キューバ観光におすすめの名所&人気のスポットランキングキューバ観光ガイド

ハバナ旧市街ハバナ旧市街

カリブ海の美しい島国で、歴史的建築とビンテージカーが魅力な都市、ハバナが有名なキューバ。カストロ政権やキューバ革命の歴史も深く、音楽、ラム、葉巻が特産です。豊かな自然と温暖な気候で、観光や文化体験に最適なキューバの基本情報から観光情報まで詳しく紹介します。

キューバ観光マップ

Map

キューバのおすすめ観光スポット総合ランキング

Ranking
1
トリニダー

トリニダー

スペイン植民地時代にタイムスリップしたかのような街並みが有名な古都。コロニアル調の邸宅を中心に歴史的建造物が並ぶ世界遺産の街です。

2
ハバナ旧市街

ハバナ旧市街

かつてスペインによってつくられた街。歴史ある建物の脇をいまも馬車が走ります。ヘミングウェイが愛したバーもそのまま残っています。

3
バラデロビーチ

バラデロビーチ

キューバでいちばん人気のビーチ。カリブ海の白い砂浜とビーチレジャーを楽しんだ後はカクテル片手にサンセットを眺めて。

4
革命広場

革命広場

世界最大級の公共広場。キューバ革命の英雄、チェ・ゲバラやカミロ・シエンフエゴスの壁画、ホセ・マルティ記念碑が広場を見守っています。

5
サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城

サン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城

17世紀のカリブ海の紛争からサンティアゴの港を守った堅牢な城砦。要塞・弾薬庫・堡塁・砲台が複雑に入り組んだ設計が有名な遺構です。

6
フェレル宮殿

フェレル宮殿

シエンフエゴスにある歴史的建築物のひとつ。裕福な地主・商人のホセ・フェレルによって建てられたネオゴシック様式が見どころです。

7
カマグェイ歴史地区

カマグェイ歴史地区

ネオコロニアル、アールデコなどスペイン時代の変遷を感じるさまざまな建築が残る街。入り組んだ路地も当時の姿のままです。

キューバおすすめツアー

キューバのおすすめ観光スポット

Sightseeing Spot
  • グアンタナモ

    グアンタナモ

    グァンタナモ州

    先住民族の言葉で、「川の間の土地」という意味を持つグアンタナモは、その名の通り二つの川に挟まれた都市で、約20万人の住民が暮らしています。ハイチの革命戦争から逃れてきたフランス人やハイチ人によって、19世紀初頭から発展してきました。この町の中心となるのが、ホセ・マルティ公園。ホセ・マルティは、キューバの著名な作家、詩人、そして革命思想家でもあります。公園内にはサンタカタリナ教会があり、その脇にはホセ・マルティの銅像が設置されています。州立博物館でグアンタナモの歴史を学んだり、市場に出向いて見たことのない食べ物を味わったり、土曜の夜に開催される野外レストランやライブ音楽を楽しみながらローカルの生活を感じてみるのもおすすめの過ごし方です。

    詳しく見る
  • サンタクララ

    サンタクララ

    ビジャ・クララ州

    サンタクララは、キューバ革命で革命軍に勝利をもたらした重要な戦いが繰り広げられた場所で、「チェ・ゲバラの町」として知られています。この町で絶対に見逃せないのが革命広場。広場にはチェ・ゲバラの像が設置され、その足元には彼の名言「Hasta la Victoria Siempre(永遠の勝利まで)」という文字が刻まれています。その横には戦いの様子を描いたレリーフ、また裏手にはチェ・ゲバラと仲間が眠る霊廟と記念館があります。また、装甲列車襲撃記念碑があるトレン・ブリンダード記念公園では、革命軍が列車を襲撃した際に使われたブルドーザーや写真などの貴重な資料が見られます。サンタクララはチェ・ゲバラファンにとって、まさに聖地のような場所です。

    詳しく見る
  • サンタマリア・ビーチ

    サンタマリア・ビーチ

    ハバナ

    サンタマリア・ビーチは、ハバナの約20km東にあり、地元では「プラヤデルエステ」とも呼ばれています。他の七つのビーチと連なっており、全長約9kmに及ぶ広大なビーチを形成しています。美しくきめ細かい白砂が広がるビーチでは、楽器を手に陽気に歌うキューバ人の姿も見られ、いかにもカリブ海らしい雰囲気が味わえます。ここではぜひモヒートやトロピカルジュースを片手にのんびりとした時間をお過ごしください。観光客にも人気のビーチですが、他の有名なリゾート地に比べると比較的静かなのも、おすすめのポイント。冬季は気温や水温が若干下がるものの、年間を通じて泳げるため、季節を問わず楽しめます。カリブ海の圧倒的な美しさに癒やされてください。

    詳しく見る
  • モロ要塞

    モロ要塞

    ハバナ

    モロ要塞は、当時この地を植民地としていたスペインがハバナ湾を防衛するために建設した要塞で、現在は灯台としても機能しています。高さ20mの城壁を誇るこの要塞は、これまでに何度も外敵の攻撃からハバナの街を守り続け、カリブ海最強の砦とされています。この要塞のハイライトは、テラスから望むハバナ湾や旧市街の美しい景色。特に灯台の上にのぼると、カリブ海の透き通るようなブルーが眼下に広がり、息をのむような美しさです。内部には、コロンブスの航海の軌跡など歴史に関する展示が行われている博物館があります。無料のガイドツアーに参加すれば、この要塞の歴史や建設の様子についてさらに詳しく学べるでしょう。レストランも併設されているので、ゆっくりと観光をお楽しみください。

    詳しく見る
  • バハナ旧市街

    バハナ旧市街

    ハバナ

    ハバナ旧市街(オールド・ハバナ)は、1519年にスペイン人によって建設された歴史的に重要なエリアです。その複雑な歴史からバロック様式や新古典主義、アールデコなど多様な建築様式が点在しています。とくに威風堂々とした革命博物館や歴史を感じさせるサン・クリストバル大聖堂(ハバナ大聖堂)などは必見です。1982年には「ハバナ旧市街とその要塞群」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。旧市街を歩けば、クラシックカーが走る風景や、カフェでのんびりと過ごす地元の人々の姿が見られ、キューバの豊かな文化と歴史を感じることができます。またヘミングウェイが愛したバーや、キューバン・サルサの生演奏が楽しめるスポットが多く、ぶらぶらと街歩きをするだけでも楽しめること間違いありません。

    詳しく見る
  • 旧国会議事堂

    旧国会議事堂

    ハバナ

    旧国会議事堂、通称「カピトリオ」は、ハバナを代表する建物で、白一色の外観とドームがひときわ目を引きます。アメリカ合衆国ワシントンD.C.の国会議事堂をモデルに建設されましたが、規模や装飾の豪華さではアメリカのそれを上回ります。正面階段には、右側に美徳を象徴する女性像、左側に労働を象徴する男性像があり、玄関の扉にはキューバの歴史が精巧に刻まれています。建物に入るとまず目を引くのが、高さ14.6m、重さ30トンを超える巨大なブロンズの女性像。キューバの国旗をまとっており、共和国の象徴とされています。この像の前には、キューバ各地までの距離を測るゼロ基点を示すダイヤモンドのレプリカが埋め込まれています。旧国会議事堂は、キューバを語るうえで欠かせない観光スポットです。

    詳しく見る
  • ヘミングウェイ博物館

    ヘミングウェイ博物館

    ハバナ

    ハバナの郊外にノーベル賞作家アーネスト・ヘミングウェイが約20年間を過ごした邸宅「フィンカ・ビヒア」があります。ヘミングウェイは人生の3分の1をキューバで過ごし、「老人と海」などの多くの作品はこの地で執筆されました。この家は現在、窓越しから室内を覗くユニークな見学スタイルの博物館として一般公開されています。建物内部には入れませんが、その分、人が入らない写真を撮影するには最適です。邸内には、実際にヘミングウェイが執筆時に使用していたタイプライターや、彼が残した落書き、大量の本がそのまま残されており、当時の生活をリアルに感じられます。ヘミングウェイが釣りに行く際に利用していた船、「ピラール号」もお見逃しなく。

    詳しく見る
  • バラデーロ海岸

    バラデロビーチ

    マタンサス州

    バラデロビーチは、吸い込まれるような青い海と真っ白な砂浜が続く、キューバの人気観光地。たくさんのオールインクルーシブホテルが立ち並び、優雅で贅沢なリゾート滞在を楽しめます。ビーチでのんびり過ごすのも、ウォータースポーツに挑戦するのも、ナイトライフを満喫するのもあなた次第。バラデロビーチの魅力は美しい海だけではありません。ヴァライカコス生態保護区では、日本では見かけることのない爬虫類や鳥類を観察できます。同保護区には先住民の骨などが発見された歴史的価値の高いムスラマネス洞窟や、2000年以上前に描かれた47の壁画が残るアンブロシオ洞窟もあります。バラデロビーチは、遊んで、食べて、学べる、見どころあふれるエリアです。

    詳しく見る
  • ビニャーレス渓谷

    ビニャーレス渓谷

    ピナール・デル・リオ州

    ビニャーレス渓谷は、丸くもこもことした石灰岩の山々が特徴的な、キューバ屈指の自然スポット。この地域では今でも昔ながらの方法でタバコが生産されており、また、伝統的な建築や工芸品、音楽も、このエリアが世界遺産に登録されている理由の一つです。ビニャーレス渓谷を一望するには、「ロス・ハスミネス展望台」が最適です。のどかな農村風景が広がり、まるで桃源郷のような雰囲気があります。ビニャーレス渓谷には多数の洞窟が存在しますが、中でも「インディヘナの洞窟」は必見です。コウモリが飛び交う洞窟内をボートで進めば、気分はまるで冒険者。高さ20m、幅120mに及ぶ巨大な壁画、「プレイストリアの壁画」とあわせて観光するとよいでしょう。

    詳しく見る
  • 革命広場

    革命広場

    ハバナ

    ハバナ新市街にある革命広場は、世界最大級の広さを誇る公共広場です。キューバ革命で主要な出来事の舞台となったこの場所は、現在でも政治デモや集会が度々行われます。広場は国の政治機関に囲まれており、そのうちの一つ、内務省の壁にはキューバ革命の指導者チェ・ゲバラが描かれています。すぐ下には彼の名セリフ「Hasta la Victoria Siempre(永遠の勝利まで)」の文字も。情報通信省の壁には、もう一人の英雄カミロ・シエンフエゴスの壁画もあります。これらの壁画の前で写真を撮れば、最もキューバらしい一枚になるでしょう。広場の反対側には、キューバ独立戦争の英雄ホセ・マルティ記念碑がそびえ立ち、塔の最上階からはハバナ市内が一望できます。

    詳しく見る
  • マレコン通り

    マレコン通り

    ハバナ

    マレコン通りは、旧市街から海岸に沿って12km続く、ハバナで最も有名な通りです。スペイン風の建物が立ち並び、透き通った海と青空を背景にクラシックカーが走る風景は、まさにキューバのイメージそのもの。まるで映画の舞台に入り込んだかのようなシーンが広がり、写真撮影にも最適なスポットです。遊歩道には釣りを楽しんだり、音楽を聴いたりして、思い思いに時間を過ごす地元の人々の姿も。夜になると若者やカップルが集まり、お祭りのようなムードが漂います。ここではクラシックカーを借りてドライブしたり、遊歩道を散策しながらキューバらしい一日を過ごしてみてください。特にサンセットがきれいな夕暮れ時はおすすめの時間です。

    詳しく見る
  • トリニダー

    トリニダー

    サンクティ・スピリトゥス州

    トリニダーは、1514年にスペイン人によって設立された歴史ある町で、19世紀には砂糖産業で繁栄しました。トリニダーの特徴はなんといってもその町並み。町全体がカラフルなコロニアル建築と石畳の道で彩られ、どこを歩いてもフォトジェニックな風景が広がります。とくに「マヨール広場」周辺は観光の中心地で、歴史的な建物や教会が立ち並び壮観の一言。またトリニダーの町全体と、近郊の「ロス・インヘニオス渓谷」は、かつての砂糖プランテーションの名残を残し、ユネスコの世界遺産に登録されています。歴史と自然が融合した魅力的な観光地で、キューバに来たなら一度は訪れてみたい場所です。

    詳しく見る
  • シエンフーゴス

    シエンフーゴス

    シエンフエーゴス州

    シエンフーゴスは、シエンフーゴス州の州都で1819年に移民によって設立されました。「南の真珠」という愛称で親しまれ、歴史と文化を感じさせる美しい港町です。旧市街には19世紀から20世紀初頭にかけて建てられた新古典主義様式の建物が多く残り、その歴史的価値から2005年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。とくにホセ・マルティ公園周辺は、カラフルで魅力的な建築物が立ち並びフォトジェニック。写真におさめる観光客が絶えません。またシエンフーゴス湾に面したハグア城は、1745年にカリブの海賊から防衛するために建てられた要塞で、現在もその壮大な姿を保っています。

    詳しく見る
該当するスポットはありませんでした。
絞り込む条件を変更してください。

先住民族の言葉で、「川の間の土地」という意味を持つグアンタナモは、その名の通り二つの川に挟まれた都市で、約20万人の住民が暮らしています。ハイチの革命戦争から逃れてきたフランス人やハイチ人によって、19世紀初頭から発展してきました。この町の中心となるのが、ホセ・マルティ公園。ホセ・マルティは、キューバの著名な作家、詩人、そして革命思想家でもあります。公園内にはサンタカタリナ教会があり、その脇にはホセ・マルティの銅像が設置されています。州立博物館でグアンタナモの歴史を学んだり、市場に出向いて見たことのない食べ物を味わったり、土曜の夜に開催される野外レストランやライブ音楽を楽しみながらローカルの生活を感じてみるのもおすすめの過ごし方です。

閉じる

サンタクララは、キューバ革命で革命軍に勝利をもたらした重要な戦いが繰り広げられた場所で、「チェ・ゲバラの町」として知られています。この町で絶対に見逃せないのが革命広場。広場にはチェ・ゲバラの像が設置され、その足元には彼の名言「Hasta la Victoria Siempre(永遠の勝利まで)」という文字が刻まれています。その横には戦いの様子を描いたレリーフ、また裏手にはチェ・ゲバラと仲間が眠る霊廟と記念館があります。また、装甲列車襲撃記念碑があるトレン・ブリンダード記念公園では、革命軍が列車を襲撃した際に使われたブルドーザーや写真などの貴重な資料が見られます。サンタクララはチェ・ゲバラファンにとって、まさに聖地のような場所です。

閉じる

サンタマリア・ビーチは、ハバナの約20km東にあり、地元では「プラヤデルエステ」とも呼ばれています。他の七つのビーチと連なっており、全長約9kmに及ぶ広大なビーチを形成しています。美しくきめ細かい白砂が広がるビーチでは、楽器を手に陽気に歌うキューバ人の姿も見られ、いかにもカリブ海らしい雰囲気が味わえます。ここではぜひモヒートやトロピカルジュースを片手にのんびりとした時間をお過ごしください。観光客にも人気のビーチですが、他の有名なリゾート地に比べると比較的静かなのも、おすすめのポイント。冬季は気温や水温が若干下がるものの、年間を通じて泳げるため、季節を問わず楽しめます。カリブ海の圧倒的な美しさに癒やされてください。

閉じる

モロ要塞は、当時この地を植民地としていたスペインがハバナ湾を防衛するために建設した要塞で、現在は灯台としても機能しています。高さ20mの城壁を誇るこの要塞は、これまでに何度も外敵の攻撃からハバナの街を守り続け、カリブ海最強の砦とされています。この要塞のハイライトは、テラスから望むハバナ湾や旧市街の美しい景色。特に灯台の上にのぼると、カリブ海の透き通るようなブルーが眼下に広がり、息をのむような美しさです。内部には、コロンブスの航海の軌跡など歴史に関する展示が行われている博物館があります。無料のガイドツアーに参加すれば、この要塞の歴史や建設の様子についてさらに詳しく学べるでしょう。レストランも併設されているので、ゆっくりと観光をお楽しみください。

閉じる

ハバナ旧市街(オールド・ハバナ)は、1519年にスペイン人によって建設された歴史的に重要なエリアです。その複雑な歴史からバロック様式や新古典主義、アールデコなど多様な建築様式が点在しています。とくに威風堂々とした革命博物館や歴史を感じさせるサン・クリストバル大聖堂(ハバナ大聖堂)などは必見です。1982年には「ハバナ旧市街とその要塞群」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。旧市街を歩けば、クラシックカーが走る風景や、カフェでのんびりと過ごす地元の人々の姿が見られ、キューバの豊かな文化と歴史を感じることができます。またヘミングウェイが愛したバーや、キューバン・サルサの生演奏が楽しめるスポットが多く、ぶらぶらと街歩きをするだけでも楽しめること間違いありません。

閉じる

旧国会議事堂、通称「カピトリオ」は、ハバナを代表する建物で、白一色の外観とドームがひときわ目を引きます。アメリカ合衆国ワシントンD.C.の国会議事堂をモデルに建設されましたが、規模や装飾の豪華さではアメリカのそれを上回ります。正面階段には、右側に美徳を象徴する女性像、左側に労働を象徴する男性像があり、玄関の扉にはキューバの歴史が精巧に刻まれています。建物に入るとまず目を引くのが、高さ14.6m、重さ30トンを超える巨大なブロンズの女性像。キューバの国旗をまとっており、共和国の象徴とされています。この像の前には、キューバ各地までの距離を測るゼロ基点を示すダイヤモンドのレプリカが埋め込まれています。旧国会議事堂は、キューバを語るうえで欠かせない観光スポットです。

閉じる

ハバナの郊外にノーベル賞作家アーネスト・ヘミングウェイが約20年間を過ごした邸宅「フィンカ・ビヒア」があります。ヘミングウェイは人生の3分の1をキューバで過ごし、「老人と海」などの多くの作品はこの地で執筆されました。この家は現在、窓越しから室内を覗くユニークな見学スタイルの博物館として一般公開されています。建物内部には入れませんが、その分、人が入らない写真を撮影するには最適です。邸内には、実際にヘミングウェイが執筆時に使用していたタイプライターや、彼が残した落書き、大量の本がそのまま残されており、当時の生活をリアルに感じられます。ヘミングウェイが釣りに行く際に利用していた船、「ピラール号」もお見逃しなく。

閉じる

バラデロビーチは、吸い込まれるような青い海と真っ白な砂浜が続く、キューバの人気観光地。たくさんのオールインクルーシブホテルが立ち並び、優雅で贅沢なリゾート滞在を楽しめます。ビーチでのんびり過ごすのも、ウォータースポーツに挑戦するのも、ナイトライフを満喫するのもあなた次第。バラデロビーチの魅力は美しい海だけではありません。ヴァライカコス生態保護区では、日本では見かけることのない爬虫類や鳥類を観察できます。同保護区には先住民の骨などが発見された歴史的価値の高いムスラマネス洞窟や、2000年以上前に描かれた47の壁画が残るアンブロシオ洞窟もあります。バラデロビーチは、遊んで、食べて、学べる、見どころあふれるエリアです。

閉じる

ビニャーレス渓谷は、丸くもこもことした石灰岩の山々が特徴的な、キューバ屈指の自然スポット。この地域では今でも昔ながらの方法でタバコが生産されており、また、伝統的な建築や工芸品、音楽も、このエリアが世界遺産に登録されている理由の一つです。ビニャーレス渓谷を一望するには、「ロス・ハスミネス展望台」が最適です。のどかな農村風景が広がり、まるで桃源郷のような雰囲気があります。ビニャーレス渓谷には多数の洞窟が存在しますが、中でも「インディヘナの洞窟」は必見です。コウモリが飛び交う洞窟内をボートで進めば、気分はまるで冒険者。高さ20m、幅120mに及ぶ巨大な壁画、「プレイストリアの壁画」とあわせて観光するとよいでしょう。

閉じる

ハバナ新市街にある革命広場は、世界最大級の広さを誇る公共広場です。キューバ革命で主要な出来事の舞台となったこの場所は、現在でも政治デモや集会が度々行われます。広場は国の政治機関に囲まれており、そのうちの一つ、内務省の壁にはキューバ革命の指導者チェ・ゲバラが描かれています。すぐ下には彼の名セリフ「Hasta la Victoria Siempre(永遠の勝利まで)」の文字も。情報通信省の壁には、もう一人の英雄カミロ・シエンフエゴスの壁画もあります。これらの壁画の前で写真を撮れば、最もキューバらしい一枚になるでしょう。広場の反対側には、キューバ独立戦争の英雄ホセ・マルティ記念碑がそびえ立ち、塔の最上階からはハバナ市内が一望できます。

閉じる

マレコン通りは、旧市街から海岸に沿って12km続く、ハバナで最も有名な通りです。スペイン風の建物が立ち並び、透き通った海と青空を背景にクラシックカーが走る風景は、まさにキューバのイメージそのもの。まるで映画の舞台に入り込んだかのようなシーンが広がり、写真撮影にも最適なスポットです。遊歩道には釣りを楽しんだり、音楽を聴いたりして、思い思いに時間を過ごす地元の人々の姿も。夜になると若者やカップルが集まり、お祭りのようなムードが漂います。ここではクラシックカーを借りてドライブしたり、遊歩道を散策しながらキューバらしい一日を過ごしてみてください。特にサンセットがきれいな夕暮れ時はおすすめの時間です。

閉じる

トリニダーは、1514年にスペイン人によって設立された歴史ある町で、19世紀には砂糖産業で繁栄しました。トリニダーの特徴はなんといってもその町並み。町全体がカラフルなコロニアル建築と石畳の道で彩られ、どこを歩いてもフォトジェニックな風景が広がります。とくに「マヨール広場」周辺は観光の中心地で、歴史的な建物や教会が立ち並び壮観の一言。またトリニダーの町全体と、近郊の「ロス・インヘニオス渓谷」は、かつての砂糖プランテーションの名残を残し、ユネスコの世界遺産に登録されています。歴史と自然が融合した魅力的な観光地で、キューバに来たなら一度は訪れてみたい場所です。

閉じる

シエンフーゴスは、シエンフーゴス州の州都で1819年に移民によって設立されました。「南の真珠」という愛称で親しまれ、歴史と文化を感じさせる美しい港町です。旧市街には19世紀から20世紀初頭にかけて建てられた新古典主義様式の建物が多く残り、その歴史的価値から2005年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。とくにホセ・マルティ公園周辺は、カラフルで魅力的な建築物が立ち並びフォトジェニック。写真におさめる観光客が絶えません。またシエンフーゴス湾に面したハグア城は、1745年にカリブの海賊から防衛するために建てられた要塞で、現在もその壮大な姿を保っています。

閉じる

キューバのおすすめ情報

Information

グルメ

アヒアコ

アヒアコ

中南米の国々で食べられているスープで、イモ類を煮崩れるまで煮込み、肉や野菜を加えたものがキューバ流です。

コングリ

コングリ

キューバの国民食でもある豆の炊き込みご飯のこと。黒いんげんとスパイスを加えて炊き上げ、鶏肉とともに食べます。

キューバ 観光 基本情報

Information
  • 概要
  • 旅の準備
  • 入国・出国
  • 現地情報

概要

独特な歴史から、一風変わった文化を築き上げた南国キューバ。昔ながらの建造物が並ぶ旧市街や透き通る海など、今では観光スポットとして栄えているエリアも多く、人気を集めています。

  • 正式名称
    キューバ共和国 Republic of Cuba
  • 首都
    ハバナ
  • 人口
    約1,121万人
  • 面積
    約11万km²
  • 人種・民族
    ヨーロッパ系25%、混血50%、アフリカ系25%
  • 宗教
    カトリック等
  • 言語
    スペイン語
  • 通貨
    キューバ・ペソ
  • 時差
    -14時間  夏時間は3月第2日曜日から11月第1日曜日まで13時間

キューバの現地情報ブログ

Blog ※外部サイトに遷移します
ブログイメージ

古き良き姿が消える前に見て欲しいキューバ!旅の醍醐味、日本とは対極の非日常的な世界観を堪能できます

ブログイメージ

MSCアルモニアで王道の西カリブ海クルーズとキューバを満喫してきました!

ブログイメージ

行先はキューバ!メキシコ空港ターミナル移動ありの乗り継ぎはおまかせ!!

ブログイメージ

フォトジェニックなキューバの古都、ハバナに次ぐ都市のトリニダーってどんな街?

キューバの現地情報ブログ 記事一覧を見る

関連特集

Features