
箱根温泉
古くから温泉リゾート地として発展し、ケーブルカーやロープウェイ・遊覧船などの楽しい乗り物もあります。
- アクセス
- 箱根登山線「小田原駅」から「箱根湯本駅」まで約16分
戦国大名小田原北条氏が拠点とした神奈川県の小田原。シンボルともいえる小田原城は小田原駅から徒歩10分でアクセスも抜群です。一年を通して植物を楽しめる小田原フラワーガーデンも人気スポットのひとつ。周囲には箱根や熱海があるので、セットでの観光もおすすめです。
室町時代以降、北条氏の支配拠点として作られたとされ、日本100名城のひとつにも数えられる名城です。昭和に入り歴史的価値が見直され、現在まで復興が続けられています。天守閣を含む周辺一帯は小田原城址公園として整備され、園内には本丸の正門にあたる常盤木門、当時の武具を展示するSAMURAI館、忍者ならではのアイテムやデジタル技術を駆使して忍者探検ができる小田原城NINJA館、こども遊園地などの遊べるスポットもあり、年齢問わず楽しめる場所となっています。春には満開の桜が場内を埋め尽くし、お花見スポットとしても人気です。
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小田原駅直結のミナカ小田原は、多彩な店や施設が入った複合商業施設です。江戸の街をイメージした「小田原新城下町」と「タワー棟」の2つのエリアがあり、40以上もの店舗が集結しています。「小田原新城下町」エリアは4階建てになっており、小田原の名産品や地元初のスイーツを取り扱うお店が多い作り。「タワー塔」エリアには、図書館や子育て支援センター、クリニックなど住民の暮らしに役立つ施設が入っている他、ホテル「天成園」の別館もあり、遠方から訪れた人にも便利な作りとなっています。注目を集めているのは、タワー棟14階にある「展望足湯庭園」。足湯に浸りながら小田原市街や相模湾を望むことができると、評判を集めています。
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小田原漁港は、小田原市街を流れる早川の河口部に位置する港です。近年では「魚の水揚げ場」「漁師の仕事場」など、かつての漁港のイメージを払拭した、新たな観光エリアとして期待される場所でもあります。漁港周辺には、卸売市場や漁協など港らしい施設がある他、小田原おさかなセンターや漁港の駅TOTOCO小田原などの観光施設もあり、ドライブや旅行の立ち寄りスポットとしても好んで選ばれています。最寄駅の早川駅周辺と、漁港に続く小田原おさかな通りには、採れたての海鮮類を味わえる飲食店が多く、お店選びに困らないとの声も。また、卸売市場の2階にある「魚市場食堂」も評判で、魚料理がとにかく豊富と、常時賑わいを見せています。
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小田原フラワーガーデンは四季折々の花を見ることのできる公園です。メインとなるトロピカルドーム温室では約300種の植物が栽培されており、3月~5月には珍しいヒスイカズラが咲く様子を見られます。また、水が流れる2haの敷地に約300種の梅が植えられている「渓流の梅園」、約160種のバラが咲き誇る「バラ園」、約180種のハナショウブが育てられている「ハナショウブ池」など、四季を通じてさまざまな花を楽しめる見ごたえのある公園です。さらに、園内には夏季限定で水遊びのできる噴水が設置されており、カフェやフラワーショップも併設しているため、1日のんびり過ごせます。
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石垣山一夜城は小田原市の史跡で、豊臣秀吉が北条氏との小田原合戦の本営とし、総石垣の本陣を築いた場所です。豊臣秀吉が築城する際、山頂の林の中に塀や櫓の骨組みを作り、白紙を貼って白壁のように見せ、周囲の木々を一夜で切り倒したところ、それを小田原城から見た北条方の兵士は、一夜のうちに城が築かれたと思い戦意を喪失したことから一夜城の名がついています。「続日本100名城」や「美しい日本の歩きたくなる道500選」に選ばれたこともあり、山頂からの眺望や景観が良く、小田原城の天守閣や小田原城下を一望できるほか、公園の前には一夜城ヨロイヅカファームがあり、地元の食材を使ったスイーツを楽しむことができます。
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JR東海道本線の無人駅である根府川駅は、相模湾を一望できる崖の上にあります。海の見える駅として日の出や夕日が美しいことで知られているほか、春になると駅前の大きな桜の木が花を添え、海の見える小さな駅を彩ります。駅舎も古く昭和レトロな雰囲気で、水色の板塀が張り巡らされた平屋建ての建物に入ると、すぐに改札口から海が見えるようになっています。電車は1日に3~4本停車しますが、元日は臨時列車が運行され、初日の出を迎える多くの人が訪れ、駅は賑わいを見せます。日の出から日の入りまで、刻一刻と色合いや表情を変える海と空をのんびり眺めたり、写真に収めたりするのにぴったりのスポットです。
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小田原城址公園は小田原駅近くにある史跡で、1500年頃は戦国大名である小田原北条氏の居城だった場所です。明治3年に廃城となり、ほとんどの建物は取り壊されてしまったことと、残っていた石垣も関東大震災で崩れてしまったため、現在の小田原城は復元されたものですが、小田原市の文化遺産として多くの人に親しまれています。見学できるのは天守閣だけでなく、常磐木門では甲冑や刀剣などの歴史的な美術工芸品を鑑賞することもできます。また、公園内には四季折々の花が咲き、1年を通じて楽しめることに加え、こども遊園地やNINJA館が併設されており、家族で訪れてもみんなで楽しめるスポットになっています。
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小田原市にある森を切り開いたようなわんぱくランドは、豊かな自然に囲まれた環境の中で、子どもたちがのびのびと自由に遊ぶことのできる公園です。園内にはさまざまな大型遊具がある「わんぱくの森」や「ターザン広場」、芝ソリの楽しめる「緑のゲレンデ」に加え、子ども列車「なかよし号」やロードトレイン「わくわく号」、長さが約67メートルもある吊り橋「わんぱく大橋」やキックバイクのりばも用意されています。起伏に飛んだ地形を生かした広大な遊び場で、子どもたちが体を目一杯使って、見て触れて、体験することで心も体も育まれる、1日中家族で遊んで楽しむことのできる施設です。
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小田原市内屈指の梅林である曽我梅林は、3万5千本に及ぶ見渡す限りの梅園で咲き誇る梅の花を楽しむことができます。梅林の向こうには富士山や箱根の山々が見え、梅の甘い香りの中で美しい花を眺めながら過ごせます。植えられている梅の品種もさまざまで、白梅や紅梅に加え、豪華な雰囲気のしだれ梅もあちこちで見られます。また、敷地内の食堂「うめの里食堂」では梅を使ったうどんを味わえたり、「杵つき御殿」ではつきたてのお餅であんこ餅やきなこ餅を、富士山の見える「ふじみCafe」では生しぼりみかんジュースを楽しむこともできます。梅まつり期間中は露天もたくさん出て、梅林一帯が賑わいます。
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西海子小路は小田原市にある小路で、元は武家屋敷の集まる地域だったことから、風情のある町並みが広がります。明治から昭和にかけて数多くの文学者が居を構えていた土地でもあり、通りには古き良き時代の雰囲気が感じられます。近くには小田原文学館や白秋童謡館もあり、文学の香りあふれる散策を楽しむことができるため、小田原の人気観光スポットのひとつになっています。訪れるならなんといっても春がおすすめです。桜の季節には通り沿いに約50本のソメイヨシノが咲き、桜のトンネルを作り、桜まつりが開催されます。小田原城からも徒歩5分ほどと近く、小田原散策のときにはぜひ訪れておきたい場所です。
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小田原駅西口のロータリーでひときわ目を引く大きな銅像、北条早雲公像は、戦国時代初期の武将で小田原城の城主であった北条氏の祖となった北条早雲を模したものです。本名は伊勢盛時といい、北条早雲と呼ばれるようになったのは没してからです。備中荏原荘で生まれ、駿河国に下向したあと、興国寺城を拠点に伊豆を治め、その後甲斐国に攻め込んで、さらに相模国の小田原城を奪取。その後北条氏は5代続き、3代当主の氏康が小田原城を拡充したことから、小田原の街を作った祖ともいえます。この騎馬像は、高さ5.7メートル、重さ7トンの日本最大級の銅像で、小田原城攻略の際に千頭の牛の角に松明をつけて攻め入ったという「火牛の計」をモチーフにしています。
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神奈川県立生命の星・地球博物館は地球と生命・自然と人間が共に生きることをテーマにした自然史博物館です。1995年に開館し、神奈川県を中心とした自然史の資料を収蔵し、それを元にした研究や調査を行い、その成果を展示しています。地球や自然、生命を考える常設展に加え、特別展や企画展なども行われ、自然科学とその歴史について造詣を深めることができます。館内にはSEISAミュージアムシアターがあり、200インチの大型スクリーンを使って、子どもも大人も楽しめるインタラクティブ・クイズ映像の上映を行っています。講座や観察会などのイベントも開催され、里山の観察や生き物の観察などに多くの人が参加して楽しんでいます。
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小田原駅から徒歩約20分、小田原城から徒歩約10分で着く、小田原市街からすぐのところにあるのが御幸の浜です。明治6年に明治天皇・皇后夫妻がおそろいで、漁夫の地引網をご覧になったのをきっかけにこの名前が付きました。伊豆半島や三浦半島、房総半島が見渡せて景観が素晴らしく、天気の良い日に海辺を散歩するのにもぴったりです。夏場は海水浴場として利用でき、5月に行われる松原神社の大祭には浜降りが行われ多くの人で賑わいます。また、1月1日には元旦初日の出が行われ、多くの人がご来光を眺めに訪れます。小田原散策で小田原城などを訪れた際に、小田原が海辺の町であることを感じられる海岸を散歩して、夕日を楽しむのもおすすめです。
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皆春荘は1907年に第23代内閣総理大臣の清浦奎吾が別邸として建て、その後1914年に南に隣接している山縣有朋の別邸、古稀庵の別庵として編入された由緒ある建物です。現在、古稀庵の他の建物は移築され、小田原市が所有する歴史的建造物として皆春荘のみが開放されています。山縣有朋が自ら作庭を指揮した庭園は自然を重視したもので、秋の紅葉を始めとした四季折々の景観が楽しめるほか、相模湾や箱根山を見渡せます。また、清浦奎吾が建てた、随所に数寄屋造りの特徴が見られる邸宅は、大正ロマンあふれる空間で、お月見と創作料理が楽しめる会などのイベントも行われています。箱根観光の折に由緒ある庭園で季節の移ろいを感じるのがおすすめです。
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小田原にある12軒のかまぼこ店が軒を連ねるかまぼこ通りは、かつて魚市場だった場所でもあり、かまぼこ店以外に干物店や鰹節店、飲食店や和菓子店が30軒ほどあるため、通りを行ったり来たりしながら、揚げかまぼこなどを買ってのんびりと食べ歩きが楽しめます。かまぼこ通りは、最も賑わったといわれる江戸時代から明治期の漁師町の風情を再現しており、雰囲気のある街並みを散策するのにもうってつけです。また、かまぼこ通りから少し歩くと御幸の浜もあり、食べ物をあれこれ買って、ピクニック気分で海辺を過ごすのもおすすめです。たくさんのお店があるので、小田原観光のおみやげ探しに行くのにもぴったりの場所です。
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旧松本剛吉別邸は小田原市の西海子小路にある歴史的建造物で、今から100年ほど前に建てられた松本剛吉の別邸です。松本剛吉は山縣有朋と親交の深かった政治家で、明治・大正期に活躍しました。建物は母屋と茶室の「雨香亭」、待合などの建物からなり、築山や水景のある広大な庭園が敷地内に広がっています。数寄屋風書院造の母屋と茶室には、職人の技と施主のこだわりが感じられ、庭園は小田原の別邸の中では珍しい回遊式となっており、山縣有朋の別邸である皆春荘にも通じる自然を生かした造りが特徴です。紅葉の時期をはじめ、四季折々の景観が楽しめるので、風情ある建物から庭園の景観をゆっくり眺めるのがおすすめです。
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東海道の宿場町として、また城下町として栄えた小田原市の交通の要所である小田原駅は、5つの沿線が乗り入れています。小田原城や箱根へのアクセス時に通り過ぎるだけの人が多いかもしれませんが、駅周辺にも観光スポットが多いので、駅周辺をぐるっと回るだけでもプチ旅行気分が味わえます。JRの改札を出たあたりには大きな小田原ちょうちんがあり、西口のロータリーには大きな北条早雲公像が。駅前商店街のアーケードには小田原城主の家紋が装飾されていたり、可愛い壁画が見られるおしゃれ横丁、北条氏政・氏照の墓所など、見どころもたくさんあります。小田原駅は観光の起点として利用するだけではもったいない、魅力たっぷりの駅です。
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鈴廣かまぼこの里は、小田原かまぼこのメーカーの中でも有名な鈴廣が運営する、かまぼこのテーマパークです。鈴廣のさまざまなかまぼこを購入する以外にも、「鈴なり市場」では食べ比べができたり、「かまぼこ博物館」ではかまぼこ作りの歴史や工程を学べるほか、かまぼこやちくわの手づくり体験が楽しめます。施設内にはそば店や、地元食材を使ったレストラン、甘味処やカフェなどもあり、子どもから大人まで、家族で行っても1日楽しむことができる施設になっています。かまぼこ以外も売っているので、箱根や小田原の旅行帰りにおみやげ探しに立ち寄るのにも良く、かまぼこを知って食べて遊ぶのにもぴったりの施設です。
詳しく見る神奈川県小田原市城内6-1
公共機関:小田原線「小田原駅」より徒歩10分 車:小田原厚木道路「荻窪ICより約10分、または西湘バイパス「小田原IC」より約5分
9:00〜17:00※一部時期により時間延長
12月第2水曜日、年末年始
【天守閣単独券】一般510円、小・中学生200円 /【天守閣・常盤木門 2館共通券】一般610円、小・中学生220円
室町時代以降、北条氏の支配拠点として作られたとされ、日本100名城のひとつにも数えられる名城です。昭和に入り歴史的価値が見直され、現在まで復興が続けられています。天守閣を含む周辺一帯は小田原城址公園として整備され、園内には本丸の正門にあたる常盤木門、当時の武具を展示するSAMURAI館、忍者ならではのアイテムやデジタル技術を駆使して忍者探検ができる小田原城NINJA館、こども遊園地などの遊べるスポットもあり、年齢問わず楽しめる場所となっています。春には満開の桜が場内を埋め尽くし、お花見スポットとしても人気です。
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神奈川県小田原市栄町1-1-15
公共機関:「小田原駅」東口から徒歩約2分 車:西湘バイパス「小田原IC」から国道1号線を経由し早川口信号方面へ
【ショッピング】10:00〜20:00【レストラン】11:00〜21:00【展望足湯庭園】10:00〜19:00
各テナントに準ずる
なし
小田原駅直結のミナカ小田原は、多彩な店や施設が入った複合商業施設です。江戸の街をイメージした「小田原新城下町」と「タワー棟」の2つのエリアがあり、40以上もの店舗が集結しています。「小田原新城下町」エリアは4階建てになっており、小田原の名産品や地元初のスイーツを取り扱うお店が多い作り。「タワー塔」エリアには、図書館や子育て支援センター、クリニックなど住民の暮らしに役立つ施設が入っている他、ホテル「天成園」の別館もあり、遠方から訪れた人にも便利な作りとなっています。注目を集めているのは、タワー棟14階にある「展望足湯庭園」。足湯に浸りながら小田原市街や相模湾を望むことができると、評判を集めています。
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神奈川県小田原市早川1-14-5
「早川駅」から徒歩約5分
各施設によって異なる
各施設によって異なる
小田原漁港は、小田原市街を流れる早川の河口部に位置する港です。近年では「魚の水揚げ場」「漁師の仕事場」など、かつての漁港のイメージを払拭した、新たな観光エリアとして期待される場所でもあります。漁港周辺には、卸売市場や漁協など港らしい施設がある他、小田原おさかなセンターや漁港の駅TOTOCO小田原などの観光施設もあり、ドライブや旅行の立ち寄りスポットとしても好んで選ばれています。最寄駅の早川駅周辺と、漁港に続く小田原おさかな通りには、採れたての海鮮類を味わえる飲食店が多く、お店選びに困らないとの声も。また、卸売市場の2階にある「魚市場食堂」も評判で、魚料理がとにかく豊富と、常時賑わいを見せています。
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神奈川県小田原市久野3798-5
「小田原駅東口2番乗り場」から伊豆箱根バス「フラワーガーデン・県立諏訪の原公園」行き「フラワーガーデン」下車すぐ
9:00~17:00
月曜日(祝日、休日の場合は翌日)、年末年始
無料
小田原フラワーガーデンは四季折々の花を見ることのできる公園です。メインとなるトロピカルドーム温室では約300種の植物が栽培されており、3月~5月には珍しいヒスイカズラが咲く様子を見られます。また、水が流れる2haの敷地に約300種の梅が植えられている「渓流の梅園」、約160種のバラが咲き誇る「バラ園」、約180種のハナショウブが育てられている「ハナショウブ池」など、四季を通じてさまざまな花を楽しめる見ごたえのある公園です。さらに、園内には夏季限定で水遊びのできる噴水が設置されており、カフェやフラワーショップも併設しているため、1日のんびり過ごせます。
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神奈川県小田原市早川字梅ヶ窪地内
JR東海道本線「早川駅」から徒歩約50分、箱根登山鉄道「入生田駅」から徒歩約60分
営業時間:終日
なし
料金:なし
石垣山一夜城は小田原市の史跡で、豊臣秀吉が北条氏との小田原合戦の本営とし、総石垣の本陣を築いた場所です。豊臣秀吉が築城する際、山頂の林の中に塀や櫓の骨組みを作り、白紙を貼って白壁のように見せ、周囲の木々を一夜で切り倒したところ、それを小田原城から見た北条方の兵士は、一夜のうちに城が築かれたと思い戦意を喪失したことから一夜城の名がついています。「続日本100名城」や「美しい日本の歩きたくなる道500選」に選ばれたこともあり、山頂からの眺望や景観が良く、小田原城の天守閣や小田原城下を一望できるほか、公園の前には一夜城ヨロイヅカファームがあり、地元の食材を使ったスイーツを楽しむことができます。
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神奈川県小田原市根府川109
JR東海道本線小田原駅より東海道本線で約7分
営業時間:終日
なし
JR東海道本線の無人駅である根府川駅は、相模湾を一望できる崖の上にあります。海の見える駅として日の出や夕日が美しいことで知られているほか、春になると駅前の大きな桜の木が花を添え、海の見える小さな駅を彩ります。駅舎も古く昭和レトロな雰囲気で、水色の板塀が張り巡らされた平屋建ての建物に入ると、すぐに改札口から海が見えるようになっています。電車は1日に3~4本停車しますが、元日は臨時列車が運行され、初日の出を迎える多くの人が訪れ、駅は賑わいを見せます。日の出から日の入りまで、刻一刻と色合いや表情を変える海と空をのんびり眺めたり、写真に収めたりするのにぴったりのスポットです。
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神奈川県小田原市城内6-1
小田原駅から徒歩約10分
9:00~17:00
12月31日〜1月1日、12月第2水曜(天守閣のみ)
天守閣:一般510円、小中学生200円、常盤木門SAMURAI館:一般200円、小中学生60円、NINJA館:一般310円、小中学生100円、2館共通券(天守閣・SAMURAI館):一般610円、小中学生220円
小田原城址公園は小田原駅近くにある史跡で、1500年頃は戦国大名である小田原北条氏の居城だった場所です。明治3年に廃城となり、ほとんどの建物は取り壊されてしまったことと、残っていた石垣も関東大震災で崩れてしまったため、現在の小田原城は復元されたものですが、小田原市の文化遺産として多くの人に親しまれています。見学できるのは天守閣だけでなく、常磐木門では甲冑や刀剣などの歴史的な美術工芸品を鑑賞することもできます。また、公園内には四季折々の花が咲き、1年を通じて楽しめることに加え、こども遊園地やNINJA館が併設されており、家族で訪れてもみんなで楽しめるスポットになっています。
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神奈川県小田原市久野4377-1
小田原駅西口3番乗り場から「いこいの森(わんぱくらんど)行」に乗車、下車すぐ。
(土日祝のみ運行)伊豆箱根バス小田原駅西口1番乗り場から、「いこいの森行」に乗車、下車すぐ
9:00~16:30
毎週月曜日(祝祭日は除く)、祝祭日直後の平日、年末年始
料金:無料
小田原市にある森を切り開いたようなわんぱくランドは、豊かな自然に囲まれた環境の中で、子どもたちがのびのびと自由に遊ぶことのできる公園です。園内にはさまざまな大型遊具がある「わんぱくの森」や「ターザン広場」、芝ソリの楽しめる「緑のゲレンデ」に加え、子ども列車「なかよし号」やロードトレイン「わくわく号」、長さが約67メートルもある吊り橋「わんぱく大橋」やキックバイクのりばも用意されています。起伏に飛んだ地形を生かした広大な遊び場で、子どもたちが体を目一杯使って、見て触れて、体験することで心も体も育まれる、1日中家族で遊んで楽しむことのできる施設です。
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神奈川県小田原市曽我別所
JR御殿場線下曽我駅から徒歩で約15分
9:00~16:00
梅まつり期間中のみ営業
料金:なし
小田原市内屈指の梅林である曽我梅林は、3万5千本に及ぶ見渡す限りの梅園で咲き誇る梅の花を楽しむことができます。梅林の向こうには富士山や箱根の山々が見え、梅の甘い香りの中で美しい花を眺めながら過ごせます。植えられている梅の品種もさまざまで、白梅や紅梅に加え、豪華な雰囲気のしだれ梅もあちこちで見られます。また、敷地内の食堂「うめの里食堂」では梅を使ったうどんを味わえたり、「杵つき御殿」ではつきたてのお餅であんこ餅やきなこ餅を、富士山の見える「ふじみCafe」では生しぼりみかんジュースを楽しむこともできます。梅まつり期間中は露天もたくさん出て、梅林一帯が賑わいます。
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神奈川県小田原市南町
小田原駅東口から 箱根方面行きバス「箱根口」下車徒歩約7分、小田原駅より徒歩20分
営業時間:終日
なし
なし
西海子小路は小田原市にある小路で、元は武家屋敷の集まる地域だったことから、風情のある町並みが広がります。明治から昭和にかけて数多くの文学者が居を構えていた土地でもあり、通りには古き良き時代の雰囲気が感じられます。近くには小田原文学館や白秋童謡館もあり、文学の香りあふれる散策を楽しむことができるため、小田原の人気観光スポットのひとつになっています。訪れるならなんといっても春がおすすめです。桜の季節には通り沿いに約50本のソメイヨシノが咲き、桜のトンネルを作り、桜まつりが開催されます。小田原城からも徒歩5分ほどと近く、小田原散策のときにはぜひ訪れておきたい場所です。
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神奈川県小田原市城山1-4
小田原駅西口ロータリー内
営業時間:終日
なし
なし
小田原駅西口のロータリーでひときわ目を引く大きな銅像、北条早雲公像は、戦国時代初期の武将で小田原城の城主であった北条氏の祖となった北条早雲を模したものです。本名は伊勢盛時といい、北条早雲と呼ばれるようになったのは没してからです。備中荏原荘で生まれ、駿河国に下向したあと、興国寺城を拠点に伊豆を治め、その後甲斐国に攻め込んで、さらに相模国の小田原城を奪取。その後北条氏は5代続き、3代当主の氏康が小田原城を拡充したことから、小田原の街を作った祖ともいえます。この騎馬像は、高さ5.7メートル、重さ7トンの日本最大級の銅像で、小田原城攻略の際に千頭の牛の角に松明をつけて攻め入ったという「火牛の計」をモチーフにしています。
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神奈川県小田原市入生田499
箱根登山鉄道 「入生田」駅から徒歩約3分
9:00~16:30(入館は16時まで)
月曜日(祝日・振替休日にあたる場合は翌平日)、館内整備日(8月を除く、原則として毎月第2火曜日、12月・1月・2月の火曜日)、年末年始、燻蒸期間、国民の祝日等の翌日(土曜日、日曜日または国民の祝日等にあたるときを除く)※このほかに臨時開館日、休館日あり
20歳以上65歳未満(学生を除く):520円、15歳以上20歳未満・学生(中高校生を除く):300円、高校生・65歳以上:100円、中学生以下:無料
神奈川県立生命の星・地球博物館は地球と生命・自然と人間が共に生きることをテーマにした自然史博物館です。1995年に開館し、神奈川県を中心とした自然史の資料を収蔵し、それを元にした研究や調査を行い、その成果を展示しています。地球や自然、生命を考える常設展に加え、特別展や企画展なども行われ、自然科学とその歴史について造詣を深めることができます。館内にはSEISAミュージアムシアターがあり、200インチの大型スクリーンを使って、子どもも大人も楽しめるインタラクティブ・クイズ映像の上映を行っています。講座や観察会などのイベントも開催され、里山の観察や生き物の観察などに多くの人が参加して楽しんでいます。
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神奈川県小田原市本町3-16
小田原駅から徒歩約20分
営業時間:終日
なし
料金:なし
小田原駅から徒歩約20分、小田原城から徒歩約10分で着く、小田原市街からすぐのところにあるのが御幸の浜です。明治6年に明治天皇・皇后夫妻がおそろいで、漁夫の地引網をご覧になったのをきっかけにこの名前が付きました。伊豆半島や三浦半島、房総半島が見渡せて景観が素晴らしく、天気の良い日に海辺を散歩するのにもぴったりです。夏場は海水浴場として利用でき、5月に行われる松原神社の大祭には浜降りが行われ多くの人で賑わいます。また、1月1日には元旦初日の出が行われ、多くの人がご来光を眺めに訪れます。小田原散策で小田原城などを訪れた際に、小田原が海辺の町であることを感じられる海岸を散歩して、夕日を楽しむのもおすすめです。
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神奈川県小田原市板橋852
箱根登山鉄道「箱根板橋駅」下車徒歩10分
10:00~16:00
月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、臨時休館あり
料金:なし
皆春荘は1907年に第23代内閣総理大臣の清浦奎吾が別邸として建て、その後1914年に南に隣接している山縣有朋の別邸、古稀庵の別庵として編入された由緒ある建物です。現在、古稀庵の他の建物は移築され、小田原市が所有する歴史的建造物として皆春荘のみが開放されています。山縣有朋が自ら作庭を指揮した庭園は自然を重視したもので、秋の紅葉を始めとした四季折々の景観が楽しめるほか、相模湾や箱根山を見渡せます。また、清浦奎吾が建てた、随所に数寄屋造りの特徴が見られる邸宅は、大正ロマンあふれる空間で、お月見と創作料理が楽しめる会などのイベントも行われています。箱根観光の折に由緒ある庭園で季節の移ろいを感じるのがおすすめです。
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神奈川県小田原市本町3-7-17
小田原駅から海方向へ徒歩約15分
小田原駅から「国府津駅行き」バス乗車、「青物町」下車
小田原駅から「箱根方面行き・全線」バス乗車、「幸町」下車
営業時間:終日
なし
料金:なし
小田原にある12軒のかまぼこ店が軒を連ねるかまぼこ通りは、かつて魚市場だった場所でもあり、かまぼこ店以外に干物店や鰹節店、飲食店や和菓子店が30軒ほどあるため、通りを行ったり来たりしながら、揚げかまぼこなどを買ってのんびりと食べ歩きが楽しめます。かまぼこ通りは、最も賑わったといわれる江戸時代から明治期の漁師町の風情を再現しており、雰囲気のある街並みを散策するのにもうってつけです。また、かまぼこ通りから少し歩くと御幸の浜もあり、食べ物をあれこれ買って、ピクニック気分で海辺を過ごすのもおすすめです。たくさんのお店があるので、小田原観光のおみやげ探しに行くのにもぴったりの場所です。
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神奈川県小田原市南町2-1-27
小田原駅東口から徒歩約17分
10:00~16:00(主屋内は11:00~15:00)
月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、臨時休館あり
料金:無料
旧松本剛吉別邸は小田原市の西海子小路にある歴史的建造物で、今から100年ほど前に建てられた松本剛吉の別邸です。松本剛吉は山縣有朋と親交の深かった政治家で、明治・大正期に活躍しました。建物は母屋と茶室の「雨香亭」、待合などの建物からなり、築山や水景のある広大な庭園が敷地内に広がっています。数寄屋風書院造の母屋と茶室には、職人の技と施主のこだわりが感じられ、庭園は小田原の別邸の中では珍しい回遊式となっており、山縣有朋の別邸である皆春荘にも通じる自然を生かした造りが特徴です。紅葉の時期をはじめ、四季折々の景観が楽しめるので、風情ある建物から庭園の景観をゆっくり眺めるのがおすすめです。
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神奈川県小田原市城山1-1-1
東京駅から東海道山陽新幹線で約35分、東海道本線 快速アクティーで約1時間15分
新宿駅から小田急小田原線 急行で約1時間35分、ロマンスカーで約1時間10分
新大阪駅から東海道新幹線 こだまで約3時間30分、ひかりで約2時間30分
営業時間:終日
なし
料金:なし
東海道の宿場町として、また城下町として栄えた小田原市の交通の要所である小田原駅は、5つの沿線が乗り入れています。小田原城や箱根へのアクセス時に通り過ぎるだけの人が多いかもしれませんが、駅周辺にも観光スポットが多いので、駅周辺をぐるっと回るだけでもプチ旅行気分が味わえます。JRの改札を出たあたりには大きな小田原ちょうちんがあり、西口のロータリーには大きな北条早雲公像が。駅前商店街のアーケードには小田原城主の家紋が装飾されていたり、可愛い壁画が見られるおしゃれ横丁、北条氏政・氏照の墓所など、見どころもたくさんあります。小田原駅は観光の起点として利用するだけではもったいない、魅力たっぷりの駅です。
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神奈川県小田原市風祭245
JR東海道新幹線・小田急線「小田原駅」よりタクシー利用 所要時間 約10分
箱根登山鉄道 「風祭駅」 直結
箱根登山バス・伊豆箱根バス 「風祭停留所」下車すぐ
鈴廣蒲鉾本店 9:00~18:00(土・日・祝日を含む)
なし
料金:なし
鈴廣かまぼこの里は、小田原かまぼこのメーカーの中でも有名な鈴廣が運営する、かまぼこのテーマパークです。鈴廣のさまざまなかまぼこを購入する以外にも、「鈴なり市場」では食べ比べができたり、「かまぼこ博物館」ではかまぼこ作りの歴史や工程を学べるほか、かまぼこやちくわの手づくり体験が楽しめます。施設内にはそば店や、地元食材を使ったレストラン、甘味処やカフェなどもあり、子どもから大人まで、家族で行っても1日楽しむことができる施設になっています。かまぼこ以外も売っているので、箱根や小田原の旅行帰りにおみやげ探しに立ち寄るのにも良く、かまぼこを知って食べて遊ぶのにもぴったりの施設です。
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古くから温泉リゾート地として発展し、ケーブルカーやロープウェイ・遊覧船などの楽しい乗り物もあります。
歴史的建造物や伝統文化に触れられる場所で、美しい自然に囲まれており絶景に出会えるスポットも豊富です。
50年以上の歴史がある美術館で、室内作品の他に野外彫刻など屋外にも数多くの作品が展示されています。
豊富な天然温泉と「東洋のベニス」ともいわれる美しい海岸線が魅力の熱海は、古くから東京近くのリゾート地として人気です。
全長140mのウォータースライダーをはじめ9種類のプールを楽しめます。
小田原名産のかまぼこに欠かせないのがわさび漬け。厳選した国産わさびを使用したものを各かまぼこメーカーが販売しています。
宿場町小田原から箱根へ魚を運ぶために生まれ、大名たちに愛されたかまぼこ。小田原には今もたくさんのかまぼこ店があります。
小田原駅周辺にはお刺身定食などの海鮮定食が食べられる食堂などがたくさんあります。新鮮な魚介を楽しむランチにぴったりです。
小田原駅や小田原漁港の周辺には海鮮丼が食べられるお店がたくさんあります。中には行列のできる人気店もあります。
小田原の海で水揚げされる新鮮な魚を保存するために作られた干物は歴史が古く、漁港近くには多くの干物店が立ち並びます。
湘南ゴールドは神奈川県で開発されたかんきつ類。甘くてジューシーな味わいとフレッシュな香りが人気のフルーツです。
老舗蒲鉾店の多い小田原で、オリジナルのおでん種で作られる小田原おでん。40種を超える個性豊かなおでん種がそろいます。
小田原の磯に住む「根つきのアジ」を使って作られる小田原のアジのたたきは、脂のりも良くうまみもたっぷりの味わいです。
もちもちの太麺ににんにくの効いたスープと、たっぷりの野菜をのせてひき肉のあんをかけた小田原タンメンはランチにも人気です。