
支笏湖
「支笏湖ブルー」と呼ばれる美しい水質の湖。ネイチャークルージングでは、四季折々の森に癒されます。
札幌をはじめ、小樽やニセコなどのからなる道央エリア。多くの名所があるので初めての北海道観光にもおすすめです。札幌ラーメンや、港町・小樽のお寿司、新鮮な海産物など絶品グルメも満載。温泉スポットも点在しているため旅に疲れたら湯めぐりもおすすめです。
春の道央は、支笏湖のネイチャークルージングで爽やかな春のひとときを楽しんだり、羊ケ丘展望台で羊の毛刈りを見学したり、壮大な自然や牧歌的な風景を満喫できます。
「支笏湖ブルー」と呼ばれる美しい水質の湖。ネイチャークルージングでは、四季折々の森に癒されます。
強風地帯として知られる自然豊かな美しい岬。春は、定住しているゼニガタアザラシの出産シーンを観察できることも。
「赤れんが庁舎」の愛称で親しまれる建物。春には桜やライラックが咲き、季節ごとに異なる表情を楽しめます。
倶知安町に住む三島氏が公開している私有地の庭園。色とりどりの芝桜が咲き乱れる倶知安町の名所です。
のどかな風景が広がる展望台。ゴールデンウィークには、春の訪れを告げる風物詩「羊の毛刈り」が見学できます。
札幌市
北海道を代表する都市で、整然と区画された町並みが特徴。時計台をはじめ多くの観光ポイントがあります。
詳しく見る小樽市
小樽運河など、ノスタルジックな雰囲気を醸し出す都市で、四季を問わず魅力溢れる観光地です。
詳しく見る小樽市
北海道開拓の玄関口として発展を遂げてきた小樽港は、運搬作業を効率的におこなうため海面を埋め立て小樽運河を作りました。大正12年に完成したものの、戦後の港の埠頭岸壁の整備によって使命を終えています。昭和61年頃には一部を埋立て幅の半分が道路になり、散策路や街園の整備を経て現在の姿に生まれ変わっています。散策路に設置されている63基のガス灯は夕暮れどきにはライトアップされ、当時の姿のまま残されている運河沿いの石造倉庫群を照らし日中とは異なる雰囲気を演出。市の木のシラカンバがモチーフとなっているフェンスや、サイコロ状の御影石がイチョウ模様に埋め込まれている散策路など工夫が随所に見られます。
詳しく見る小樽市
明治時代から発展を遂げてきた小樽の北一硝子は、“小樽の文化をより多くの人に伝えたい”といった想いから多くの作品が並びます。食事が一気に華やかになる硝子器や、日常使いできるアクセサリーなど日常を彩るアイテムが揃い、見る人の心を癒します。独創性が高く遊び心がある作品が多く、自分用にはもちろん大切な人への贈り物として選ぶのにもぴったりです。和や洋などテイストが異なる硝子館が並んでおり、好みにマッチした作品と出会えるはずです。近辺にはお酒を楽しめるショップや、おしゃれな雰囲気のカフェ、思わず目を奪われる作品が集まる美術館などもあり1日を通して充実した時間を過ごせます。
詳しく見る積丹郡
大海原にもそびえたつ神威岬は、圧倒的な存在感をまとい海や空と共存。岬の先端までは女人禁制の門があり約770mの距離で、遊歩道を約20分ほど歩くと周囲300度の丸みを帯びた水平線が拝めます。初夏にはエゾカンゾウが咲き誇り、橙色が明るく周囲を照らします。吸い込まれそうなほどどこまでも広がる海は天候や季節によっても色合いが異なり、訪れる時期によっても違う表情を見られるのが特徴です。朝日や日中の高く日が昇っているとき、夕暮れの赤く染まる空など、1日にのうちでもさまざまな絶景を堪能できます。大自然に触れながら散策し、絶景を見ればパワーがもらえたと感じるはずです。
詳しく見る虻田郡
春夏秋冬いつ訪れても楽しめるニセコは、その大自然を活かした絶景やアクティビティが魅力です。清流日本を誇る尻別川では春先の雪解けによって増水するのを利用してラフティングでアクティブに楽しめます。また、水辺に住む動物たちと出会えたり、チューリップや桜などが春の訪れを知らせてくれます。夏にはトレッキングやSUPを楽しんだり、ひまわりが空高く向けて咲き誇る姿を鑑賞したりするのもおすすめです。大自然のなかで赤や黄、橙などに色づく紅葉は記憶にも記録にも残しておきたいと感じる絶景です。山が雪に覆われウィンタースポーツも満喫できる冬の光景も趣が感じられます。ゆったり景色を眺めたり、アクティブに動いたりもできるどの世代でも楽しめる場所として紹介できます。
詳しく見る虻田郡
倶知安町在住の三島さんのご厚意によって一般開放されている庭園は、倶知安町の名所として知られています。5月下旬から6月上旬頃にかけて満開を迎え、満開時には約4,000㎡の花壇いっぱいに芝ざくらが咲き誇ります。濃いピンクや淡いピンク、白色などの花々が辺り一面に広がる光景は圧巻です。場所によって濃淡が異なる色合いで、飽きがこない美しさで人々の心を癒します。また、木々や山々が遠くに望め大自然を背景にしても引けを取らない存在感です。青空の下元気いっぱいに咲く花々と、自然溢れる環境に身を置けばパワーがもらえるように感じられるはずです。
詳しく見る虻田郡
支笏洞爺国立公園に属しており、日本百名山にも選出されている羊蹄山は、容姿端麗な成層火山で知られています。頂上には周囲約2kmの楕円上の火口を有しており、富士山に似ていることから蝦夷富士と呼ばれ親しまれています。夏頃には標高1,700m以上の位置で100種類以上もの植物が花を咲かせ山を彩ります。また、130種類以上もの野鳥が生息しているため、日常的に見かけることがない鳥たちに出会えるかもしれません。多くの植物が咲き、生物たちが生息しているのはそれほどまでに豊かな自然が溢れているからといえます。
詳しく見る虻田郡
「ル・スツ」はアイヌ語で、道が山のふもとにあるといった意味を持つことから名付けられたものです。豊かな自然が魅力で、自然を活かした観光スポットが目白押しです。アトラクションの数が豊富な「ルスツリゾート遊園地」や巨大スキーリゾートとして知られる「ルスツリゾートスキー場」、子どもが遊べる遊具も揃う「ルスツふるさと公園」などがあります。スカイスポーツやサイクリング、ゴルフ、登山なども有名で眼前に広がる山々などを眺めながら活動的に楽しめます。眺望も魅力的な天然温泉の「ルスツ温泉」などでゆったり身も心もリラックスして過ごすのもおすすめです。老若男女が満喫できる施設が多く揃っています。
詳しく見る虻田郡
蝦夷富士と呼ばれ親しまれている羊蹄山のふもとで水が溢れている京極は、名水がある町として有名です。長い年月をかけて水が湧き出しており、「京極のふきだし湧水」は北海道遺産にも選ばれるほどです。その水を使った名産品もあり、コーヒーや日本酒など旅のおみやげにもぴったりなものが揃っています。キャンプ場やゴルフ場、テニスコートなどアクティブに体を動かして楽しめるスポットも充実。京極町の街並みを一望できる展望台からの眺めも絶景で、季節によっても異なる表情を見せてくれます。羊蹄山を眺めながら癒し時間を過ごせる「京極温泉」や、名水を活かしたラーメンや蕎麦が食べられる道の駅の「名水プラザ」なども人気スポットです。
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支笏湖は日本有数の水質を誇っており水の美しさは格別で、澄んだ水が光に照らされて青色の輝きを放つことから「支笏湖ブルー」と呼ばれています。異世界のように感じてしまうほど透き通っている湖で、これまで市民の手によって守られてきたものです。人の手が入っていないからこそ感じられる自然の美しさに心奪われるはずです。木々や花々が一気に開花する春、太陽の光に照らされて湖の美しさが際立つ夏、紅葉やカエデが色づき辺り一帯を包み込む秋、地面に球状に形作られる氷が見られる冬などどの季節をとっても絶景が見られます。紅葉の名所として知られていたり、ライトアップされた雪が幻想的な「千歳・支笏湖氷濤まつり」など心に残る美景が拝めます。
詳しく見る札幌市
年間約240万人の観光客が訪れる定山渓は、支笏洞爺国立公園内に位置しています。火山活動によって作られた国立公園で、北海道を代表する温泉地として知られています。歴史ある温泉で心安らぐひとときを過ごすのもおすすめです。春の訪れを知らせる春紅葉や400匹の鯉のぼりが空を舞う「渓流鯉のぼり」、広大な敷地に咲く花々が美しい「定山渓ファーム」など季節に合わせた楽しみ方ができるのも魅力です。山や木々、滝など大自然が広がっているからこそ見られる絶景が広がっています。豊かな自然に触れる旅をしてもよし、雪を活かしたアクティビティを楽しむもよしの場所です。
詳しく見る札幌市
「旅好きが選ぶ!日帰り温泉&スパ」で第1位を獲得したことがある豊平峡温泉。日本のなかでも少ない源泉100%のかけ流しを楽しめる天然温泉です。また、日本最大級の大きさを誇る露天風呂では最大入浴者数が200人まで可能なので、大人数の仲間同士での入浴が気兼ねせずに叶います。眼前にはダイナミックな山々が広がっているので、大自然を眺めながら心地よくくつろげる時間を過ごせます。名物のインドカレーはナンにこだわりがあり、特製のセラミック釜で焼き上げられている絶品です。数十種類のスパイスが調合されたカレーとの相性もバッチリです。また、キャンプやカヌー、バーベキューなどのアクティビティも充実しています。
詳しく見る幌泉郡
アイヌ民族の精神的・聖地的に重要な場所として国指定文化財「名勝ピリカ・ノカ」に指定されている襟裳岬は、2㎞沖まで岩礁地平等が続いています。近くには漁船や貨物船を見守っている日本の灯台50選にも選ばれている「襟裳岬灯台」もあります。また、島倉千代子氏と森進一氏による歌碑や天皇陛下による御製碑が建立されているのも魅力ポイントです。岩礁地帯は小舟でも人間が近づくのが難しいため動物たちの楽園として知られています。ゼニガタアザラシの群れが日光浴してくつろいでいる姿が望遠鏡などから見えることも。山や海や空と一体となっているかのような大自然による絶景が眼前に広がります。
詳しく見る余市郡
1918年にスコットランドへ渡りウイスキーづくりを学んだ竹鶴政孝氏が開いたのが余市蒸溜所で、ニッカウヰスキー初の蒸溜所です。スコットランドに似た気候と自然環境を求めた結果選んだのが、ウイスキー作りに適した環境が整っている余市でした。蒸留所が開設してから80年以上が経ってもなお職人技は受け継がれています。標高約1,500mの余市岳などの山々には冬には雪が積もり春になると雪解け水となり余市川に注ぎ込みますが、この清流が原酒の仕込み水として使われています。厳しい寒さを活かして作られるウイスキーは、大自然と竹鶴政孝氏の情熱が作り出した産物と言っても過言ではありません。
詳しく見る白老郡
通に愛される温泉郷として知られている「白老・虎杖浜温泉」は豊富な湯量を誇っています。2011年の「源泉かけ流し宣言」以降、鮮度の高い高品質な温泉を提供し続けています。日帰り温泉を始め、宿泊できる温泉もあり、ゆったりとした時間を過ごすのにも最適です。眼前に広がる絶景を眺めながら心も体もリフレッシュできます。近辺には数多くの温泉が点在していて温泉やホテルごとにさまざまな特色があるので、温泉めぐりをして違いを楽しむのもおすすめです。豊かな自然が溢れる場所で波音を感じながら、ゆったり心安らぐ時間を過ごせます。
詳しく見る白老郡
北海道の南西部に位置している白老町は面積の約75%を森林が占めている自然溢れる場所です。そのため、心を奪われるような絶景が見られる自然溢れるスポットが多いのが特徴です。遊歩百選に選出された「ポロトの森」や湖面に風景が反射する「ポロト湖」、日本の滝100選の「インクラの滝」など数々の名所が存在します。また、カヌーやサイクリング、ワカサギ釣りなどアクティブな楽しみ方ができるのも特徴です。アイヌ文化とも結びつきが強く、文化を体感できる体験イベントなども催されています。
詳しく見る室蘭市
北海道でも有数の工業都市室蘭では、工場の灯りを活かした夜景が人気を集めています。三方向が海に囲まれていて豊かな自然があることから、より幻想的な世界観を演出しています。港と工場の夜景は相性抜群で、お互いの良さを引き立たせており、より一層夢幻的な世界へと誘ってくれているかのようです。各展望台など見る場所によって、全く異なる印象の夜景が見られるのもうれしいポイント。夜景を見る時間帯によっても空の色や、光の煌めき方なども変わるのでいつまでも眺めていたくなるはずです。ナイトクルージングでの結婚式なども開催されているので、タイミングによってはその光景を拝めるかもしれません。
詳しく見る苫小牧市
豊かな自然が溢れる苫小牧では、体験型のアクティビティも充実しています。バードウォッチングや、カナディアンカヌーツーリング、カヌー、乗馬、スノーモービルなど大自然だからこそできる体験です。また、年間を通して多くのイベントが催されており、野外コンサートなどをおこなう「緑ヶ丘公園まつり」、花火大会の「とまこまい港まつり」、バーベキューやサケのつかみ取りで盛り上がる「たるまえサンフェスティバル」などさまざまな取り組みがおこなわれています。苫小牧ならではの地域性を活かしたものも多く文化に触れながら楽しめます。
詳しく見る日高郡
平成18年に「静内町」と「三石町」が合併して新たに誕生した新ひだか町は、北海道日高振興局管内の中央に位置しています。豊かな自然環境を活かした体験や滞在型観光の開発やワーケーションの推進に取り組んでいるのが特徴です。エゾヤマザクラが春の訪れを知らせる二十間道路桜並木には、直線7㎞の距離を約2,000本を超える桜が咲き誇ります。桜まつりには10万人以上の観光客が訪れ、賑わいを見せる桜の名所です。また、森林に囲まれたキャンプ場も充実していることから、キャンパーも多く足を運んでいます。「アイヌ民族資料館」は、アイヌ民俗の歴史や文化を知るうえで欠かせないスポットです。
詳しく見る夕張市
かつては石炭の町として栄えた夕張。今では観光の町として生まれ変わっています。4月下旬から5月上旬にかけて満開を迎える桜は美しく周囲の木々や山々とマッチした穏やかな風景が見られます。涼を求める夏はカヌーやラフティングで涼みながら楽しめます。どこを見ても紅葉に囲まれている「滝の上公園」や、湖の幻想的な雰囲気を引き立たせる「シューパロ湖」でも色とりどりの紅葉を満喫可能です。メロンの産地としても全国的に有名で、6月に下旬に行われる「夕張メロン祭り」や食べ放題を行う施設もあり、メロンの季節には街中がメロンの甘い香りに包まれます。メロン関連のお菓子やグッズもお土産として喜ばれる人気アイテムです。
詳しく見る夕張市
平成26年度に完成した夕張シューパロダムは国内最大規模のダムで、木々や山々などの自然を従えているかのようです。ダムを見ながらのサイクリングは絶景を見ながら風を切れて心地よい気分を味わえ、夏から秋にかけてはカヌーを楽しむことも。秋の季節が本格化すると紅葉の赤、イチョウの黄色、常緑樹の緑が鮮やかに交わる紅葉の名所としても知られています。また、断面が三角形で世界的にみても珍しい構造の橋梁の三弦橋は、ダムが完成したことで2015年に水没し数年に一度の渇水期にのみ姿を現す希少性から幻の橋とされています。
詳しく見る夕張郡
季節の花が園内いっぱいに咲き誇るゆにガーデンは、花や植物が好きな人にはたまらないスポットです。普段お目にかかる機会が少ない珍しい花もあり、眼前に広がる美しい光景に心躍るはずです。春夏秋冬で季節に応じた花が咲くため、いつ訪れても数多くの花たちが出迎えてくれます。色とりどりの花は見た目や形もさまざまで、園内どこを散策しても飽きることなく楽しめます。春から夏にかけては風に乗って漂ってくる花のほんのりとした心地よい香りも感じられ、秋には北海道最大級のコキアの丘で32,000株もの存在感抜群のコキアが拝めるのが特徴です。ランチバイキングが充実しているレストランや、かわいらしい商品が揃うショップもあるので1日を通して充実した時間を送れます。
詳しく見る滝川市
美しい自然に囲まれた場所に位置する滝川市は、自然を活かしたスポットが多く点在しています。キャンプやゴルフなど体を動かして楽しめる場所も人気を集めています。菜の花も有名で、5月中旬から6月上旬にかけて国内に留まらず海外からも多くの観光客が訪れ、北海道感動の瞬間100選にも選出されている光景は、異世界に迷い込んだかのような絶景。生き生きとした菜の花が遥か遠くまで咲き誇っているさまは、記憶にも記録にも残しておきたいと感じるはずです。また、菜の花の黄色と空の青色が対比となってお互いの良さを引き立たせています。5月中旬〜下旬に開催される「たきかわ菜の花まつり」では、グルメフェアなども催され賑わいます。
詳しく見る雨竜郡
日本有数で道内では最大規模の山岳型高層湿原帯の雨竜沼湿原は、ラムサール条約の登録湿地に認定されています。池塘と呼ばれる沼が点在しており、その数は100を超えています。夏はエゾカンゾウをはじめ、高山植物が咲き辺りを明るく照らし出迎えてくれ、秋には草紅葉が広がりまるで茶色の絨毯を敷き詰めたような光景が広がります。積雪や雪解けによって開設期間は影響を受け、雪解けが早ければ6月中旬頃、遅い年であれば7月上旬頃となります。また、10月上旬や中旬頃の早い時期に初雪が降るのも特徴です。沼の背景には山々や空が広がり、日本を飛び出した世界にいるような錯覚を覚える絶景がどこまでも広がっています。
詳しく見る増毛郡
漁業を中心に栄えてきた増毛は、約260年ほど前に漁場が開かれてから道北において最も古い歴史を持っており、現在も豊富な海の幸が穫れることで有名です。駅前には明治や大正時代などからの建物が残っており、重要文化財の「旧商家丸一本間家」などがあります。暑寒別岳を主峰として1,000m以上の山々が連なるなど広大で自然豊かな場所で、山々や花、木々、空が一体となり素晴らしい景観を作り上げています。30㎞以上に渡り海岸線が続く「雄冬海岸」は人を寄せ付けない所も多く、場所によっては船でなければ近づけないなど神秘的な空間が広がり、赤やオレンジに空を染める夕日が沈む様子は趣がありいつまでも眺めていたいと感じるはずです。
詳しく見る北海道小樽市港町
北海道を代表する都市で、整然と区画された町並みが特徴。時計台をはじめ多くの観光ポイントがあります。
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北海道小樽市港町
小樽運河など、ノスタルジックな雰囲気を醸し出す都市で、四季を問わず魅力溢れる観光地です。
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北海道小樽市港町
車:小樽駅から約5分
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北海道開拓の玄関口として発展を遂げてきた小樽港は、運搬作業を効率的におこなうため海面を埋め立て小樽運河を作りました。大正12年に完成したものの、戦後の港の埠頭岸壁の整備によって使命を終えています。昭和61年頃には一部を埋立て幅の半分が道路になり、散策路や街園の整備を経て現在の姿に生まれ変わっています。散策路に設置されている63基のガス灯は夕暮れどきにはライトアップされ、当時の姿のまま残されている運河沿いの石造倉庫群を照らし日中とは異なる雰囲気を演出。市の木のシラカンバがモチーフとなっているフェンスや、サイコロ状の御影石がイチョウ模様に埋め込まれている散策路など工夫が随所に見られます。
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北海道小樽市堺町7-26
車:小樽ICから約10分
9:00~18:00
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明治時代から発展を遂げてきた小樽の北一硝子は、“小樽の文化をより多くの人に伝えたい”といった想いから多くの作品が並びます。食事が一気に華やかになる硝子器や、日常使いできるアクセサリーなど日常を彩るアイテムが揃い、見る人の心を癒します。独創性が高く遊び心がある作品が多く、自分用にはもちろん大切な人への贈り物として選ぶのにもぴったりです。和や洋などテイストが異なる硝子館が並んでおり、好みにマッチした作品と出会えるはずです。近辺にはお酒を楽しめるショップや、おしゃれな雰囲気のカフェ、思わず目を奪われる作品が集まる美術館などもあり1日を通して充実した時間を過ごせます。
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北海道積丹郡積丹町
車:新千歳空港から約2時間半
4月、8月:8:00~17:30
5月、7月:8:00~18:00
6月 :8:00~18:30
11月 :8:00~16:30
12月~3月:10:00~15:00
※入園時間各最終開園時間より1時間前
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大海原にもそびえたつ神威岬は、圧倒的な存在感をまとい海や空と共存。岬の先端までは女人禁制の門があり約770mの距離で、遊歩道を約20分ほど歩くと周囲300度の丸みを帯びた水平線が拝めます。初夏にはエゾカンゾウが咲き誇り、橙色が明るく周囲を照らします。吸い込まれそうなほどどこまでも広がる海は天候や季節によっても色合いが異なり、訪れる時期によっても違う表情を見られるのが特徴です。朝日や日中の高く日が昇っているとき、夕暮れの赤く染まる空など、1日にのうちでもさまざまな絶景を堪能できます。大自然に触れながら散策し、絶景を見ればパワーがもらえたと感じるはずです。
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春夏秋冬いつ訪れても楽しめるニセコは、その大自然を活かした絶景やアクティビティが魅力です。清流日本を誇る尻別川では春先の雪解けによって増水するのを利用してラフティングでアクティブに楽しめます。また、水辺に住む動物たちと出会えたり、チューリップや桜などが春の訪れを知らせてくれます。夏にはトレッキングやSUPを楽しんだり、ひまわりが空高く向けて咲き誇る姿を鑑賞したりするのもおすすめです。大自然のなかで赤や黄、橙などに色づく紅葉は記憶にも記録にも残しておきたいと感じる絶景です。山が雪に覆われウィンタースポーツも満喫できる冬の光景も趣が感じられます。ゆったり景色を眺めたり、アクティブに動いたりもできるどの世代でも楽しめる場所として紹介できます。
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北海道虻田郡倶知安町旭51
車:倶知安駅から約5分
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倶知安町在住の三島さんのご厚意によって一般開放されている庭園は、倶知安町の名所として知られています。5月下旬から6月上旬頃にかけて満開を迎え、満開時には約4,000㎡の花壇いっぱいに芝ざくらが咲き誇ります。濃いピンクや淡いピンク、白色などの花々が辺り一面に広がる光景は圧巻です。場所によって濃淡が異なる色合いで、飽きがこない美しさで人々の心を癒します。また、木々や山々が遠くに望め大自然を背景にしても引けを取らない存在感です。青空の下元気いっぱいに咲く花々と、自然溢れる環境に身を置けばパワーがもらえるように感じられるはずです。
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北海道虻田郡ニセコ町
車:ニセコ駅から約40分
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支笏洞爺国立公園に属しており、日本百名山にも選出されている羊蹄山は、容姿端麗な成層火山で知られています。頂上には周囲約2kmの楕円上の火口を有しており、富士山に似ていることから蝦夷富士と呼ばれ親しまれています。夏頃には標高1,700m以上の位置で100種類以上もの植物が花を咲かせ山を彩ります。また、130種類以上もの野鳥が生息しているため、日常的に見かけることがない鳥たちに出会えるかもしれません。多くの植物が咲き、生物たちが生息しているのはそれほどまでに豊かな自然が溢れているからといえます。
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北海道虻田郡留寿都村字留寿都
車:ニセコから約30分
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「ル・スツ」はアイヌ語で、道が山のふもとにあるといった意味を持つことから名付けられたものです。豊かな自然が魅力で、自然を活かした観光スポットが目白押しです。アトラクションの数が豊富な「ルスツリゾート遊園地」や巨大スキーリゾートとして知られる「ルスツリゾートスキー場」、子どもが遊べる遊具も揃う「ルスツふるさと公園」などがあります。スカイスポーツやサイクリング、ゴルフ、登山なども有名で眼前に広がる山々などを眺めながら活動的に楽しめます。眺望も魅力的な天然温泉の「ルスツ温泉」などでゆったり身も心もリラックスして過ごすのもおすすめです。老若男女が満喫できる施設が多く揃っています。
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蝦夷富士と呼ばれ親しまれている羊蹄山のふもとで水が溢れている京極は、名水がある町として有名です。長い年月をかけて水が湧き出しており、「京極のふきだし湧水」は北海道遺産にも選ばれるほどです。その水を使った名産品もあり、コーヒーや日本酒など旅のおみやげにもぴったりなものが揃っています。キャンプ場やゴルフ場、テニスコートなどアクティブに体を動かして楽しめるスポットも充実。京極町の街並みを一望できる展望台からの眺めも絶景で、季節によっても異なる表情を見せてくれます。羊蹄山を眺めながら癒し時間を過ごせる「京極温泉」や、名水を活かしたラーメンや蕎麦が食べられる道の駅の「名水プラザ」なども人気スポットです。
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支笏湖は日本有数の水質を誇っており水の美しさは格別で、澄んだ水が光に照らされて青色の輝きを放つことから「支笏湖ブルー」と呼ばれています。異世界のように感じてしまうほど透き通っている湖で、これまで市民の手によって守られてきたものです。人の手が入っていないからこそ感じられる自然の美しさに心奪われるはずです。木々や花々が一気に開花する春、太陽の光に照らされて湖の美しさが際立つ夏、紅葉やカエデが色づき辺り一帯を包み込む秋、地面に球状に形作られる氷が見られる冬などどの季節をとっても絶景が見られます。紅葉の名所として知られていたり、ライトアップされた雪が幻想的な「千歳・支笏湖氷濤まつり」など心に残る美景が拝めます。
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年間約240万人の観光客が訪れる定山渓は、支笏洞爺国立公園内に位置しています。火山活動によって作られた国立公園で、北海道を代表する温泉地として知られています。歴史ある温泉で心安らぐひとときを過ごすのもおすすめです。春の訪れを知らせる春紅葉や400匹の鯉のぼりが空を舞う「渓流鯉のぼり」、広大な敷地に咲く花々が美しい「定山渓ファーム」など季節に合わせた楽しみ方ができるのも魅力です。山や木々、滝など大自然が広がっているからこそ見られる絶景が広がっています。豊かな自然に触れる旅をしてもよし、雪を活かしたアクティビティを楽しむもよしの場所です。
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北海道札幌市南区定山渓608−2
車:札幌市から約1時間
入浴利用時間:10:00~22:30(最終受付21:45)
年中無休
入泉料:大人1,000円、子ども500円
「旅好きが選ぶ!日帰り温泉&スパ」で第1位を獲得したことがある豊平峡温泉。日本のなかでも少ない源泉100%のかけ流しを楽しめる天然温泉です。また、日本最大級の大きさを誇る露天風呂では最大入浴者数が200人まで可能なので、大人数の仲間同士での入浴が気兼ねせずに叶います。眼前にはダイナミックな山々が広がっているので、大自然を眺めながら心地よくくつろげる時間を過ごせます。名物のインドカレーはナンにこだわりがあり、特製のセラミック釜で焼き上げられている絶品です。数十種類のスパイスが調合されたカレーとの相性もバッチリです。また、キャンプやカヌー、バーベキューなどのアクティビティも充実しています。
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北海道幌泉郡えりも町えりも岬
車:様似町から約40分
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アイヌ民族の精神的・聖地的に重要な場所として国指定文化財「名勝ピリカ・ノカ」に指定されている襟裳岬は、2㎞沖まで岩礁地平等が続いています。近くには漁船や貨物船を見守っている日本の灯台50選にも選ばれている「襟裳岬灯台」もあります。また、島倉千代子氏と森進一氏による歌碑や天皇陛下による御製碑が建立されているのも魅力ポイントです。岩礁地帯は小舟でも人間が近づくのが難しいため動物たちの楽園として知られています。ゼニガタアザラシの群れが日光浴してくつろいでいる姿が望遠鏡などから見えることも。山や海や空と一体となっているかのような大自然による絶景が眼前に広がります。
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北海道余市郡余市町黒川町7-6
車:小樽市から約30分
9:15~15:30
12月23日~翌年1月7日
ガイドツアー無料 ※有料セミナーあり
1918年にスコットランドへ渡りウイスキーづくりを学んだ竹鶴政孝氏が開いたのが余市蒸溜所で、ニッカウヰスキー初の蒸溜所です。スコットランドに似た気候と自然環境を求めた結果選んだのが、ウイスキー作りに適した環境が整っている余市でした。蒸留所が開設してから80年以上が経ってもなお職人技は受け継がれています。標高約1,500mの余市岳などの山々には冬には雪が積もり春になると雪解け水となり余市川に注ぎ込みますが、この清流が原酒の仕込み水として使われています。厳しい寒さを活かして作られるウイスキーは、大自然と竹鶴政孝氏の情熱が作り出した産物と言っても過言ではありません。
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北海道白老郡白老町字虎杖浜
車:新千歳空港から約1時間
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通に愛される温泉郷として知られている「白老・虎杖浜温泉」は豊富な湯量を誇っています。2011年の「源泉かけ流し宣言」以降、鮮度の高い高品質な温泉を提供し続けています。日帰り温泉を始め、宿泊できる温泉もあり、ゆったりとした時間を過ごすのにも最適です。眼前に広がる絶景を眺めながら心も体もリフレッシュできます。近辺には数多くの温泉が点在していて温泉やホテルごとにさまざまな特色があるので、温泉めぐりをして違いを楽しむのもおすすめです。豊かな自然が溢れる場所で波音を感じながら、ゆったり心安らぐ時間を過ごせます。
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北海道の南西部に位置している白老町は面積の約75%を森林が占めている自然溢れる場所です。そのため、心を奪われるような絶景が見られる自然溢れるスポットが多いのが特徴です。遊歩百選に選出された「ポロトの森」や湖面に風景が反射する「ポロト湖」、日本の滝100選の「インクラの滝」など数々の名所が存在します。また、カヌーやサイクリング、ワカサギ釣りなどアクティブな楽しみ方ができるのも特徴です。アイヌ文化とも結びつきが強く、文化を体感できる体験イベントなども催されています。
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北海道でも有数の工業都市室蘭では、工場の灯りを活かした夜景が人気を集めています。三方向が海に囲まれていて豊かな自然があることから、より幻想的な世界観を演出しています。港と工場の夜景は相性抜群で、お互いの良さを引き立たせており、より一層夢幻的な世界へと誘ってくれているかのようです。各展望台など見る場所によって、全く異なる印象の夜景が見られるのもうれしいポイント。夜景を見る時間帯によっても空の色や、光の煌めき方なども変わるのでいつまでも眺めていたくなるはずです。ナイトクルージングでの結婚式なども開催されているので、タイミングによってはその光景を拝めるかもしれません。
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豊かな自然が溢れる苫小牧では、体験型のアクティビティも充実しています。バードウォッチングや、カナディアンカヌーツーリング、カヌー、乗馬、スノーモービルなど大自然だからこそできる体験です。また、年間を通して多くのイベントが催されており、野外コンサートなどをおこなう「緑ヶ丘公園まつり」、花火大会の「とまこまい港まつり」、バーベキューやサケのつかみ取りで盛り上がる「たるまえサンフェスティバル」などさまざまな取り組みがおこなわれています。苫小牧ならではの地域性を活かしたものも多く文化に触れながら楽しめます。
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北海道日高郡新ひだか町
車:新千歳空港から約1時間20分
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平成18年に「静内町」と「三石町」が合併して新たに誕生した新ひだか町は、北海道日高振興局管内の中央に位置しています。豊かな自然環境を活かした体験や滞在型観光の開発やワーケーションの推進に取り組んでいるのが特徴です。エゾヤマザクラが春の訪れを知らせる二十間道路桜並木には、直線7㎞の距離を約2,000本を超える桜が咲き誇ります。桜まつりには10万人以上の観光客が訪れ、賑わいを見せる桜の名所です。また、森林に囲まれたキャンプ場も充実していることから、キャンパーも多く足を運んでいます。「アイヌ民族資料館」は、アイヌ民俗の歴史や文化を知るうえで欠かせないスポットです。
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かつては石炭の町として栄えた夕張。今では観光の町として生まれ変わっています。4月下旬から5月上旬にかけて満開を迎える桜は美しく周囲の木々や山々とマッチした穏やかな風景が見られます。涼を求める夏はカヌーやラフティングで涼みながら楽しめます。どこを見ても紅葉に囲まれている「滝の上公園」や、湖の幻想的な雰囲気を引き立たせる「シューパロ湖」でも色とりどりの紅葉を満喫可能です。メロンの産地としても全国的に有名で、6月に下旬に行われる「夕張メロン祭り」や食べ放題を行う施設もあり、メロンの季節には街中がメロンの甘い香りに包まれます。メロン関連のお菓子やグッズもお土産として喜ばれる人気アイテムです。
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北海道夕張市南部青葉町573
車:千歳市から約1時間
9:00~17:00
定休日:なし
料金:なし
平成26年度に完成した夕張シューパロダムは国内最大規模のダムで、木々や山々などの自然を従えているかのようです。ダムを見ながらのサイクリングは絶景を見ながら風を切れて心地よい気分を味わえ、夏から秋にかけてはカヌーを楽しむことも。秋の季節が本格化すると紅葉の赤、イチョウの黄色、常緑樹の緑が鮮やかに交わる紅葉の名所としても知られています。また、断面が三角形で世界的にみても珍しい構造の橋梁の三弦橋は、ダムが完成したことで2015年に水没し数年に一度の渇水期にのみ姿を現す希少性から幻の橋とされています。
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北海道夕張郡由仁町伏見134-2
車:新千歳空港から約35分
※2024年度から変更あり(4/26オープン予定)
冬季閉園
※2024年度から変更あり(4/26オープン予定)
季節の花が園内いっぱいに咲き誇るゆにガーデンは、花や植物が好きな人にはたまらないスポットです。普段お目にかかる機会が少ない珍しい花もあり、眼前に広がる美しい光景に心躍るはずです。春夏秋冬で季節に応じた花が咲くため、いつ訪れても数多くの花たちが出迎えてくれます。色とりどりの花は見た目や形もさまざまで、園内どこを散策しても飽きることなく楽しめます。春から夏にかけては風に乗って漂ってくる花のほんのりとした心地よい香りも感じられ、秋には北海道最大級のコキアの丘で32,000株もの存在感抜群のコキアが拝めるのが特徴です。ランチバイキングが充実しているレストランや、かわいらしい商品が揃うショップもあるので1日を通して充実した時間を送れます。
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美しい自然に囲まれた場所に位置する滝川市は、自然を活かしたスポットが多く点在しています。キャンプやゴルフなど体を動かして楽しめる場所も人気を集めています。菜の花も有名で、5月中旬から6月上旬にかけて国内に留まらず海外からも多くの観光客が訪れ、北海道感動の瞬間100選にも選出されている光景は、異世界に迷い込んだかのような絶景。生き生きとした菜の花が遥か遠くまで咲き誇っているさまは、記憶にも記録にも残しておきたいと感じるはずです。また、菜の花の黄色と空の青色が対比となってお互いの良さを引き立たせています。5月中旬〜下旬に開催される「たきかわ菜の花まつり」では、グルメフェアなども催され賑わいます。
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北海道雨竜郡雨竜町338-2
車:旭川市から約1時間40分
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日本有数で道内では最大規模の山岳型高層湿原帯の雨竜沼湿原は、ラムサール条約の登録湿地に認定されています。池塘と呼ばれる沼が点在しており、その数は100を超えています。夏はエゾカンゾウをはじめ、高山植物が咲き辺りを明るく照らし出迎えてくれ、秋には草紅葉が広がりまるで茶色の絨毯を敷き詰めたような光景が広がります。積雪や雪解けによって開設期間は影響を受け、雪解けが早ければ6月中旬頃、遅い年であれば7月上旬頃となります。また、10月上旬や中旬頃の早い時期に初雪が降るのも特徴です。沼の背景には山々や空が広がり、日本を飛び出した世界にいるような錯覚を覚える絶景がどこまでも広がっています。
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漁業を中心に栄えてきた増毛は、約260年ほど前に漁場が開かれてから道北において最も古い歴史を持っており、現在も豊富な海の幸が穫れることで有名です。駅前には明治や大正時代などからの建物が残っており、重要文化財の「旧商家丸一本間家」などがあります。暑寒別岳を主峰として1,000m以上の山々が連なるなど広大で自然豊かな場所で、山々や花、木々、空が一体となり素晴らしい景観を作り上げています。30㎞以上に渡り海岸線が続く「雄冬海岸」は人を寄せ付けない所も多く、場所によっては船でなければ近づけないなど神秘的な空間が広がり、赤やオレンジに空を染める夕日が沈む様子は趣がありいつまでも眺めていたいと感じるはずです。
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玉子入りでのびにくく、スープがよくからむ太めのちぢれ麺。味噌味が王道ですが、進化を続けて新しいスタイルも。
北海道の焼きそばはあんかけ。特に小樽市民にとってのソウルフードです。焼き固められた麺に多めのあんが体の芯まで温めます。
若鳥の半身を素揚げした小樽のソウルフード。パリパリの皮と柔らかい肉をシンプルな塩味が引き立てます。
北海道産のアイスクリーム・ソフトクリームに旬のフルーツ。食事や飲み会の後の夜パフェ・シメパフェが札幌スタイル。
スパイスの香るスープに、ゴロゴロの野菜、特大のチキンレッグ。2000年頃から広まった新しい札幌グルメです。
やわらかくてジューシーな赤い果肉は、たちのぼる芳香も上品な甘さ。まさに高級フルーツの代名詞です。
北海道グルメといえば石狩鍋を連想する人も多いでしょう。サケとたっぷりの野菜を味噌ベースの出汁で煮込む鍋料理。
上質な昆布を食べて育ったウニは濃厚でほんのりと磯の香り。ウニの聖地・積丹ではウニ丼も名物。
大型の二枚貝。大振りで肉厚の身は、湯通しすると美しい紅色に。水揚げ量日本一の苫小牧では郷土の味です。
アイヌ語に由来する果実。酸味がありますが栄養豊富で不老長寿の秘薬とも。お酒やジャム、ゼリーなどが人気。
月 | 平均気温 | 気候と服装 | 季節のイベント |
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1月 | -4.4℃ | 最も寒い1月はもちろん、3月まで厳しい寒さが続き、冷たい風も吹きます。ダウンジャケット・コートなど厚手の冬着に手袋・マフラーやインナー、耳まで覆える帽子でしっかり防寒対策をしましょう。 | 千歳・支笏湖 氷濤まつり |
2月 | -2.7℃ | さっぽろ雪まつり、千歳・支笏湖 氷濤まつり、層雲峡温泉氷瀑まつり | |
3月 | 4.9℃ | 層雲峡温泉氷瀑まつり |