
ニセコ
北海道が誇るリゾート地。大自然のなかスキーを楽しんだ後は、温泉で疲れを癒すのがニセコ流の冬の楽しみ方です。
- アクセス
- JR函館本線「小樽駅」より「ニセコ駅」まで約90分
港の街として繁栄した北海道の小樽。札幌から電車で約30分とアクセスがよく、北海道を代表する人気観光地のひとつ。小樽運河沿いには、明治から大正にかけて建てられた歴史的建造物が今なお残ります。新鮮な海の食材などを生かしたグルメも豊富です。
北海道開拓の玄関口として発展を遂げてきた小樽港は、運搬作業を効率的におこなうため海面を埋め立て小樽運河を作りました。大正12年に完成したものの、戦後の港の埠頭岸壁の整備によって使命を終えています。昭和61年頃には一部を埋立て幅の半分が道路になり、散策路や街園の整備を経て現在の姿に生まれ変わっています。散策路に設置されている63基のガス灯は夕暮れどきにはライトアップされ、当時の姿のまま残されている運河沿いの石造倉庫群を照らし日中とは異なる雰囲気を演出。市の木のシラカンバがモチーフとなっているフェンスや、サイコロ状の御影石がイチョウ模様に埋め込まれている散策路など工夫が随所に見られます。
詳しく見る
小樽の街並みや日本海を一望できる標高532.4mの天狗山は、3つの展望台から絶景を望めます。ロープウェイの山頂駅舎の屋上にある「屋上展望台」は最も高い展望台で、写真撮影ができる撮影台もあり撮影スポットにもぴったりです。「天狗桜展望台」は樹齢100年を超える天狗桜と呼ばれるエゾヤマザクラがあり、春に咲く桜の時期にはより一層美しい景色が見られます。夏季は「幸せ広場」と呼ばれるハート型のイルミネーションと一緒に撮影できるロマンチックな空間が広がります。運行するロープウェイとの景色がマッチする「第1展望台」は40度の傾度があるスキーゲレンデを眺めることも。山頂まで運行しているロープウェイから見る景色も絶景です。
詳しく見る
日本海を望む絶景が楽しめる、標高約70mの丘にある祝津パノラマ展望台には、その絶景を見に多くの観光客が訪れています。四季によっても変わる風景が魅力で、冬は雪化粧をまとった暑寒別岳、増毛岳、積丹半島が見られます。また、夕日を見るスポットとしても人気で赤く染まった空、その光が海に反射して心震わせられるような美しい景色が広がり感動を覚えること間違いなしです。朝日が昇るとき、太陽の光がまぶしい日中、夕日が沈みゆくときなど1日を通しても移り変わる景色が楽しめます。海の波音、吹き抜ける風によって、自然の豊かさをより感じられるはずです。
詳しく見る
明治時代から発展を遂げてきた小樽の北一硝子は、“小樽の文化をより多くの人に伝えたい”といった想いから多くの作品が並びます。食事が一気に華やかになる硝子器や、日常使いできるアクセサリーなど日常を彩るアイテムが揃い、見る人の心を癒します。独創性が高く遊び心がある作品が多く、自分用にはもちろん大切な人への贈り物として選ぶのにもぴったりです。和や洋などテイストが異なる硝子館が並んでおり、好みにマッチした作品と出会えるはずです。近辺にはお酒を楽しめるショップや、おしゃれな雰囲気のカフェ、思わず目を奪われる作品が集まる美術館などもあり1日を通して充実した時間を過ごせます。
詳しく見る
北海道初の鉄道「官営幌内鉄道」の一部として開通した「旧国鉄手宮線」は、幌内から石炭を小樽市へ運ぶ目的で敷かれた鉄道で、その後手宮線と名称が変わり1985年に路線自体が廃止されました。その一部を、当時使用していた線路や踏切を残しながら小樽市が整備し、現在は散策路として小樽市民に親しまれています。2018年に北海道遺産の「小樽の鉄道遺産」に選ばれており、この散策路の先には北海道の鉄道の歴史が学べる小樽市総合博物館へ続きます。また、散策路では7月に「小樽がらす市」や、2月には「小樽雪あかりの路」といったイベントも開催されます。
詳しく見る
イタリアのカプリ島にも負けない神秘の洞窟がここ小樽にもあります。小樽の青の洞窟は、人の手が加わっていない美しい青い世界が広がります。洞窟のなかには自然光が差し込み、きらきらと青く輝いて見えます。辺りは断崖絶壁で陸からは見に行けず、海上クルージングだからこそ見られる絶景です。自然の力のみで創られた洞窟は、長い歴史を感じ、引き込まれる存在感です。ボートで向かう最中には波が押し寄せる様子や音、風が吹き、肌で海を感じられるなど身体全体で豊かな自然を体感でき、普段お目にかかれないような海鳥たちに出会えることも。天気や季節、風、光加減などさまざまな要因が合わさって創り出される光景なので、訪れるたびに異なる魅力と出会えるでしょう。
詳しく見る
塔高10.2m、灯火標高49.8mの日和山灯台は1883年に建設され、初代の灯台は白色の木造六角形でした。霧信号所が併設されたのち、1953年に現在の塔型コンクリート作りに改築されています。1968年には吹雪の日でも灯台が見やすいよう赤白の横帯線が塗られ今に至ります。灯台から少し離れた展望台からは、荒々しい奇岩が点在する石狩湾の大パノラマを楽しめます。また、この灯台は映画のラストシーンでも使われたことがあり、広い海にも負けない存在感が魅力です。
詳しく見る
小樽をイメージする風景といえば、小樽運河。その風景をカメラに収めようと観光客が集まるのが浅草橋です。小樽運河の一番南側にあり、運河のゆるやかなカーブに沿うように多くの石造りの倉庫が立ち並ぶ、情緒感じる風景を撮影できるスポットです。辺りが暗くなる夕暮れときには、ガス灯がともり倉庫が明るく照らされます。運河にうっすら映る倉庫や明るく照らされた街並みはロマンティックな雰囲気を創り出しており、見る人を飽きさせません。ベンチに腰掛けたり、散策したりしながら心落ち着くゆったりとした時間を過ごせます。清々しく晴れ渡る青空によく映える日中の景色も美しいですが、雰囲気が全く異なる夜の風景もどちらも違った魅力で溢れています。
詳しく見る
小樽市の夜景を観るなら、この毛無山展望所がおすすめです。毛無山の標高約470mのところにある展望所で、暑寒別連峰(増毛連山)や市街地、石狩湾なども見渡せる場所で、街・山・海・空を同時に眺められます。青い空がどこまでも広がる日中の風景や、街のきらめきがより一層絶景を創り出す夜景を、時間を忘れ心ゆくまで絶景を眺めてみてはいかがでしょう。天気が良ければきれいな星もきれいに観ることができ天体観測にもおすすめです。また、この展望所は毛無から増毛を眺められることから、地名をもじって頭髪における縁起の良い場所と言われているとか。
詳しく見る
小樽駅と国道5号線の間に位置する小樽三角市場。その名称は市場がある土地と屋根が三角の形をしていることにちなんで付けられました。市場の始まりは1948年。小樽駅前に7、8軒の露天商がお店を出店し、その後いくつもの出店者が現れて朝市に発展するほど、さまざまなところから買い出しに訪れる人々で賑わうようになりました。現在は“安い”をモットーに全長約200m、横幅2mほどの細長い通路を挟んで、16店舗のお店が軒を連ねています。新鮮なカニやウニ、ホタテなどの海産物や果物などを販売しており、店員が行う活気ある呼び込みは市場ならではの雰囲気を味わえます。また、食事処も充実しており、海鮮どんぶりやお刺身を堪能できます。
詳しく見る
約2万点にも及ぶ資料が展示されている博物館では、小樽市の歴史や自然環境について深く学べます。第一展示室には港町・小樽と関係深いニシン漁の漁具や北前船、明治末期から昭和初期頃の街並みが再現された復元商家など、小樽の歴史を知る上では欠かせない展示が紹介されています。第二展示室では、近郊の森に生息する動植物を中心とした展示が展開されています。昆虫1,000種やトドの全身骨格など、小樽に息づく多種多様な自然の姿には知的好奇心をくすぐられることでしょう。そのほか縄文時代の遺跡出土物から遥か古代の生活を垣間見えます。1893年、明治中期に建てられた「旧小樽倉庫」を利用した趣深い建物の雰囲気を存分に感じながら、小樽のこれまでの歩みに触れられます。
詳しく見る
小樽散策の中心地として常に賑わいを見せる小樽堺町通り商店街は、約1.3kmの通りに約120軒に及ぶお店が立ち並んでいます。歴史的建造物が多く、それらを活用したお店もあり商店街全体がどこか懐かしさを感じるようなほっと落ち着くような街並みです。無数の石油ランプが幻想的な「北一硝子 三号館」やレトロな雰囲気あふれる「小樽オールゴール堂」など目を惹くようなスポットが点在しており、旅の思い出に残ることでしょう。観光中は小樽の風景を写真に収めたり、散策しながら小樽の歴史を肌で感じたり思い思いの楽しみ方ができます。また、飲食店も充実しており小樽港に水揚げされた新鮮な海の幸や見た目も美しいスイーツなど、お腹も心もしっかり満たせます。
詳しく見る
堺町通り商店街の一角、メルヘン交差点に位置するオルゴール堂本館は、数多くのオルゴールを取り扱う専門店です。その数約3,200種類、約38,000個の品数を誇り、訪れる人の心を優しい音色で和ませています。レンガ造りの3階建ての建物内は5つのフロアに分かれており、それぞれコンセプトごとのオルゴールが並んでいます。1階は陶器やガラスなどのきらびやかでかわいらしいオルゴールで溢れており、明るく華やかな雰囲気です。2階は高音質の高級ブランドなどのオルゴールが揃い、高級感漂う空間が広がっています。3階は人気キャラクターなどを使ったオルゴールが並び、子どもも楽しめる場所です。どこを見ても胸が高鳴る童心に帰ったような気持ちを味わえるスポットです。
詳しく見る
1979年に開館した市立小樽美術館は、小樽にゆかりのある美術家の作品が数多く展示されています。特別展や美術講座、美術散歩なども実施され、気軽にアートに触れられる場所として市民に親しまれています。展覧会やイベントなども催されており、時期によって違った作品を鑑賞できる為、いつ訪れても新鮮な気持ちで楽しめるのも特徴です。小樽の美術作品を語るうえで外せない風景画家・中村善策氏や版画家・一原有徳氏の作品はそれぞれのホールごとに展示されているため、じっくりと作品と向き合えます。引き込まれるような作品の数々に感動を覚えるはずです。
詳しく見る
昭和25年に第1回を迎えた「港まつり」、「北海道工業品共進会」、昭和28年第1回開催の「競争花火大会」それぞれが夏の催しとして実施されていました。これらを多くの観光客が訪れる夏の時期に集中しておこなうようになったのがみなと小樽商工観光まつり。全国から花火師たちが小樽に集い、競技花火を打ち上げ美を競う花火競技大会などが8回まで開催されたものの、“小樽の特徴が生かされていない”などの声から構想を練り誕生したのが「潮まつり」です。街全体をあげた祭りで毎年多くの人が訪れ賑わいます。
詳しく見る
多くのメディアにも取り上げられるなど注目度も高い、小樽の冬を代表するイベントのひとつ。小樽運河に約1万個もの青いLEDが設置され、幻想的なイルミネーションの光が運河にも反射し、ロマンチックなムードに溢れた雰囲気をつくりだしています。寒空の下でも心温まるような高揚した気分になること間違いなしです。運河プラザ館内には「硝子の街 小樽」をイメージする、煌びやかなワイングラスタワーがライトアップされ、華やかな気分にさせてくれます。ランタンを持ちながら街歩きを楽しむ「ナイト・ランタン・ウォーキング」では夜の小樽を散策できるイベントも楽しめます。
詳しく見る
北海道内で指折りの規模を誇るおたる水族館は、北海道の海や川、湖に生息する約250種、約5,000点の生き物を展示されています。幻の魚と呼ばれる国内最大級の淡水魚イトウや、世界最大級のカレイやミズダコなどその存在感に驚かされること間違いなしです。迫力のある大きな生き物たちが水中で暮らす姿は見応えがあります。北海道沿岸に生息する小型の鯨類ネズミイルカは、複数での飼育展示をしているのは日本ではおたる水族館のみ。ネズミイルカたちの貴重なシーンに出会えるかもしれません。イルカスタジアムや海獣公園ではイルカ、セイウチ、アザラシなど数多くのショーが開催されているので、1日中楽しめる施設です。
詳しく見る
小樽で唯一の温泉郷・朝里川温泉は、豊かな自然が溢れる場所で遊ぶ、食べる、泊まる、買うすべてが叶います。約3,000mからの滑りを楽しめるスキー場や、レンタル品も用意されているキャンプ場、絶景を眺めながらのゴルフなどアクティビティに体を動かしたい人にもぴったりです。北海道産のものを使ったステーキやスイーツ、パンなどが味わえる飲食店なども揃っています。また、「おたるワインギャラリー」では国内外で受賞したワインの数々の取り扱いがあり、お土産にぴったり。試飲コーナーやワインバーでお好みのワインを味わえます。1日動き回った後は温泉で癒されながら、ゆったりとした時間を過ごすのもおすすめです。
詳しく見る
小樽市の高台に位置する手宮公園は、北海道内に現存する都市公園として古い歴史をもつ総合公園で、その面積は約19.7haもの広大さを誇ります。桜の名所として知られ、ソメイヨシノやエゾヤマザクラなど約700本の桜が例年5月初旬から中旬に咲き、お花見を楽しみ人々で園内が賑わいます。約230本もの栗林があることでも有名で、秋になると栗拾いや紅葉狩りなど季節によって違った楽しみ方ができるのも魅力です。自然が溢れている園内には手宮緑化植物園があり、日本庭園と桜園、シャクナゲ園など15区から成る見本園があります。また、小樽港を一望できる丘にあるため、展望スポットとしても人気です。
詳しく見る北海道開拓の玄関口として発展を遂げてきた小樽港は、運搬作業を効率的におこなうため海面を埋め立て小樽運河を作りました。大正12年に完成したものの、戦後の港の埠頭岸壁の整備によって使命を終えています。昭和61年頃には一部を埋立て幅の半分が道路になり、散策路や街園の整備を経て現在の姿に生まれ変わっています。散策路に設置されている63基のガス灯は夕暮れどきにはライトアップされ、当時の姿のまま残されている運河沿いの石造倉庫群を照らし日中とは異なる雰囲気を演出。市の木のシラカンバがモチーフとなっているフェンスや、サイコロ状の御影石がイチョウ模様に埋め込まれている散策路など工夫が随所に見られます。
テーマ
閉じる
北海道小樽市最上2丁目16-15
車:小樽駅から約10分
9:00~21:00
ー
ロープウェイ料金(往復):大人1,600円、子供800円、ペット300円
小樽の街並みや日本海を一望できる標高532.4mの天狗山は、3つの展望台から絶景を望めます。ロープウェイの山頂駅舎の屋上にある「屋上展望台」は最も高い展望台で、写真撮影ができる撮影台もあり撮影スポットにもぴったりです。「天狗桜展望台」は樹齢100年を超える天狗桜と呼ばれるエゾヤマザクラがあり、春に咲く桜の時期にはより一層美しい景色が見られます。夏季は「幸せ広場」と呼ばれるハート型のイルミネーションと一緒に撮影できるロマンチックな空間が広がります。運行するロープウェイとの景色がマッチする「第1展望台」は40度の傾度があるスキーゲレンデを眺めることも。山頂まで運行しているロープウェイから見る景色も絶景です。
テーマ
閉じる
北海道小樽市祝津3丁目
車:小樽駅から約15分
ー
ー
ー
日本海を望む絶景が楽しめる、標高約70mの丘にある祝津パノラマ展望台には、その絶景を見に多くの観光客が訪れています。四季によっても変わる風景が魅力で、冬は雪化粧をまとった暑寒別岳、増毛岳、積丹半島が見られます。また、夕日を見るスポットとしても人気で赤く染まった空、その光が海に反射して心震わせられるような美しい景色が広がり感動を覚えること間違いなしです。朝日が昇るとき、太陽の光がまぶしい日中、夕日が沈みゆくときなど1日を通しても移り変わる景色が楽しめます。海の波音、吹き抜ける風によって、自然の豊かさをより感じられるはずです。
テーマ
閉じる
北海道小樽市堺町7-26
車:小樽ICから約10分
9:00~18:00
ー
ー
明治時代から発展を遂げてきた小樽の北一硝子は、“小樽の文化をより多くの人に伝えたい”といった想いから多くの作品が並びます。食事が一気に華やかになる硝子器や、日常使いできるアクセサリーなど日常を彩るアイテムが揃い、見る人の心を癒します。独創性が高く遊び心がある作品が多く、自分用にはもちろん大切な人への贈り物として選ぶのにもぴったりです。和や洋などテイストが異なる硝子館が並んでおり、好みにマッチした作品と出会えるはずです。近辺にはお酒を楽しめるショップや、おしゃれな雰囲気のカフェ、思わず目を奪われる作品が集まる美術館などもあり1日を通して充実した時間を過ごせます。
テーマ
閉じる
北海道小樽市色内1丁目7-14
車:小樽駅から約4分
ー
なし
ー
北海道初の鉄道「官営幌内鉄道」の一部として開通した「旧国鉄手宮線」は、幌内から石炭を小樽市へ運ぶ目的で敷かれた鉄道で、その後手宮線と名称が変わり1985年に路線自体が廃止されました。その一部を、当時使用していた線路や踏切を残しながら小樽市が整備し、現在は散策路として小樽市民に親しまれています。2018年に北海道遺産の「小樽の鉄道遺産」に選ばれており、この散策路の先には北海道の鉄道の歴史が学べる小樽市総合博物館へ続きます。また、散策路では7月に「小樽がらす市」や、2月には「小樽雪あかりの路」といったイベントも開催されます。
テーマ
閉じる
北海道小樽市港町4-5
車:小樽駅から約5分
9:00~
最終便:17:00 ~ 18:20(6~8月上旬)
ー
大人6,000円、中学生~22歳5,500円、3歳~小学生4,000円
イタリアのカプリ島にも負けない神秘の洞窟がここ小樽にもあります。小樽の青の洞窟は、人の手が加わっていない美しい青い世界が広がります。洞窟のなかには自然光が差し込み、きらきらと青く輝いて見えます。辺りは断崖絶壁で陸からは見に行けず、海上クルージングだからこそ見られる絶景です。自然の力のみで創られた洞窟は、長い歴史を感じ、引き込まれる存在感です。ボートで向かう最中には波が押し寄せる様子や音、風が吹き、肌で海を感じられるなど身体全体で豊かな自然を体感でき、普段お目にかかれないような海鳥たちに出会えることも。天気や季節、風、光加減などさまざまな要因が合わさって創り出される光景なので、訪れるたびに異なる魅力と出会えるでしょう。
テーマ
閉じる
北海道小樽市祝津3丁目240
車:小樽駅から約13分
ー
ー
ー
塔高10.2m、灯火標高49.8mの日和山灯台は1883年に建設され、初代の灯台は白色の木造六角形でした。霧信号所が併設されたのち、1953年に現在の塔型コンクリート作りに改築されています。1968年には吹雪の日でも灯台が見やすいよう赤白の横帯線が塗られ今に至ります。灯台から少し離れた展望台からは、荒々しい奇岩が点在する石狩湾の大パノラマを楽しめます。また、この灯台は映画のラストシーンでも使われたことがあり、広い海にも負けない存在感が魅力です。
テーマ
閉じる
北海道小樽市
徒歩:小樽駅から約15分
9:00~18:00(浅草橋観光案内所)※時期により変更有
ー
ー
小樽をイメージする風景といえば、小樽運河。その風景をカメラに収めようと観光客が集まるのが浅草橋です。小樽運河の一番南側にあり、運河のゆるやかなカーブに沿うように多くの石造りの倉庫が立ち並ぶ、情緒感じる風景を撮影できるスポットです。辺りが暗くなる夕暮れときには、ガス灯がともり倉庫が明るく照らされます。運河にうっすら映る倉庫や明るく照らされた街並みはロマンティックな雰囲気を創り出しており、見る人を飽きさせません。ベンチに腰掛けたり、散策したりしながら心落ち着くゆったりとした時間を過ごせます。清々しく晴れ渡る青空によく映える日中の景色も美しいですが、雰囲気が全く異なる夜の風景もどちらも違った魅力で溢れています。
テーマ
閉じる
北海道小樽市天神4
車:朝里インターチェンジからから約10分
ー
冬期閉鎖
ー
小樽市の夜景を観るなら、この毛無山展望所がおすすめです。毛無山の標高約470mのところにある展望所で、暑寒別連峰(増毛連山)や市街地、石狩湾なども見渡せる場所で、街・山・海・空を同時に眺められます。青い空がどこまでも広がる日中の風景や、街のきらめきがより一層絶景を創り出す夜景を、時間を忘れ心ゆくまで絶景を眺めてみてはいかがでしょう。天気が良ければきれいな星もきれいに観ることができ天体観測にもおすすめです。また、この展望所は毛無から増毛を眺められることから、地名をもじって頭髪における縁起の良い場所と言われているとか。
テーマ
閉じる
北海道小樽市稲穂3丁目10-16
徒歩:小樽駅から約1分
6:00~17:00
年中無休
ー
小樽駅と国道5号線の間に位置する小樽三角市場。その名称は市場がある土地と屋根が三角の形をしていることにちなんで付けられました。市場の始まりは1948年。小樽駅前に7、8軒の露天商がお店を出店し、その後いくつもの出店者が現れて朝市に発展するほど、さまざまなところから買い出しに訪れる人々で賑わうようになりました。現在は“安い”をモットーに全長約200m、横幅2mほどの細長い通路を挟んで、16店舗のお店が軒を連ねています。新鮮なカニやウニ、ホタテなどの海産物や果物などを販売しており、店員が行う活気ある呼び込みは市場ならではの雰囲気を味わえます。また、食事処も充実しており、海鮮どんぶりやお刺身を堪能できます。
テーマ
閉じる
北海道小樽市色内2丁目1番20号
車:小樽駅から約5分
9:30~17:00
本館:火曜日(祝日の場合は翌平日) 運河館:無休 年末年始(12月29日~1月3日)
本館:一般 400円(冬期300円)、高校生・市内在住の70歳以上の方 200円(冬期150円) 運河館:一般 300円、高校生・市内在住の70歳以上の方 150円 共通入館料:一般 500円、高校生・市内在住の70歳以上の方 250円
約2万点にも及ぶ資料が展示されている博物館では、小樽市の歴史や自然環境について深く学べます。第一展示室には港町・小樽と関係深いニシン漁の漁具や北前船、明治末期から昭和初期頃の街並みが再現された復元商家など、小樽の歴史を知る上では欠かせない展示が紹介されています。第二展示室では、近郊の森に生息する動植物を中心とした展示が展開されています。昆虫1,000種やトドの全身骨格など、小樽に息づく多種多様な自然の姿には知的好奇心をくすぐられることでしょう。そのほか縄文時代の遺跡出土物から遥か古代の生活を垣間見えます。1893年、明治中期に建てられた「旧小樽倉庫」を利用した趣深い建物の雰囲気を存分に感じながら、小樽のこれまでの歩みに触れられます。
テーマ
閉じる
小樽散策の中心地として常に賑わいを見せる小樽堺町通り商店街は、約1.3kmの通りに約120軒に及ぶお店が立ち並んでいます。歴史的建造物が多く、それらを活用したお店もあり商店街全体がどこか懐かしさを感じるようなほっと落ち着くような街並みです。無数の石油ランプが幻想的な「北一硝子 三号館」やレトロな雰囲気あふれる「小樽オールゴール堂」など目を惹くようなスポットが点在しており、旅の思い出に残ることでしょう。観光中は小樽の風景を写真に収めたり、散策しながら小樽の歴史を肌で感じたり思い思いの楽しみ方ができます。また、飲食店も充実しており小樽港に水揚げされた新鮮な海の幸や見た目も美しいスイーツなど、お腹も心もしっかり満たせます。
テーマ
閉じる
北海道小樽市住吉町4番1号
車:小樽駅から約8分
9:00~18:00
なし
ー
堺町通り商店街の一角、メルヘン交差点に位置するオルゴール堂本館は、数多くのオルゴールを取り扱う専門店です。その数約3,200種類、約38,000個の品数を誇り、訪れる人の心を優しい音色で和ませています。レンガ造りの3階建ての建物内は5つのフロアに分かれており、それぞれコンセプトごとのオルゴールが並んでいます。1階は陶器やガラスなどのきらびやかでかわいらしいオルゴールで溢れており、明るく華やかな雰囲気です。2階は高音質の高級ブランドなどのオルゴールが揃い、高級感漂う空間が広がっています。3階は人気キャラクターなどを使ったオルゴールが並び、子どもも楽しめる場所です。どこを見ても胸が高鳴る童心に帰ったような気持ちを味わえるスポットです。
テーマ
閉じる
北海道小樽市色内1丁目9番5号
徒歩:小樽駅から約10分
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
月曜日・祝日の翌日(土・日・祝の場合は翌平日に振替) 年末年始(12月29日〜1月3日)
共通観覧券:一般500円、高校生・市内在住70歳以上250円 普通観覧券:大人300円、高校生・市内在住70歳以上150円
1979年に開館した市立小樽美術館は、小樽にゆかりのある美術家の作品が数多く展示されています。特別展や美術講座、美術散歩なども実施され、気軽にアートに触れられる場所として市民に親しまれています。展覧会やイベントなども催されており、時期によって違った作品を鑑賞できる為、いつ訪れても新鮮な気持ちで楽しめるのも特徴です。小樽の美術作品を語るうえで外せない風景画家・中村善策氏や版画家・一原有徳氏の作品はそれぞれのホールごとに展示されているため、じっくりと作品と向き合えます。引き込まれるような作品の数々に感動を覚えるはずです。
テーマ
閉じる
昭和25年に第1回を迎えた「港まつり」、「北海道工業品共進会」、昭和28年第1回開催の「競争花火大会」それぞれが夏の催しとして実施されていました。これらを多くの観光客が訪れる夏の時期に集中しておこなうようになったのがみなと小樽商工観光まつり。全国から花火師たちが小樽に集い、競技花火を打ち上げ美を競う花火競技大会などが8回まで開催されたものの、“小樽の特徴が生かされていない”などの声から構想を練り誕生したのが「潮まつり」です。街全体をあげた祭りで毎年多くの人が訪れ賑わいます。
テーマ
閉じる
多くのメディアにも取り上げられるなど注目度も高い、小樽の冬を代表するイベントのひとつ。小樽運河に約1万個もの青いLEDが設置され、幻想的なイルミネーションの光が運河にも反射し、ロマンチックなムードに溢れた雰囲気をつくりだしています。寒空の下でも心温まるような高揚した気分になること間違いなしです。運河プラザ館内には「硝子の街 小樽」をイメージする、煌びやかなワイングラスタワーがライトアップされ、華やかな気分にさせてくれます。ランタンを持ちながら街歩きを楽しむ「ナイト・ランタン・ウォーキング」では夜の小樽を散策できるイベントも楽しめます。
テーマ
閉じる
北海道小樽市祝津3丁目303
車:小樽駅から約12分
9:00~17:00(最終入館 16:30):2024年 3月16日~10月14日
9:00~16:00(最終入館 15:30):2024年10月15日~11月24日
9:00~20:00(最終入館 19:30):夜間延長
10:00~16:00 (最終入館 15:30):冬期営業
令和6年3月16日~11月24日までの期間中は無休
大人1,800円、小人(小中学生 6~15歳)700円、幼児(3~5歳)350円
北海道内で指折りの規模を誇るおたる水族館は、北海道の海や川、湖に生息する約250種、約5,000点の生き物を展示されています。幻の魚と呼ばれる国内最大級の淡水魚イトウや、世界最大級のカレイやミズダコなどその存在感に驚かされること間違いなしです。迫力のある大きな生き物たちが水中で暮らす姿は見応えがあります。北海道沿岸に生息する小型の鯨類ネズミイルカは、複数での飼育展示をしているのは日本ではおたる水族館のみ。ネズミイルカたちの貴重なシーンに出会えるかもしれません。イルカスタジアムや海獣公園ではイルカ、セイウチ、アザラシなど数多くのショーが開催されているので、1日中楽しめる施設です。
テーマ
閉じる
北海道小樽市朝里川温泉
車:小樽駅から約16分
ー
ー
ー
小樽で唯一の温泉郷・朝里川温泉は、豊かな自然が溢れる場所で遊ぶ、食べる、泊まる、買うすべてが叶います。約3,000mからの滑りを楽しめるスキー場や、レンタル品も用意されているキャンプ場、絶景を眺めながらのゴルフなどアクティビティに体を動かしたい人にもぴったりです。北海道産のものを使ったステーキやスイーツ、パンなどが味わえる飲食店なども揃っています。また、「おたるワインギャラリー」では国内外で受賞したワインの数々の取り扱いがあり、お土産にぴったり。試飲コーナーやワインバーでお好みのワインを味わえます。1日動き回った後は温泉で癒されながら、ゆったりとした時間を過ごすのもおすすめです。
テーマ
閉じる
北海道小樽市手宮2丁目5
車:小樽駅から約6分
ー
ー
ー
小樽市の高台に位置する手宮公園は、北海道内に現存する都市公園として古い歴史をもつ総合公園で、その面積は約19.7haもの広大さを誇ります。桜の名所として知られ、ソメイヨシノやエゾヤマザクラなど約700本の桜が例年5月初旬から中旬に咲き、お花見を楽しみ人々で園内が賑わいます。約230本もの栗林があることでも有名で、秋になると栗拾いや紅葉狩りなど季節によって違った楽しみ方ができるのも魅力です。自然が溢れている園内には手宮緑化植物園があり、日本庭園と桜園、シャクナゲ園など15区から成る見本園があります。また、小樽港を一望できる丘にあるため、展望スポットとしても人気です。
テーマ
閉じる
北海道が誇るリゾート地。大自然のなかスキーを楽しんだ後は、温泉で疲れを癒すのがニセコ流の冬の楽しみ方です。
豊かな自然が満喫できると評判の温泉郷です。特に冬の絶景が有名で、雪に覆われた水墨画のような美しい光景は圧巻のひと言。
北海道の政治・経済の中心地。大都市ながら自然アクティビティも楽しめ、世界中の観光客が訪れる人気観光地となりました。
青く輝く「積丹ブルー」の絶景を眺めながら散策できる岬。遊歩道先端からは、圧巻の大パノラマに出会えます。
日本有数の透明度を誇る湖。湖上遊覧や釣り、周辺では温泉やキャンプなど多数のアクティビティが楽しめます。
北海道の焼きそばはあんかけ。特に小樽市民にとってのソウルフードです。焼き固められた麺に多めのあんが体の芯まで温めます。
冷たい海水で育った魚介は身がよく締まり、脂がのっているのが特徴的。各地域で旬の魚を使った海鮮丼が味わえます。
漁港でもある小樽は、新鮮なネタを提供する寿司屋が100店舗以上ある寿司の街。市内には有名な「寿司屋通り」も。
若鳥の半身を素揚げした小樽のソウルフード。パリパリの皮と柔らかい肉をシンプルな塩味が引き立てます。
ソバの生産が全国1位の北海道。小樽では歴史的建造物を活用した蕎麦屋も。地元食材のニシン蕎麦や天ぷら蕎麦も人気。
かまぼこにパンを巻いて揚げた小樽発祥のローカルフード。プリプリの中身と表面の香ばしさが人気です。