
四季彩の丘
美しい丘の街・美瑛にあり、春から秋にはカラフルな花畑、冬には雪の絶景とスノーアクティビティが楽しめます。
- アクセス
- JR「旭川駅」から車で約45分
北海道のほぼ中央に位置する旭川。周囲には大雪山や十勝岳など雄大な山々を望めます。旭山動物園は日本最北端の動物園で、全国的に知名度が高く人気の観光スポットです。また、北海道の食材を生かしたグルメも豊富で、旭川ラーメンや塩ホルモンがおすすめ。
日本最北の動物園で、飼育されている動物の約半分が北方圏の動物です。それぞれの動物ごとの能力や行動、感性を発揮できる環境作りや居心地がよい場所作りに力を入れています。飼育スタッフが手作りしている説明看板は、日常的にその動物をお世話しているからこそわかることが書かれているのでチェックしておきたいものです。一時閉園となり、廃園の噂が流れるなどの危機を乗り越え日本一の入園者数を誇るまでになり、現在も多くの人で賑わっています。さまざまなイベントも充実しているので、子供から大人までが楽しめます。
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上野ファームは元々米農家でお米の個人販売を始めたときに、「目で見ても魅力ある農場にしたい」という想いからルピナスの花を植えたことが始まりです。その後、庭造りを始めて公開するようになると話題になり、北海道以外からも人が訪れるようになりました。ガーデンはいくつかの庭で構成されており、自然風庭園の「ノームの庭」や合わせ鏡のように左右対称に植物を植えた「ミラーボーダー」など、それぞれに異なる魅力があります。色とりどりで太陽に向かって元気いっぱいに咲く花は、訪れる人の心を温かい気持ちにしてくれるかのようです。見た目もおしゃれなフードメニューが揃うカフェでテイクアウトをして、ガーデン内の好きな場所で、花々を見ながらゆったり食事を楽しめます。
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約3kmの距離にわたり歩道の植樹帯にプラタナスの木が植えられている並木道は、国内最大級の規模。別名「ロマンティック街道」とも呼ばれています。夏はプラタナスの木々の葉が青々と生い茂り、車道の真上を覆いつくすほど。その爽やかな風景は見る人の心を癒してくれます。また、四季によって異なる魅力があり、秋にはプラタナスの葉が赤や黄色へ色づき、美しい表情を見せてくれます。ドライブコースとしてもぴったりで、直線道やカーブに沿って並ぶ木々は見応えがあります。周辺には地元の人々の憩いの場となっている神楽岡公園があり、その付近に教会やレストラン、スイーツショップなど西洋風の建物が立ち並んでいるため、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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旭川は冬の寒さが厳しく2月には平均気温が氷点下となりますが、その気候を活かし毎年2月上旬に、「雪と氷とあかりの祭典」をテーマとしたお祭りが開催されています。1960年から始まり、60年以上続く歴史あるお祭りは旭川の冬の風物詩。会場内には幅約140m、高さ約20mの世界最大クラスの迫力ある大雪像や、市民が作った思い思いの雪像が立ち並び、人々を楽しませてくれます。また、雪でつくった「ロングスライダー」や「巨大迷路」などの多彩なアトラクションでは、子供も大人も一緒になって雪遊びを満喫できます。グルメエリアでザンギや味噌ラーメンなどの北海道グルメを味わったり、充実のステージイベントを楽しんだり、寒さを忘れるほど楽しみがいっぱい詰まったお祭りです。
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1972年、日本で最初の歩行者専用道路となった平和通買物公園は、現在も旭川のメインストリートとして市民に親しまれています。旭川駅前から旭橋の方へ約1kmの道沿いにはデパートを始め、地元で愛される飲食店や喫茶店など数多くのショップが立ち並んでおり、買い物がてらゆったり散策できます。お店によってはチーズ作りやどら焼きづくり体験など多彩な体験ができるお店もあるので、事前に予約をして訪れるのもよいでしょう。また、一年を通して様々なイベントが開催され、6月にある「買物公園まつり」では大道芸フェイスティバルも行われ、参加者を大いに盛り上げてくれます。グルメ、体験、イベントが充実している平和通買物公園は旭川観光において外せないスポットです。
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市街地でありながら川が流れるなど、都会的な部分と自然豊かな部分が融合するガーデンは、駅と直結しているにも関わらず自然の美しさが溢れています。約12haもの敷地には約350種類約8万株もの植物が植えられている園内では、「グラスガーデン」や「大池プロムナード」など、エリアごとに異なる草花の魅力が感じられる散策が楽しめます。また、季節によって園内の花の見頃が異なるため、訪れる時期によって毎回違う楽しみがあります。「鏡池」には池に景色が映る鏡池などがあり、絶景を堪能できるのも魅力ポイントです。オリジナルソフトクリームやハーブティーなどを販売する売店もあるので、お腹も心も満たせます。
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旭川空港の南東に広がる丘陵地は「就実の丘」と呼ばれており、広大な土地が広がっています。ジェットコースターを彷彿させるような激しいアップダウンの道路が特徴的で、旭川の市街地はもちろん大雪山連峰や十勝岳連峰などの山々も見渡せます。植物、木々、山、空が一体となった風景は遮るものは何もなく、雄大な大自然が眼前に広がる絵画のような素晴らしい大パノラマに感動を覚えます。日が昇る頃、青く晴れた空、夕日が沈みながら赤く辺りを染めるとき、満天の星空が輝く夜景など、1日を通しても表情が全く異なるため、いつ訪れても違った魅力が感じられます。
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旭川市の中心部に位置する常磐公園は、1910年に市で初めて開設された歴史ある公園です。1989年には「日本の都市公園100選」に選出されました。木々が生い茂る緑豊かな場所で、池では白鳥などの鳥たちが心地よさそうに泳いでいる姿が見られます。広い自由広場はラジオ体操も行われる市民の憩いの場で、さまざまなイベントも催されており、子供から大人まで思い思いに楽しめます。自然豊かな園内は、春にはチューリップ、夏には色とりどりの花々が花壇いっぱいに咲き誇り、訪れる人を癒やしてくれます。秋は紅葉の観賞スポットになり、黄色い落ち葉の絨毯や池に映る色鮮やかな紅葉を堪能できます。
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カムイコタンはアイヌ語で「神の集落」という意味を持ち、古くからアイヌの人々の聖地とされてきました。石狩川の流れによって浸食された峡谷を形成する緑泥片岩は、1億年以上の悠久の年月をかけて奇岩や天然記念物の甌穴群(おうけつぐん)を形成されました。この場所は急激に川幅が狭く、川の流れも激しいため、行き交う舟がよく転覆しており、アイヌの人々はそれを峡谷に住む魔神の仕業と考え恐れていたと言い伝えられています。周辺は植物や木々が生い茂る自然溢れる場所で、桜や新緑、紅葉や雪化粧などそれぞれの季節によって移り行くさまは見事で峡谷と豊かな自然、どちらもお互いを引き立たせているようです。
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日本を代表する童話作家として知られる宮沢賢治は、1923年8月に樺太に向かう旅の最中で旭川に立ち寄りました。そのさい「旭川」という詩を書き記しており、詩のなかには「旭川中学校」の一文が書かれています。これは、現在の旭川東高校を指していることから、2003年に「旭川」を刻んだ詩碑が学校の向正面に建てられました。かの宮沢賢治が旭川の地に対して感じたことや、いかなる想いを抱いていたかを詩を通して伝わります。緑に囲まれている場所でもひと際存在感を解き放つ詩碑は、寒さが厳しい折には雪が積もる様子も趣深いです。
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北海道で最も古い外国樹種人工植栽地のひとつとして知られる場所で、1898年に約30種の樹木を植栽したのが始まりです。外国種の樹木が北海道で育つかを観察するのが目的で、現在は約18haにおよぶ敷地に約52種、約6,000本もの樹木が育てられています。近くにはエゾリスといった小動物や野鳥なども生息しており、散策や森林浴を行う場所にもぴったりで、自然を存分に堪能できる散策スポットとしても人気です。晴れた日は木々の隙間から陽光が差し込み、神秘的な風景が現れます。冬には雪の絨毯が敷かれ、寒さにも負けず凛と佇む木々はたくましく、自然の素晴らしさを感じます。
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「川と橋の街」といわれている旭川には大小多くの川が流れており、750以上もの橋が架かっていますが、そのなかでも旭川の象徴として市民に親しまれているのが旭橋です。市の南北を結ぶ交通路として1932年に完成しており、ドイツから輸入した鋼が使われています。橋長は約225.4m、幅員約18.3mからなるアーチ形の橋で、どこか懐かしさを感じるような趣ある雰囲気が魅力です。絶景スポットとしても知られ、朝日が昇るとき、太陽の光が燦々と輝くとき、夕日が沈みながら空を赤く染めるときなど、どの時間帯も橋の様々な表情を引き出してくれます。橋の背景にある峰々に雪が積もっている姿も風情があり、記憶に残り続ける風景です。
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1965年に風致公園として開園した公園で、明治時代に開拓使が視察をしたさいに京都の嵐山に似ていることから「嵐山公園」と名付けられたといわれています。標高253mの山岳丘陵地に位置し、嵐山と嵐山からの眺望が「旭川八景」に選定されています。住宅地や木々、山々など街全体を見渡せる景勝地は、夜景や花火鑑賞スポットとしても有名。遠くに望む山々は雄大さが感じられ、雪化粧を纏うとより一層趣深い風景です。春や秋の行楽シーズンには登りやすいこともあり、ハイキングに訪れる人々で賑わいます。園内には様々な施設があり、貴重な原始の森が残る「北邦野草園」やアイヌの暮らしや文化を伝える博物館「アイヌ文化の森・伝承のコタン」など見どころにあふれています。
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2000年に北海道66番目の道の駅として登録された道の駅あさひかわは国道237号沿いにあり、JR旭川駅からクリスタル橋を渡って徒歩すぐの場所にあるため立ち寄りやすく、道内観光の中心拠点にも便利なスポットです。種類豊富の地場産品や特産品などを販売しており、人気のお菓子や工芸品、旭山動物園グッズなど旅のお土産探しにもおすすめです。また、ご当地グルメが食べられるフードコートでは、旭川ラーメンやベーカリーなどの市内有名店で道北ならではの味を堪能できます。時期によっては地場産フェアや催事を行なっており、訪れる人を楽しませてくれます。近くには「大雪アリーナ」や「三浦綾子記念文学館」が点在しています。
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日本の近代彫刻史において名を馳せた彫刻家で、旭川にゆかりのある中原悌二郎氏を記念し、1994年に開設された彫刻専門の美術館です。中原悌二郎氏の作品やその名を冠した賞の受賞作品を始め、多くの作品が展示されています。中原氏に大きな影響を与えたロダン氏と荻原守衛氏や親友の石井鶴三氏と堀進二氏の作品も所蔵されています。繊細でありながらも力強さも感じる造形が美しい彫刻作品の数々に心奪われることでしょう。明治中期の木造洋風建築物は希少性が高くデザインが優れている点から、1989年に旭川で唯一の重要文化財の指定されました。その後、耐震補強や修理のため改修を行い、2017年に再オープンしました。真っ白な外壁が美しい洗練された外観の美術館は遠くからでも目を惹く存在感があります。
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500万人の来館者数を記録した旭川市科学館サイパルは、宇宙や地球など科学について楽しみながら学べる、北海道最大規模の科学館です。館内には北国、地球、宇宙の3つのテーマに分けた常設展示のほか、観察や工作などの体験学習を通して、科学について楽しく学べるイベントも充実。子どもから大人まで、実りある学びや体験を楽しめます。最新式のプラネタリウム投影機を使ったプラネタリウムでは、満天の星空がドームいっぱいに映し出され、幻想的な空間に心が満たされる時間を過ごせます。見て、感じて、体験してが叶う好奇心がくすぐられるスポットです。
詳しく見る北海道旭川市東旭川町倉沼
車:旭川駅から約25分
9:30~17:15(最終入園16:00):2024年4月27日~10月15日
9:30~16:30(最終入園16:00)
9:30~21:00(最終入園20:00):2024年8月10日~8月16日
10:30~15:30(最終入園15:00):2024年11月11日~2025年4月7日
休園日:2024年4月8日~4月26日、11月4日~11月10日、12月30日~2025年1月1日
通常料金:大人(高校生以上)1,000円 市民特別料金:大人(高校生以上)700円
日本最北の動物園で、飼育されている動物の約半分が北方圏の動物です。それぞれの動物ごとの能力や行動、感性を発揮できる環境作りや居心地がよい場所作りに力を入れています。飼育スタッフが手作りしている説明看板は、日常的にその動物をお世話しているからこそわかることが書かれているのでチェックしておきたいものです。一時閉園となり、廃園の噂が流れるなどの危機を乗り越え日本一の入園者数を誇るまでになり、現在も多くの人で賑わっています。さまざまなイベントも充実しているので、子供から大人までが楽しめます。
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北海道旭川市永山町16丁目186番地
車:旭川駅から約25分
10:00〜17:00
公開時期:2024年度4月19日〜10月14日 予定 ガーデン公開期間中は無休
入園料:大人1,000円、中学生500円
上野ファームは元々米農家でお米の個人販売を始めたときに、「目で見ても魅力ある農場にしたい」という想いからルピナスの花を植えたことが始まりです。その後、庭造りを始めて公開するようになると話題になり、北海道以外からも人が訪れるようになりました。ガーデンはいくつかの庭で構成されており、自然風庭園の「ノームの庭」や合わせ鏡のように左右対称に植物を植えた「ミラーボーダー」など、それぞれに異なる魅力があります。色とりどりで太陽に向かって元気いっぱいに咲く花は、訪れる人の心を温かい気持ちにしてくれるかのようです。見た目もおしゃれなフードメニューが揃うカフェでテイクアウトをして、ガーデン内の好きな場所で、花々を見ながらゆったり食事を楽しめます。
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北海道旭川市神楽岡公園横
車:旭川駅から約15分
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約3kmの距離にわたり歩道の植樹帯にプラタナスの木が植えられている並木道は、国内最大級の規模。別名「ロマンティック街道」とも呼ばれています。夏はプラタナスの木々の葉が青々と生い茂り、車道の真上を覆いつくすほど。その爽やかな風景は見る人の心を癒してくれます。また、四季によって異なる魅力があり、秋にはプラタナスの葉が赤や黄色へ色づき、美しい表情を見せてくれます。ドライブコースとしてもぴったりで、直線道やカーブに沿って並ぶ木々は見応えがあります。周辺には地元の人々の憩いの場となっている神楽岡公園があり、その付近に教会やレストラン、スイーツショップなど西洋風の建物が立ち並んでいるため、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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旭川は冬の寒さが厳しく2月には平均気温が氷点下となりますが、その気候を活かし毎年2月上旬に、「雪と氷とあかりの祭典」をテーマとしたお祭りが開催されています。1960年から始まり、60年以上続く歴史あるお祭りは旭川の冬の風物詩。会場内には幅約140m、高さ約20mの世界最大クラスの迫力ある大雪像や、市民が作った思い思いの雪像が立ち並び、人々を楽しませてくれます。また、雪でつくった「ロングスライダー」や「巨大迷路」などの多彩なアトラクションでは、子供も大人も一緒になって雪遊びを満喫できます。グルメエリアでザンギや味噌ラーメンなどの北海道グルメを味わったり、充実のステージイベントを楽しんだり、寒さを忘れるほど楽しみがいっぱい詰まったお祭りです。
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1972年、日本で最初の歩行者専用道路となった平和通買物公園は、現在も旭川のメインストリートとして市民に親しまれています。旭川駅前から旭橋の方へ約1kmの道沿いにはデパートを始め、地元で愛される飲食店や喫茶店など数多くのショップが立ち並んでおり、買い物がてらゆったり散策できます。お店によってはチーズ作りやどら焼きづくり体験など多彩な体験ができるお店もあるので、事前に予約をして訪れるのもよいでしょう。また、一年を通して様々なイベントが開催され、6月にある「買物公園まつり」では大道芸フェイスティバルも行われ、参加者を大いに盛り上げてくれます。グルメ、体験、イベントが充実している平和通買物公園は旭川観光において外せないスポットです。
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北海道旭川市宮前2条1丁目
旭川駅直結
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料金:なし
市街地でありながら川が流れるなど、都会的な部分と自然豊かな部分が融合するガーデンは、駅と直結しているにも関わらず自然の美しさが溢れています。約12haもの敷地には約350種類約8万株もの植物が植えられている園内では、「グラスガーデン」や「大池プロムナード」など、エリアごとに異なる草花の魅力が感じられる散策が楽しめます。また、季節によって園内の花の見頃が異なるため、訪れる時期によって毎回違う楽しみがあります。「鏡池」には池に景色が映る鏡池などがあり、絶景を堪能できるのも魅力ポイントです。オリジナルソフトクリームやハーブティーなどを販売する売店もあるので、お腹も心も満たせます。
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北海道旭川市西神楽就実地区
車:旭川空港から約15分
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旭川空港の南東に広がる丘陵地は「就実の丘」と呼ばれており、広大な土地が広がっています。ジェットコースターを彷彿させるような激しいアップダウンの道路が特徴的で、旭川の市街地はもちろん大雪山連峰や十勝岳連峰などの山々も見渡せます。植物、木々、山、空が一体となった風景は遮るものは何もなく、雄大な大自然が眼前に広がる絵画のような素晴らしい大パノラマに感動を覚えます。日が昇る頃、青く晴れた空、夕日が沈みながら赤く辺りを染めるとき、満天の星空が輝く夜景など、1日を通しても表情が全く異なるため、いつ訪れても違った魅力が感じられます。
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北海道旭川市
車:旭川駅から約7分
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旭川市の中心部に位置する常磐公園は、1910年に市で初めて開設された歴史ある公園です。1989年には「日本の都市公園100選」に選出されました。木々が生い茂る緑豊かな場所で、池では白鳥などの鳥たちが心地よさそうに泳いでいる姿が見られます。広い自由広場はラジオ体操も行われる市民の憩いの場で、さまざまなイベントも催されており、子供から大人まで思い思いに楽しめます。自然豊かな園内は、春にはチューリップ、夏には色とりどりの花々が花壇いっぱいに咲き誇り、訪れる人を癒やしてくれます。秋は紅葉の観賞スポットになり、黄色い落ち葉の絨毯や池に映る色鮮やかな紅葉を堪能できます。
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北海道旭川市神居町
車:旭川駅から約40分
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カムイコタンはアイヌ語で「神の集落」という意味を持ち、古くからアイヌの人々の聖地とされてきました。石狩川の流れによって浸食された峡谷を形成する緑泥片岩は、1億年以上の悠久の年月をかけて奇岩や天然記念物の甌穴群(おうけつぐん)を形成されました。この場所は急激に川幅が狭く、川の流れも激しいため、行き交う舟がよく転覆しており、アイヌの人々はそれを峡谷に住む魔神の仕業と考え恐れていたと言い伝えられています。周辺は植物や木々が生い茂る自然溢れる場所で、桜や新緑、紅葉や雪化粧などそれぞれの季節によって移り行くさまは見事で峡谷と豊かな自然、どちらもお互いを引き立たせているようです。
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北海道旭川市6条通11丁目
車:旭川駅から約5分
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日本を代表する童話作家として知られる宮沢賢治は、1923年8月に樺太に向かう旅の最中で旭川に立ち寄りました。そのさい「旭川」という詩を書き記しており、詩のなかには「旭川中学校」の一文が書かれています。これは、現在の旭川東高校を指していることから、2003年に「旭川」を刻んだ詩碑が学校の向正面に建てられました。かの宮沢賢治が旭川の地に対して感じたことや、いかなる想いを抱いていたかを詩を通して伝わります。緑に囲まれている場所でもひと際存在感を解き放つ詩碑は、寒さが厳しい折には雪が積もる様子も趣深いです。
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北海道旭川市神楽7条8丁目
車:旭川駅から約10分
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北海道で最も古い外国樹種人工植栽地のひとつとして知られる場所で、1898年に約30種の樹木を植栽したのが始まりです。外国種の樹木が北海道で育つかを観察するのが目的で、現在は約18haにおよぶ敷地に約52種、約6,000本もの樹木が育てられています。近くにはエゾリスといった小動物や野鳥なども生息しており、散策や森林浴を行う場所にもぴったりで、自然を存分に堪能できる散策スポットとしても人気です。晴れた日は木々の隙間から陽光が差し込み、神秘的な風景が現れます。冬には雪の絨毯が敷かれ、寒さにも負けず凛と佇む木々はたくましく、自然の素晴らしさを感じます。
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北海道旭川市常盤通3丁目から本町1丁目
車:旭川駅から約10分
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「川と橋の街」といわれている旭川には大小多くの川が流れており、750以上もの橋が架かっていますが、そのなかでも旭川の象徴として市民に親しまれているのが旭橋です。市の南北を結ぶ交通路として1932年に完成しており、ドイツから輸入した鋼が使われています。橋長は約225.4m、幅員約18.3mからなるアーチ形の橋で、どこか懐かしさを感じるような趣ある雰囲気が魅力です。絶景スポットとしても知られ、朝日が昇るとき、太陽の光が燦々と輝くとき、夕日が沈みながら空を赤く染めるときなど、どの時間帯も橋の様々な表情を引き出してくれます。橋の背景にある峰々に雪が積もっている姿も風情があり、記憶に残り続ける風景です。
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北海道旭川市江丹別町嵐山
車:旭川駅から約25分
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1965年に風致公園として開園した公園で、明治時代に開拓使が視察をしたさいに京都の嵐山に似ていることから「嵐山公園」と名付けられたといわれています。標高253mの山岳丘陵地に位置し、嵐山と嵐山からの眺望が「旭川八景」に選定されています。住宅地や木々、山々など街全体を見渡せる景勝地は、夜景や花火鑑賞スポットとしても有名。遠くに望む山々は雄大さが感じられ、雪化粧を纏うとより一層趣深い風景です。春や秋の行楽シーズンには登りやすいこともあり、ハイキングに訪れる人々で賑わいます。園内には様々な施設があり、貴重な原始の森が残る「北邦野草園」やアイヌの暮らしや文化を伝える博物館「アイヌ文化の森・伝承のコタン」など見どころにあふれています。
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北海道旭川市神楽4条6丁目1-12
車:旭川駅から約5分
9:00~21:00
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2000年に北海道66番目の道の駅として登録された道の駅あさひかわは国道237号沿いにあり、JR旭川駅からクリスタル橋を渡って徒歩すぐの場所にあるため立ち寄りやすく、道内観光の中心拠点にも便利なスポットです。種類豊富の地場産品や特産品などを販売しており、人気のお菓子や工芸品、旭山動物園グッズなど旅のお土産探しにもおすすめです。また、ご当地グルメが食べられるフードコートでは、旭川ラーメンやベーカリーなどの市内有名店で道北ならではの味を堪能できます。時期によっては地場産フェアや催事を行なっており、訪れる人を楽しませてくれます。近くには「大雪アリーナ」や「三浦綾子記念文学館」が点在しています。
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北海道旭川市春光5条7丁目
車:旭川駅から約17分
9:00~17:00(入館は16:30まで)
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月30日~1月4日)
観覧料 彫刻美術館単独券:一般450円、高校生300円 井上靖記念館共通券:一般600円、高校生350円
日本の近代彫刻史において名を馳せた彫刻家で、旭川にゆかりのある中原悌二郎氏を記念し、1994年に開設された彫刻専門の美術館です。中原悌二郎氏の作品やその名を冠した賞の受賞作品を始め、多くの作品が展示されています。中原氏に大きな影響を与えたロダン氏と荻原守衛氏や親友の石井鶴三氏と堀進二氏の作品も所蔵されています。繊細でありながらも力強さも感じる造形が美しい彫刻作品の数々に心奪われることでしょう。明治中期の木造洋風建築物は希少性が高くデザインが優れている点から、1989年に旭川で唯一の重要文化財の指定されました。その後、耐震補強や修理のため改修を行い、2017年に再オープンしました。真っ白な外壁が美しい洗練された外観の美術館は遠くからでも目を惹く存在感があります。
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北海道旭川市宮前1条3丁目3-32
車:旭川駅から約4分
9:30~17:00(入館は16:30まで)
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日、火曜日以降も祝日が連続する時は最終祝日の翌日)年末年始(12月30日・31日、翌年1月1日、1月3日・1月4日)毎月末の平日(機器類点検管理のための休館日)※7月と3月の該当日は開館
常設展示室:大人410円、高校生280円 プラネタリウム:大人330円、高校生220円 常設展示室とプラネタリウム:大人520円、高校生350円 常設展示室と旭川市博物館常設展:大人530円、高校生350円 プラネタリウムと旭川市博物館常設展:大人470円、高校生310円 常設展示室とプラネタリウムと旭川市博物館常設展示:大人760円、高校生510円
500万人の来館者数を記録した旭川市科学館サイパルは、宇宙や地球など科学について楽しみながら学べる、北海道最大規模の科学館です。館内には北国、地球、宇宙の3つのテーマに分けた常設展示のほか、観察や工作などの体験学習を通して、科学について楽しく学べるイベントも充実。子どもから大人まで、実りある学びや体験を楽しめます。最新式のプラネタリウム投影機を使ったプラネタリウムでは、満天の星空がドームいっぱいに映し出され、幻想的な空間に心が満たされる時間を過ごせます。見て、感じて、体験してが叶う好奇心がくすぐられるスポットです。
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美しい丘の街・美瑛にあり、春から秋にはカラフルな花畑、冬には雪の絶景とスノーアクティビティが楽しめます。
日本最大の国立公園。絶景を望むロープウェーや温泉郷、ウィンタースポーツが楽しめることで有名です。
たばこのパッケージに使用され、有名になったカシワの木。近くのポプラ並木と併せて、まるで外国のような風景が広がります。
幻想的なブルーに輝く池。夏から秋は神秘の青色、冬は白銀に包まれライトアップされた魔法の世界のような空間が広がります。
日本最大級のラベンダー畑のある観光農園。他にもたくさんの花畑やショップ、カフェなどがあります。
旭川ラーメンといえばダブルスープの醤油味。縮れ麺にスープがよくからみます。スープ表面のラードで寒い冬でも熱々。
若鶏を手羽付きの半身のまま肉汁をを閉じ込めて焼く旭川のソウルフード。コハダの幼魚「新子」にちなんでいます。
カリカリに揚げた北海道産のイカのどんぶり。ご当地B級グルメとして急速に普及し、各店が独特の味を追求。
塩コショウで味わう、プリプリとしたジューシーな豚ホルモン。養豚が盛んだった旭川は豚ホルモン発祥の地。
豚の頬から首の部分の脂身は、マグロのトロのようなジューシーなおいしさ。養豚が盛んだった旭川が発祥とされます。