり、南米のグランド・キャニオンとも称される壮大な景観を楽しめます。ウマワカ渓谷の観光の拠点となるのは、プルママルカ村です。この村からは、鉄、銅、硫黄などの異なる成分によって彩られた「7色の丘」が見られます。また、渓谷内で最も有名な景勝地がオルノカル。「14色の山」と呼ばれるほど鮮やかな断層は、自然のものとは思えないほどの美しさです。ウマワカ渓谷は、知る人ぞ知る穴場の観光スポットとして人気を集めています。

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  • サリーナス・グランデス

    サリーナス・グランデス

    フフイ州、サルタ州

    サリーナス・グランデスは、南米で3番目に大きな絶景の塩湖です。この塩湖はボリビアのウユニ塩湖と比べ、まだあまり知られていないため、比較的観光客が少ないのがいいところ。4〜11月の乾期には白銀の世界が広がり、地面にはハチの巣のような不思議な模様が現れます。逆に、12〜3月ごろの雨期には地面にたまった水たまりが空を反射して、まるで空が地面と一体化するかのような不思議で幻想的な光景が見られます。ここではぜひユニークなトリックフォト撮影に挑戦してみてください。サリーナス・グランデスを訪れる際には、近くのウマワカ渓谷と組み合わせるとさらに素敵な観光が楽しめるでしょう。標高が高いので、服装や体調には注意が必要です。

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  • アコンカグア

    アコンカグア

    メンドーサ州

    アコンカグアは、南米大陸7カ国にまたがるアンデス山脈の一部で、標高6,962mを誇る南米最高峰の山です。アコンカグアには複数の登山ルートがあり、頂上を目指す本格的な登山から、初心者向けの1時間程度のハイキングコースまで幅広い選択肢があります。もう少し挑戦したい人には、数日かけてベースキャンプまでいくトレッキングコースもおすすめ。アコンカグア山の雄大な姿や美しい湿地帯を見ながら、自然の偉大さを全身で感じてください。また、近くには硫黄などの鉱物によってペンキをこぼしたかのように黄土色に染まった「インカの橋」やワインの産地として世界的に有名なメンドーサの町があります。これらと合わせて訪れればより充実した観光になるでしょう。

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  • ラ・ボンボネーラ

    ラ・ボンボネーラ

    ブエノスアイレス

    「お菓子箱」を意味するラ・ボンボネーラ。その名の通り、チョコレートの箱のようなユニークな形のサッカースタジアムです。伝説のプレイヤー、マラドーナも所属していたアルゼンチンの名門チーム、ボカ・ジュニオルスの本拠地であり、約54,000人を収容できます。スタジアム内には、クラブの歴史を学べる博物館や公式グッズを購入できるショップも併設されています。クラブを代表する選手やボカ地区の歴史を描いた壁画もお見逃しなく。このスタジアムは音響効果がすばらしく、観客の声援がよく響くため、試合が盛り上がりやすいのも特徴です。ボカ・ジュニオルスの試合は人気が高いので、事前にチケットを購入しておきましょう。この伝説的なスタジアムで、アルゼンチンの熱い夜を楽しんでください。

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  • フィッツロイ

    フィッツロイ

    サンタクルス州

    パタゴニアを象徴する山、フィッツロイはロス・グラシアレス国立公園内に位置しています。観光の拠点となるのは、ホテル、レストラン、土産物屋がそろうチャルテン村。この村から多数のトレッキングコースが続いており、フィッツロイの優美な姿を眺めながら大自然の散策を満喫できます。険しくも美しいフィッツロイの山は、まるで映画の中から飛び出してきたかのようです。チャルテン村から4~5時間歩いたところにあるキャンプ場に泊まれば、朝日の10分間だけ赤く燃えるようにたたずむフィッツロイを望めます。また、村から1時間ほどの場所にもビューポイントがいくつかありますので、登山があまり得意でない方でも大丈夫。好みやレベルに合わせてコースをお選びください。

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  • エル・アテネオ

    エル・アテネオ

    ブエノスアイレス

    アルゼンチンに複数の店舗を構える書店、エル・アテネオのグランド・スプレンディッド店は、世界で最も美しい本屋ともいわれています。かつて劇場や映画館として使われていた店内に足を踏み入れると、まるで貴族の宮殿のような華やかな内装が目を引きます。本屋として生まれかわった現在は、3フロアにわたって幅広いジャンルの本を取りそろえ、ブエノスアイレス最大級の品ぞろえを誇ります。劇場のステージ部分はカフェになっており、ステージ上でコーヒーやケーキを片手に贅沢な読書タイムを楽しめます。さらに、3階にはアート・ギャラリーが併設され、ドーム型の天井には美しいフレスコ画も。芸術や本好きなら絶対に見逃せない観光スポットです。

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  • レコレータ基地

    レコレータ墓地

    ブエノスアイレス

    レコレータ墓地は、歴代の大統領や国家の著名人が多く眠る場所として知られています。特に人気が高いのが、庶民出身で女優から大統領夫人となり、33歳で亡くなったエビータ(エバ・ペロン)元大統領夫人の墓。多くの国民から愛されていたエビータの墓には、今でも献花が絶えません。レコレータ墓地には約6400の納骨堂があり、そのうち90基以上が国の文化財に指定されています。さまざまな趣向を凝らしたお墓や芸術家が手がけた彫刻が、狭い路地にずらりと並び、まるで建築の博覧会のようです。中には巧妙な装飾が施された、宮殿のようにも見える立派なお墓もあります。レコレータ墓地は、日本のお墓のイメージとは異なり、芸術的要素も感じられる興味深い観光スポットです。

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  • バルデス半島

    バルデス半島

    チュブト州

    斧のような形をしたバルデス半島は、「いのちのゆりかご」とも称されるほど自然に恵まれており、動物好きにとっては夢のような場所です。特に有名なのが、シャチが海岸に突進してアシカを狙う「オルカアタック」。バルデス半島でしか見られないこの貴重な光景は、2月から4月ごろがシーズンです。6月から12月にかけては、絶滅が懸念されるミナミセミクジラが、ブリーチングやペックスラップなどのパフォーマンスを見せてくれます。また、9月になると、ミナミゾウアザラシが上陸し、コロニーを形成。オス同士の争いや命の誕生が見られる季節です。その他にもユニークな動物が多数生息するバルデス半島は、自然の偉大さと厳しさを同時に感じられる、必ず訪れたい観光地です。

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イグアスの滝は、世界三大瀑布の一つであり、一度は訪れたい南米の絶景スポットです。最大落差約80m、滝幅は約4kmに及び、滝幅と水量は世界最大級を誇ります。ブラジル側とアルゼンチン側、両方から滝を観察できますが、さまざまな角度から楽しむならアルゼンチン側が最適です。最大のハイライトは、滝の圧倒的な迫力を体感できる「悪魔ののどぶえ」。水しぶきがすごいため、レインコートは必需品です。滝を上から見下ろすアッパートレイル、下から楽しむロウワートレイルなど、異なる視点から滝のさまざまな表情を観察できます。さらに満喫したい方には、ヘリクルーズや滝壺の近くまで行けるボートツアーもおすすめです。写真や映像では伝えきれない、自然のパワーをお楽しみください。

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ペリトモレノ氷河は、世界自然遺産であるロス・グラシアレス国立公園内で最も有名な氷河です。南極大陸、グリーンランドに次ぐ、世界で3番目の面積を持つこの氷河は、1日に約2mも移動する「生きている氷河」として知られています。夏場に見られる氷河の大崩落は圧巻の一言で、巨大な氷壁の一部が轟音とともに湖へ落ちる迫力ある光景が見られます。最も一般的なのは、展望台からの観察。遊歩道が整備され、食堂や土産物屋もあるので、観光に便利です。他にも、氷河トレッキングや氷河クルーズなど、より氷河のスケール感を感じられるアクティビティが提供されています。大自然の宝庫パタゴニアの中でも、屈指の絶景スポットです。

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カミニートは、ブエノスアイレスのボカ地区にあるカラフルな建物と立体看板が印象的なストリートです。ここに定住したイタリア人によって建物が色づけられ、その後地元の画家たちによって壁や歩道に絵が施され、現在の個性的な景観が生まれました。色とりどりの建物からは陽気な音楽が流れ、露店や大道芸人がさらに雰囲気を盛り上げます。エリア全体がフォトジェニックで、どこで写真を撮っても素敵な一枚になるでしょう。ここはアルゼンチンタンゴが生まれた地でもあり、タイミングが良ければ路上で踊るダンサーの姿が見られるかもしれません。カミニートは、ラテンの楽しい雰囲気を味わえる、まさに歩いているだけで楽しいエリアです。

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ナウエルウアピ国立公園は、アルゼンチンで最も古い国立公園で、7,000平方キロメートルもの面積を持つ広大な自然保護区です。その中心には氷河湖であるナウエルウアピ湖が広がっており、青く透き通った水が山々と美しいコントラストを生み出します。公園内では、ハイキング、クルーズ、乗馬、釣り、スキーなど、季節に応じたさまざまなアクティビティが楽しめます。また、野生生物が生息し、自然好きにはたまらない場所です。湖畔には「南米のスイス」と称される美しい町、サン・カルロス・デ・バリローチェがあります。この地の名産、アルゼンチンチョコレートを味わうのもお忘れなく。どこを見ても絵になるナウエルウアピ国立公園は、パタゴニアを訪れる観光客にとって必見の場所です。

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パタゴニアは、アルゼンチンとチリにまたがる広大な地域で、なんと日本の3倍もの面積に及びます。ペリトモレノ氷河のあるロス・グラシアレス国立公園、トーレス・デル・パイネ国立公園など、合わせて30カ所の国立公園が点在し、希少な動植物や壮大な山岳地帯、青く透き通った湖など息をのむような大自然が広がっています。ここではさまざまな自然アクティビティを楽しめますが、中でも人気なのがトレッキング。特にパタゴニアの象徴にもなっているギザギザした形が特徴的なフィッツロイ山では、初心者から上級者まで楽しめるさまざまなトレッキングコースがあります。パタゴニアは、広大な土地に数えきれないほどの見どころがあり、自然好きなら絶対に一度は訪れたい場所です。

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アルゼンチン北部にあるウマワカ渓谷は、アンデス特有の文化が色濃く残る世界遺産の谷。リオ・グランデ川の浸食によって形成されたこの渓谷は、南北に150kmにわたって広がり、南米のグランド・キャニオンとも称される壮大な景観を楽しめます。ウマワカ渓谷の観光の拠点となるのは、プルママルカ村です。この村からは、鉄、銅、硫黄などの異なる成分によって彩られた「7色の丘」が見られます。また、渓谷内で最も有名な景勝地がオルノカル。「14色の山」と呼ばれるほど鮮やかな断層は、自然のものとは思えないほどの美しさです。ウマワカ渓谷は、知る人ぞ知る穴場の観光スポットとして人気を集めています。

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サリーナス・グランデスは、南米で3番目に大きな絶景の塩湖です。この塩湖はボリビアのウユニ塩湖と比べ、まだあまり知られていないため、比較的観光客が少ないのがいいところ。4〜11月の乾期には白銀の世界が広がり、地面にはハチの巣のような不思議な模様が現れます。逆に、12〜3月ごろの雨期には地面にたまった水たまりが空を反射して、まるで空が地面と一体化するかのような不思議で幻想的な光景が見られます。ここではぜひユニークなトリックフォト撮影に挑戦してみてください。サリーナス・グランデスを訪れる際には、近くのウマワカ渓谷と組み合わせるとさらに素敵な観光が楽しめるでしょう。標高が高いので、服装や体調には注意が必要です。

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アコンカグアは、南米大陸7カ国にまたがるアンデス山脈の一部で、標高6,962mを誇る南米最高峰の山です。アコンカグアには複数の登山ルートがあり、頂上を目指す本格的な登山から、初心者向けの1時間程度のハイキングコースまで幅広い選択肢があります。もう少し挑戦したい人には、数日かけてベースキャンプまでいくトレッキングコースもおすすめ。アコンカグア山の雄大な姿や美しい湿地帯を見ながら、自然の偉大さを全身で感じてください。また、近くには硫黄などの鉱物によってペンキをこぼしたかのように黄土色に染まった「インカの橋」やワインの産地として世界的に有名なメンドーサの町があります。これらと合わせて訪れればより充実した観光になるでしょう。

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「お菓子箱」を意味するラ・ボンボネーラ。その名の通り、チョコレートの箱のようなユニークな形のサッカースタジアムです。伝説のプレイヤー、マラドーナも所属していたアルゼンチンの名門チーム、ボカ・ジュニオルスの本拠地であり、約54,000人を収容できます。スタジアム内には、クラブの歴史を学べる博物館や公式グッズを購入できるショップも併設されています。クラブを代表する選手やボカ地区の歴史を描いた壁画もお見逃しなく。このスタジアムは音響効果がすばらしく、観客の声援がよく響くため、試合が盛り上がりやすいのも特徴です。ボカ・ジュニオルスの試合は人気が高いので、事前にチケットを購入しておきましょう。この伝説的なスタジアムで、アルゼンチンの熱い夜を楽しんでください。

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パタゴニアを象徴する山、フィッツロイはロス・グラシアレス国立公園内に位置しています。観光の拠点となるのは、ホテル、レストラン、土産物屋がそろうチャルテン村。この村から多数のトレッキングコースが続いており、フィッツロイの優美な姿を眺めながら大自然の散策を満喫できます。険しくも美しいフィッツロイの山は、まるで映画の中から飛び出してきたかのようです。チャルテン村から4~5時間歩いたところにあるキャンプ場に泊まれば、朝日の10分間だけ赤く燃えるようにたたずむフィッツロイを望めます。また、村から1時間ほどの場所にもビューポイントがいくつかありますので、登山があまり得意でない方でも大丈夫。好みやレベルに合わせてコースをお選びください。

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アルゼンチンに複数の店舗を構える書店、エル・アテネオのグランド・スプレンディッド店は、世界で最も美しい本屋ともいわれています。かつて劇場や映画館として使われていた店内に足を踏み入れると、まるで貴族の宮殿のような華やかな内装が目を引きます。本屋として生まれかわった現在は、3フロアにわたって幅広いジャンルの本を取りそろえ、ブエノスアイレス最大級の品ぞろえを誇ります。劇場のステージ部分はカフェになっており、ステージ上でコーヒーやケーキを片手に贅沢な読書タイムを楽しめます。さらに、3階にはアート・ギャラリーが併設され、ドーム型の天井には美しいフレスコ画も。芸術や本好きなら絶対に見逃せない観光スポットです。

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レコレータ墓地は、歴代の大統領や国家の著名人が多く眠る場所として知られています。特に人気が高いのが、庶民出身で女優から大統領夫人となり、33歳で亡くなったエビータ(エバ・ペロン)元大統領夫人の墓。多くの国民から愛されていたエビータの墓には、今でも献花が絶えません。レコレータ墓地には約6400の納骨堂があり、そのうち90基以上が国の文化財に指定されています。さまざまな趣向を凝らしたお墓や芸術家が手がけた彫刻が、狭い路地にずらりと並び、まるで建築の博覧会のようです。中には巧妙な装飾が施された、宮殿のようにも見える立派なお墓もあります。レコレータ墓地は、日本のお墓のイメージとは異なり、芸術的要素も感じられる興味深い観光スポットです。

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斧のような形をしたバルデス半島は、「いのちのゆりかご」とも称されるほど自然に恵まれており、動物好きにとっては夢のような場所です。特に有名なのが、シャチが海岸に突進してアシカを狙う「オルカアタック」。バルデス半島でしか見られないこの貴重な光景は、2月から4月ごろがシーズンです。6月から12月にかけては、絶滅が懸念されるミナミセミクジラが、ブリーチングやペックスラップなどのパフォーマンスを見せてくれます。また、9月になると、ミナミゾウアザラシが上陸し、コロニーを形成。オス同士の争いや命の誕生が見られる季節です。その他にもユニークな動物が多数生息するバルデス半島は、自然の偉大さと厳しさを同時に感じられる、必ず訪れたい観光地です。

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アルゼンチンのおすすめ情報

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グルメ

アサード

アサード

肉の塊を炭火で焼き上げるアルゼンチンのバーベキュー料理です。火が弱まった熾火でゆっくり焼き上げます。

チョリパン

チョリパン

アルゼンチンの国民的スナック。極太のチョリソーとさまざまなトッピングをパンで挟んだシンプルな料理です。

エンパナーダ

エンパナーダ

アルゼンチンの家庭で親しまれている具入りの包み焼きパンです。具材はハムや魚、野菜や果物など多様です。

ロクロ

ロクロ

つぶした白いとうもろこしを長時間煮込み、肉や野菜を入れたシチューで、革命や独立の祝祭日の定番です。

アルゼンチン 観光 基本情報

Information
  • 概要
  • 旅の準備
  • 入国・出国
  • 現地情報

概要

スペイン統治時代の面影がある首都ブエノスアイレスや、世界三大瀑布のイグアスの滝が有名なアルゼンチン。ワインの生産も盛んで、ワイナリーも点在します。

  • 正式名称
    アルゼンチン共和国  Argentine Republic
  • 首都
    ブエノスアイレス
  • 人口
    約4,623万人
  • 面積
    約278万km²
  • 人種・民族
    欧州系(スペイン、イタリア)97%、先住民系3%
  • 宗教
    カトリック等
  • 言語
    スペイン語
  • 通貨
    アルゼンチンペソ
  • 時差
    -12時間 アルゼンチンが正午のとき、日本は午前0時

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