
福井
恐竜広場や恐竜博物館など、関連施設が多数ある「恐竜王国」。断崖が続く東尋坊、そのままの自然が残る足羽川渓谷、越前ガニやソースカツ丼などのもグルメも有名です。
福井を詳しく見る日本海に面した富山県、石川県、福井県からなる北陸地方。日本海と北アルプスに囲まれ、食材の宝庫としても知られます。自然が生み出した絶景とともに、歴史ある神社仏閣なども数多く残っています。北陸新幹線の開業によって東京からのアクセスも便利になりました。
春らしい景色を堪能できる北陸。桜のなかに浮かびあがる丸岡城はもちろん、季節の花々と残雪の朝日岳がつくりだす美しい景観「春の四十奏」は、息を呑む美しさです。
残雪の朝日岳を背景に、桜並木と菜の花、チューリップがつむぎだす四重奏は、一度は訪れたい春の絶景です。
金沢を代表する観光スポット。企画展や恒久展示作品のほか、「スイミング・プール」などの体験できる作品も人気です。
兼六園と並ぶ金沢のシンボル。春は、歴史的建造物と桜が見事に調和した趣のある景色を楽しめます。
「野づら積み」の石垣が特徴の丸岡城。春は、400本の桜のなかに城が浮かんでいるような幻想的な景色が見ものです。
国宝や国の指定文化財に指定されている寺。春の夜は、ライトアップや音楽によって幻想的に浮かびあがる瑞龍寺が見られます。
富山県
富山県の南西端に位置する五箇山は、のどかな山村風景が広がる40の小さい集落の総称です。そのうち相倉(あいのくら)と菅沼(すがぬま)の2つの集落には、合掌造り家屋をはじめとした伝統的な建物が残っていて、今もなお人々の生活が営まれています。1995年には「世界文化遺産」に登録されました。豪雪地帯としても知られるこの地域は、多い時には積雪量が3mを超えることもあり、この独特の三角屋根の建築は雪に耐えるために生まれたものだとか。集落内には資料館のほか、飲食店やお土産品店、体験館、民宿といった施設も充実。豊かな自然に囲まれた素朴でのどかな風景に、まるで遥か昔にタイムスリップしたかのような感覚を味わえるでしょう。
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立山黒部アルペンルートは、長野県の扇沢駅から富山県の立山駅を結ぶ総距離37.2kmの山岳観光ルートです。バスやロープウェイ・ケーブルカーなどバライティ豊かな乗り物を乗り継ぎながら絶景を楽しむことができます。道中では歩いて楽しめるスポットもあるので、大自然を身近に感じることができるでしょう。春は雪に覆われた山の風景を楽しめ、夏は花が咲き乱れる中を散策できます。秋には3,000m級の山々が赤や黄色に染まった圧巻の景色を楽しめ、季節ごとに違った楽しみ方ができるのが立山黒部アルペンルートの魅力です。各エリアごとに違った景色や食事を楽しむことができるので、じっくり観光したい場合は通り抜けで6〜7時間は確保しておくことをおすすめします。
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紅殻格子の町家や石畳などが印象的なひがし茶屋街は、かつて加賀藩公認の格式高い茶屋街としてにぎわった面影をとどめるエリアであり、重要伝統的建造物群保存地区。五木寛之の小説「朱鷺の墓」の舞台としても知られています。江戸時代にお茶屋として利用されていた国指定重要文化財「志摩」もあり、内部を見学したり、茶室で抹茶をいただいたりも可能です。現在では、伝統工芸品店、和菓子屋、カフェなど町家をリノベーションした店舗も立ち並んでいて、町歩きやショッピングをのんびりと満喫できます。伝統的な町並みをレンタル着物で散策したり、歴史的な町並みをバックに記念撮影したりするのも、ひがし茶屋街での楽しみ方です。
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金沢市の中心部に位置する兼六園(けんろくえん)は、17世紀中期に加賀藩5代藩主の前田綱紀によって、金沢城の外郭に造営された池泉回遊式庭園。梅や桜、初夏の新緑やツツジ、秋の紅葉、冬の唐崎松の雪吊りなど、四季折々の自然美と出合えるスポットとして名を轟かせていて、日本三名園の一つと讃えられたり、国の特別名勝に選ばれたりするほどです。兼六園が観楓(かんぷう)の宴を行う場として使用されるなど、綱紀以降の歴代藩主に愛された地でもありました。片足のみが池の中に建つ二本足の灯籠「徽軫灯籠(ことじとうろう)」やおよそ5,800平方メートルにも及ぶ「霞ヶ池」などもあり、季節によって移り変わる光景を目的に訪れる人も珍しくありません。
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自然と共存する日本の原風景が残る能登地域。古くから守られてきた風景や食、伝統を感じることができます。
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福井県北部の海岸線に沿って、巨大な柱状節理がおよそ1kmも連なる東尋坊。県内を代表する景勝地であり、国の天然記念物と名勝にも登録されています。大規模な柱状節理は世界でも例が少なく、「柱状節理世界三大絶勝」のひとつに称されています。眺望豊かな岩壁を散策したり、ライオン岩やローソク岩など見どころ十分の観光遊覧船に乗ったりの楽しみ方も。海抜100メートル、地上55メートルを誇る東尋坊タワーからも東尋坊を見下ろし、普段とは異なる色々な目線から独特の風景を鑑賞できるのも嬉しいポイント。夕日スポットとしても名をはせていて、夕方には青い日本海と茜色の空、グレーの岩が美しいコントラストを描き出します。
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福井県立恐竜博物館は、恐竜や古生物、地学をテーマとした博物館であり、「世界三大恐竜博物館」のひとつ。館内は、「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」の3つのゾーンに分かれていて、約50体もの恐竜骨格や化石、巨大なジオラマなどが展示されています。ティラノサウルスの全身骨格を中心に恐竜の体や暮らしについて学べる「ダイノラボ」や、200インチの対面スクリーンに太古の中国四川省の情景が映し出される「ダイノシアター」などもあり、子どもも大人も楽しめます。博物館の近くにある手取層群北谷層からは恐竜やワニなどの化石が発見されていて、野外恐竜博物館の一部として専用バスツアーでのみ、見学が可能ですのでご予約のうえ、ぜひ立ち寄ってみてください。
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敦賀湾沿いにある気比の松原(けひのまつばら)は、長さ約1km、広さ34万平方メートルほどもある松原で、「日本三大松原」のひとつ。平均樹齢およそ200年のアカマツとクロマツが17,000本ほどもあり、青松と白い砂浜がきれいな風景を描き出しています。「日本書紀」や「万葉集」にも登場するなど、古くから景勝地として名をはせていて、日本の白砂青松100選、日本の名松100選、国の名勝に選ばれるのも納得の美しさです。気比の松原が織り成す光景に魅せられた文化人も多く、周辺には高浜虚子句碑や石塚友二句碑などの句碑も点在。遊歩道が整備されていて、のんびりと自然散策や文学散策も満喫できます。海水浴場がオープンする夏は、特に多くの人でにぎわいます。
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金沢市の中心部に位置する近江町市場(おうみちょういちば)は、江戸時代の享保6年(1721年)に加賀藩の御膳所として生まれた市場。商店街には、日本海で水揚げされた新鮮な魚介や地元産の野菜、果物、漬け物などの専門店、飲食店、花屋、衣料品店など、多彩なジャンルの店舗が170軒ほど立ち並んでいます。金沢市民の台所として、一般市民からプロの料理人まで多くの人でにぎわい、常時20種類以上のコロッケがそろうお店や立食いカウンターで「能登牛」の炙りにぎりを味わえるお店、新鮮な海の幸をイートインスペースで食べられるお店など、金沢名物を気軽に堪能できるスポットも豊富。ご当地グルメを目的に、観光客も多く訪れます。
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豊かな自然に囲まれた滑川市のシンボルである「ほたるいかミュージアム」。ホタルイカの生態や棲息する富山湾の神秘について、見て・聞いて・触って学べる体験型のミュージアムです。富山湾深層水で深海の珍しい生きものを飼育している「タッチプール」や、ほたるいかの発光ショーが見られる「ライブシアター」など見どころが盛りだくさん。オンシーズン(3月下旬〜5月下旬)中は、活きたほたるいかに触ることができます。また、令和5年4月からは新たに「VRホタルイカ」もスタート。最新のVR機器によるリアリティあふれる深海の世界で、ホタルイカの発光や生体の謎に迫ります。その他、お土産ショップやレストラン、カフェといった施設も充実しています。
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越前加賀海岸国定公園に属する越前海岸は、福井県の敦賀市から坂井市にかけて広がる海岸。夏には、海水浴やスキューバダイビング、SUPなど海遊び目的の人でにぎわいます。奇岩断崖が続く海岸沿いには、自然が作り出した洞穴「呼鳥門」や高さ100mほどもある大断崖「鳥糞岩」、日本の夕陽百選に選定されている「越前岬」、柱状節理世界三大絶勝と謳われる「東尋坊」などここならではの景勝地がたくさん。12月から1月にかけての「越前水仙」や11月から3月頃の「越前がに」も冬の名物です。海岸周辺には、お洒落なカフェや海を一望できる展望台もあり、日本海が魅せる風景を愛でながら、散策したり、ドライブしたりするには最適なスポットです。
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雨晴海岸は、「日本の渚百選」「白砂青松百選」などに選出されている景勝地です。2014年には、海に浮かぶ有磯海(女岩)が名勝「おくのほそ道の風景地」として文化財に指定。白い砂浜に青い海、そして富山湾越しに見る3,000m級の立山連峰は、まさに息をのむ絶景です。その美しさに魅了された1人として有名なのが万葉の詩人「大伴家持」で、雨晴の風景を数多くの歌に詠んでいます。海岸線には、奥州へ向かう途中の源義経が雨宿りをしたという「義経岩」があり 、これが「雨晴」の由来とも言われています。2018年4月には、雨晴海岸を一望できる「道の駅 雨晴」もオープン。展望台やカフェから絶景の海岸線を心ゆくまで堪能できます。
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急斜面に拓かれた1,004枚もの棚田が階段状に美しい模様を描き、海に向かって美しい風景を見せています。「日本の棚田百選」のひとつで、「能登の里山里海」を代表する風景です。
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若狭湾国定公園内に位置する三方五湖(みかたごこ)は、三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖といった福井県の美浜町から若狭町にかけてまたがる5つの湖の総称。5つの湖はそれぞれに水深や水質が異なっており、5つの湖の色はどれも濃さの違う青色に見えることから、「五色の湖」の愛称でも呼ばれています。湖には、淡水魚から海水魚まで種類豊富な魚が生息。水鳥の重要な生息地の役割も果たしていて、オジロワシやオオワシが飛来したり、冬に1万羽以上もの水鳥が越冬したりもします。ここならではの手つかずの自然が残っていて、国の名勝やラムサール条約指定湿地、日本遺産「御食国若狭と鯖街道」の構成文化財にも選ばれています。
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福井市から南東10kmほどの一乗谷に広がる朝倉氏遺跡は、戦国大名の朝倉氏が5代103年間に及ぶ越前支配の拠点として築いた城下町跡。長く平和な時代が続いた一乗谷は、5代義景の時代に最盛期を迎えました。応仁の乱で荒廃した京から高僧や公家をはじめとする多くの人が訪れ、「北ノ京」と称されるほどの栄華を極めたのだとか。義景が織田信長に滅ぼされたことにより、町はなくなってしまいましたが、昭和42年(1967年)から発掘調査や遺跡整備が行われています。調査によって、武家屋敷や町屋、寺院、道路などがほぼ当時の姿のまま発掘されたことで、国の重要文化財・特別史跡・特別名勝にも登録。「日本のポンぺイ」として、近年注目を集めています。
詳しく見る富山県南砺市相倉
公共機関:【相倉合掌造り集落】JR城端線城端駅から世界遺産バスで25分「相倉口」下車徒歩5分/JR高岡駅前から世界遺産バスで1時間15分「相倉口」下車 【菅沼合掌造り集落】JR城端線城端駅から世界遺産バスで約40分「菅沼」下車/JR高岡駅前から世界遺産バスで約1時間15分「菅沼」下車 車:【相倉合掌造り集落】五箇山ICから約16分/【菅沼合掌造り集落】五箇山ICから約2分
【相倉合掌造り集落】8:30~17:00【菅沼合掌造り集落】4月~11月 8:00~17:00・12月~3月 9:00~16:00
【相倉合掌造り集落】無休 【菅沼合掌造り集落】年末年始
なし
富山県の南西端に位置する五箇山は、のどかな山村風景が広がる40の小さい集落の総称です。そのうち相倉(あいのくら)と菅沼(すがぬま)の2つの集落には、合掌造り家屋をはじめとした伝統的な建物が残っていて、今もなお人々の生活が営まれています。1995年には「世界文化遺産」に登録されました。豪雪地帯としても知られるこの地域は、多い時には積雪量が3mを超えることもあり、この独特の三角屋根の建築は雪に耐えるために生まれたものだとか。集落内には資料館のほか、飲食店やお土産品店、体験館、民宿といった施設も充実。豊かな自然に囲まれた素朴でのどかな風景に、まるで遥か昔にタイムスリップしたかのような感覚を味わえるでしょう。
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富山県中新川郡立山町千寿ヶ原
扇沢駅・立川駅からすぐ
4月から11月
12月から3月
片道大人10,940円、子供5,480円
立山黒部アルペンルートは、長野県の扇沢駅から富山県の立山駅を結ぶ総距離37.2kmの山岳観光ルートです。バスやロープウェイ・ケーブルカーなどバライティ豊かな乗り物を乗り継ぎながら絶景を楽しむことができます。道中では歩いて楽しめるスポットもあるので、大自然を身近に感じることができるでしょう。春は雪に覆われた山の風景を楽しめ、夏は花が咲き乱れる中を散策できます。秋には3,000m級の山々が赤や黄色に染まった圧巻の景色を楽しめ、季節ごとに違った楽しみ方ができるのが立山黒部アルペンルートの魅力です。各エリアごとに違った景色や食事を楽しむことができるので、じっくり観光したい場合は通り抜けで6〜7時間は確保しておくことをおすすめします。
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紅殻格子の町家や石畳などが印象的なひがし茶屋街は、かつて加賀藩公認の格式高い茶屋街としてにぎわった面影をとどめるエリアであり、重要伝統的建造物群保存地区。五木寛之の小説「朱鷺の墓」の舞台としても知られています。江戸時代にお茶屋として利用されていた国指定重要文化財「志摩」もあり、内部を見学したり、茶室で抹茶をいただいたりも可能です。現在では、伝統工芸品店、和菓子屋、カフェなど町家をリノベーションした店舗も立ち並んでいて、町歩きやショッピングをのんびりと満喫できます。伝統的な町並みをレンタル着物で散策したり、歴史的な町並みをバックに記念撮影したりするのも、ひがし茶屋街での楽しみ方です。
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石川県金沢市兼六町1
JR金沢駅から車で約15分
3月1日~10月15日/7:00~18:00(最終入園 17:30)、10月16日~2月末日/8:00~17:00(最終入園 16:30)
大人(18歳以上)320円、小人(6歳~18歳未満)100円
金沢市の中心部に位置する兼六園(けんろくえん)は、17世紀中期に加賀藩5代藩主の前田綱紀によって、金沢城の外郭に造営された池泉回遊式庭園。梅や桜、初夏の新緑やツツジ、秋の紅葉、冬の唐崎松の雪吊りなど、四季折々の自然美と出合えるスポットとして名を轟かせていて、日本三名園の一つと讃えられたり、国の特別名勝に選ばれたりするほどです。兼六園が観楓(かんぷう)の宴を行う場として使用されるなど、綱紀以降の歴代藩主に愛された地でもありました。片足のみが池の中に建つ二本足の灯籠「徽軫灯籠(ことじとうろう)」やおよそ5,800平方メートルにも及ぶ「霞ヶ池」などもあり、季節によって移り変わる光景を目的に訪れる人も珍しくありません。
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福井県坂井市三国町東尋坊
金津ICから車で約15分
終日
なし
福井県北部の海岸線に沿って、巨大な柱状節理がおよそ1kmも連なる東尋坊。県内を代表する景勝地であり、国の天然記念物と名勝にも登録されています。大規模な柱状節理は世界でも例が少なく、「柱状節理世界三大絶勝」のひとつに称されています。眺望豊かな岩壁を散策したり、ライオン岩やローソク岩など見どころ十分の観光遊覧船に乗ったりの楽しみ方も。海抜100メートル、地上55メートルを誇る東尋坊タワーからも東尋坊を見下ろし、普段とは異なる色々な目線から独特の風景を鑑賞できるのも嬉しいポイント。夕日スポットとしても名をはせていて、夕方には青い日本海と茜色の空、グレーの岩が美しいコントラストを描き出します。
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福井県勝山市村岡町寺尾51-11
勝山ICから車で約10分
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
一般1,000円、高・大学生800円、小・中学生500円
福井県立恐竜博物館は、恐竜や古生物、地学をテーマとした博物館であり、「世界三大恐竜博物館」のひとつ。館内は、「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」の3つのゾーンに分かれていて、約50体もの恐竜骨格や化石、巨大なジオラマなどが展示されています。ティラノサウルスの全身骨格を中心に恐竜の体や暮らしについて学べる「ダイノラボ」や、200インチの対面スクリーンに太古の中国四川省の情景が映し出される「ダイノシアター」などもあり、子どもも大人も楽しめます。博物館の近くにある手取層群北谷層からは恐竜やワニなどの化石が発見されていて、野外恐竜博物館の一部として専用バスツアーでのみ、見学が可能ですのでご予約のうえ、ぜひ立ち寄ってみてください。
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福井県敦賀市松島町33
敦賀ICから車で約13分
終日
なし
敦賀湾沿いにある気比の松原(けひのまつばら)は、長さ約1km、広さ34万平方メートルほどもある松原で、「日本三大松原」のひとつ。平均樹齢およそ200年のアカマツとクロマツが17,000本ほどもあり、青松と白い砂浜がきれいな風景を描き出しています。「日本書紀」や「万葉集」にも登場するなど、古くから景勝地として名をはせていて、日本の白砂青松100選、日本の名松100選、国の名勝に選ばれるのも納得の美しさです。気比の松原が織り成す光景に魅せられた文化人も多く、周辺には高浜虚子句碑や石塚友二句碑などの句碑も点在。遊歩道が整備されていて、のんびりと自然散策や文学散策も満喫できます。海水浴場がオープンする夏は、特に多くの人でにぎわいます。
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金沢市の中心部に位置する近江町市場(おうみちょういちば)は、江戸時代の享保6年(1721年)に加賀藩の御膳所として生まれた市場。商店街には、日本海で水揚げされた新鮮な魚介や地元産の野菜、果物、漬け物などの専門店、飲食店、花屋、衣料品店など、多彩なジャンルの店舗が170軒ほど立ち並んでいます。金沢市民の台所として、一般市民からプロの料理人まで多くの人でにぎわい、常時20種類以上のコロッケがそろうお店や立食いカウンターで「能登牛」の炙りにぎりを味わえるお店、新鮮な海の幸をイートインスペースで食べられるお店など、金沢名物を気軽に堪能できるスポットも豊富。ご当地グルメを目的に、観光客も多く訪れます。
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富山県滑川市中川原410
公共機関:あいの風とやま鉄道滑川駅/富山地方鉄道滑川駅から徒歩約8分 車:北陸自動車道滑川ICから車で約10分
9:00~17:00※事前に公式サイト等でご確認ください。
6月1日~3月中旬の毎週火曜日 (祝日の場合は翌日)・年末年始・1月最終月曜日から3日間
3月20日~5月31日/大人820円、小人410円、6月1日~翌年3月19日/大人620円、小人310円
豊かな自然に囲まれた滑川市のシンボルである「ほたるいかミュージアム」。ホタルイカの生態や棲息する富山湾の神秘について、見て・聞いて・触って学べる体験型のミュージアムです。富山湾深層水で深海の珍しい生きものを飼育している「タッチプール」や、ほたるいかの発光ショーが見られる「ライブシアター」など見どころが盛りだくさん。オンシーズン(3月下旬〜5月下旬)中は、活きたほたるいかに触ることができます。また、令和5年4月からは新たに「VRホタルイカ」もスタート。最新のVR機器によるリアリティあふれる深海の世界で、ホタルイカの発光や生体の謎に迫ります。その他、お土産ショップやレストラン、カフェといった施設も充実しています。
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福井県丹生郡越前町血ヶ平
鯖江ICから車で約45分
終日
なし
越前加賀海岸国定公園に属する越前海岸は、福井県の敦賀市から坂井市にかけて広がる海岸。夏には、海水浴やスキューバダイビング、SUPなど海遊び目的の人でにぎわいます。奇岩断崖が続く海岸沿いには、自然が作り出した洞穴「呼鳥門」や高さ100mほどもある大断崖「鳥糞岩」、日本の夕陽百選に選定されている「越前岬」、柱状節理世界三大絶勝と謳われる「東尋坊」などここならではの景勝地がたくさん。12月から1月にかけての「越前水仙」や11月から3月頃の「越前がに」も冬の名物です。海岸周辺には、お洒落なカフェや海を一望できる展望台もあり、日本海が魅せる風景を愛でながら、散策したり、ドライブしたりするには最適なスポットです。
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富山県高岡市太田
公共機関:JR氷見線雨晴駅から徒歩約5分 車:能越自動車道高岡北ICから車で約15分/北陸自動車道高岡砺波スマートICから車で約35分
終日
なし
なし
雨晴海岸は、「日本の渚百選」「白砂青松百選」などに選出されている景勝地です。2014年には、海に浮かぶ有磯海(女岩)が名勝「おくのほそ道の風景地」として文化財に指定。白い砂浜に青い海、そして富山湾越しに見る3,000m級の立山連峰は、まさに息をのむ絶景です。その美しさに魅了された1人として有名なのが万葉の詩人「大伴家持」で、雨晴の風景を数多くの歌に詠んでいます。海岸線には、奥州へ向かう途中の源義経が雨宿りをしたという「義経岩」があり 、これが「雨晴」の由来とも言われています。2018年4月には、雨晴海岸を一望できる「道の駅 雨晴」もオープン。展望台やカフェから絶景の海岸線を心ゆくまで堪能できます。
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急斜面に拓かれた1,004枚もの棚田が階段状に美しい模様を描き、海に向かって美しい風景を見せています。「日本の棚田百選」のひとつで、「能登の里山里海」を代表する風景です。
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福井県美浜町、福井県若狭町
若狭三方ICから車で約20分
終日
なし
若狭湾国定公園内に位置する三方五湖(みかたごこ)は、三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖といった福井県の美浜町から若狭町にかけてまたがる5つの湖の総称。5つの湖はそれぞれに水深や水質が異なっており、5つの湖の色はどれも濃さの違う青色に見えることから、「五色の湖」の愛称でも呼ばれています。湖には、淡水魚から海水魚まで種類豊富な魚が生息。水鳥の重要な生息地の役割も果たしていて、オジロワシやオオワシが飛来したり、冬に1万羽以上もの水鳥が越冬したりもします。ここならではの手つかずの自然が残っていて、国の名勝やラムサール条約指定湿地、日本遺産「御食国若狭と鯖街道」の構成文化財にも選ばれています。
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福井県福井市城戸ノ内町
福井ICから車で約10分
(復原町並)9:00~17:00(入場は16:30まで)
(復原町並)大人330円、小中学生100円
福井市から南東10kmほどの一乗谷に広がる朝倉氏遺跡は、戦国大名の朝倉氏が5代103年間に及ぶ越前支配の拠点として築いた城下町跡。長く平和な時代が続いた一乗谷は、5代義景の時代に最盛期を迎えました。応仁の乱で荒廃した京から高僧や公家をはじめとする多くの人が訪れ、「北ノ京」と称されるほどの栄華を極めたのだとか。義景が織田信長に滅ぼされたことにより、町はなくなってしまいましたが、昭和42年(1967年)から発掘調査や遺跡整備が行われています。調査によって、武家屋敷や町屋、寺院、道路などがほぼ当時の姿のまま発掘されたことで、国の重要文化財・特別史跡・特別名勝にも登録。「日本のポンぺイ」として、近年注目を集めています。
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福井県で水揚げされるズワイガニは越前ガニと呼ばれ、特有の甘みと引き締まった肉質の最高級ブランドガニとして知られています。
たっぷりの大根おろしと刻みネギや鰹節をコシのあるそばにのせていただく越前おろしそばは福井県のソウルフードです。
若狭湾で養殖されたとらふぐのことを若狭ふぐといいます。日本海の冷たい水で育つため、天然にも劣らない身質なのが特徴です。
富山湾に群泳し、その光り輝くさまから富山湾の宝石と呼ばれる白えび。世界でも白えび漁を行っているのは富山湾だけです。
強いコシとつるりとした喉越しが魅力の氷見うどんは、伝統的な手延べ製法で作られ、冷たくても温かくてもおいしくいただけます。
酢漬けにした昆布を重ねて固めたものを削り出して作られています。ふわふわの食感と濃厚な風味が魅力です。
治部煮は石川県を代表する郷土料理。そぎ切りにした鴨肉に小麦粉をまぶして野菜やすだれ麩とともに煮込んだ一品です。
ハントンライスは、ケチャップライスに薄焼き卵をのせ、その上にフライとタルタルソースがのった金沢の洋食です。
車麩やバイ貝、加賀野菜などの具材をほのかな甘みのあるやさしい出汁で煮込んだのが金沢おでんの特徴です。
金沢カレーは、濃厚でどろっとしたルーをご飯にまんべんなくかけた上に、カツをのせてソースをかけてあるのが特徴です。